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ゼイン・マリク、米RCAレコードと契約し1Dと競争関係に

英ボーイズグループ”1D”こと「ワン・ダイレクション(One Direction)」を今年3月に脱退したゼイン・マリク(22)が、1Dが選出されたオーディション番組「X-ファクター」のホストで音楽プロデューサーのサイモン・コーウェル(55)の助力により、ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下「RCAレコード」と正式契約し、ファンへメッセージを発し、ソロ活動を始めることが明らかとなった。

またこれにより1Dとは競争関係になることが明らかとなった。

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♠1Dと、脱退したゼイン・マリクは競合関係に

1D と生みの親サイモン・コーウェル
Snap Via:mirror.co.uk

ゼイン・マリクは、ソニー・ミュージックエンタテインメント専属音楽プロデューサー、サイモン・コーウェル(55)の尽力により、同社事業部門、米「RCAレコード」と数週間の交渉の末に7月30日(現地時間)契約を結んだと伝えられている。

「RCAレコード」は、旧BMG傘下、現在ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下であり、「コロムビア・レコード」と並び、アメリカの2大レコード会社と呼ばれることもあり、エルビス・プレスリーなど有名アーティストを多数輩出、現在では、マイリー・サイラス、クリス・ブラウン、ケシャ、アヴリル・ラヴィーン、ジャスティン・ティンバーレイク、シーア、ピンク、アリシア・キーズ、クリスティーナ・アギレラ、ギャビン・デグロウ、ヒラリー・ダフ、ドリー・バートンなどの一流アーティストが軒並み所属している。

一方で1Dことワン・ダイレクションは、「コロムビア・レコード」とサイモン・コーウェルが設立したソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のレーベル「サイコ(Syco)」と契約。

ゼインは、一時ソロ活動を「サイコ(Syco)」との契約により進めていくと報じられていたが、1Dとの配慮、ゼインのアメリカ志向から、同じソニー系列でニューヨークに本社を置く「RCAレコード」との契約をサイモン・コーウェルが間を取り持つ形となった。

また米「コロムビア・レコード」には、ワン・ダイレクションを始め、ビヨンセ、アデル、カルヴィン・ハリス、トニー・ベネット、ジョン・メイヤー、ファレル・ウィリアムズなどそうそうたる顔ぶれが歴代で並んでおり、「RCAレコード」とは長きにわたりライバル関係だった。

これにより英デイリー・ミラー紙は、1Dとゼインが競争関係となったと報じている。



♠ゼイン・マリクは、Twitterファンに向けて発表。

「思うに、僕がなぜ去ったかを決して説明しないで来たことは、本当の僕を君たちに魅せれるこの瞬間の為だったんだ!」


サイモン・コーウェルは、このようにTwitterでコメント。

「ゼイン・マリクのソロキャリアに彼らはパーフェクトなレーベルであると私は信じています、そして彼らが共に何をリリースしようと特別なものになると信じています。」

「私たち暫くの間、この件で働いてきました、そして私はゼイン・マリクがRCAレコードとサインしたことに喜んでおめでとうと言います。」

関係者が英サン紙に語った内容によると、 「1Dとゼインが同じレーベルにいることは少し厳しい感じがしました。そして彼はどこか違うところの方がいいだろうと私たち皆で感じていました。バンドを離れて以来、ゼインはマネジメントを変え、法律家関係も変えました。ですので彼は新しいレーベルで活動するほうが意味をなすとだろうと配慮しました。」


♠ゼイン・マリクは、ノーティ・ボーイの下を離れ、新しいプロデューサーMalayとL.Aを拠点に活動

Snap Via:bbc.co.uk

今月13日に、ゼイン・マリクは1D脱退以降ソロ活動において共同作業が噂されていた英音楽プロデューサーのノーティ・ボーイ(30)に突如Twitterで決別宣言をし、ノーティ・ボーイと決別。

ノーティ・ボーイは、その後一切コメントを発していないようだが、両者は互いにTwitterのフォローを外し、ノーティ・ボーイは、ゼイン・マリクの写真などのほとんどをTwitter上から早々に削除して意思表示をしていた。

ノーティ・ボーイは、ゼインのソロ音源などと称し1Dの4thアルバム「Four」の未収録曲でゼインがソロで歌っている部分のビデオクリップを音楽共有サイト「Sound Cloud」に流出させるなどしてファンの間で反感を食らっていた、ファンからは、ゼインに1D脱退をけしかけたのはノーティ・ボーイではないかと非難を浴びていた。

また、一連の出来事はとうとう1Dルイ・トムリンソン(23)を激怒させ、ルイとノーティ・ボーイのTwitterの舌戦、最終的にはルイとゼインのTwitter舌戦にまで一時は発展した。

それ以外にもゼインがイングランド出身のヒップホップ・デュオ「Krept and Konan」とセッションしたソロ音源を流出させるなどしたために遂にゼインはブチ切れて決別宣言を下したのだった。

先日の1D結成5周年の際には、ゼイン・マリクは、1Dメンバーのリアム・ペインとだけTwitterで祝福し合い、他メンバーはそれぞれファンに対してTwitterでメッセージを送るに留まった。

また英BBC始め複数の海外メディアの情報にによれば、ゼインは、米R&Bシンガーのフランク・オーシャンのプロデューサーとして有名でグラミー賞を2度受賞したことのある音楽プロデューサーMalayと共にL.Aのレコーディングスタジオで共同作業をしていると報じている。



♠「私たちはゼインを1Dに復帰させません。」

また1D産みの親でマネジメントも手掛ける音楽界の巨匠、サイモン・コーウェルは、英TV番組「グッドモーニング・ブリテン」に出演してインタビュー中に「私たちはゼインを1Dに復帰させることはありません。」とコメント。

これにより、ファンの間で囁かれていたゼインの1D電撃復帰や一日限りの復帰などのTwitter上での噂に終止符が打たれる形となった。

今後のゼイン・マリクのソロ活動、そしてワン・ダイレクションの動向に注目したい。

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