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ゼイン・マリク「そこに1Dがあったから入っただけ。結成1年目から脱退したかった。」

ゼイン・マリク

ソロデビューをついに実現したゼイン・マリク(23)はアップル・ミュージックのラジオ『Beats1』に出演した際に1Dとの音楽の方向性の違いをかなり激しい言葉で回想して語った。

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■ゼイン・マリク、1D結成最初の年から脱退したかった

ゼイン・マリク ソロシングル ピロー・トーク(Pillowtalk)
SNAP via:YouTube

——-デビューアルバムについて

昨年3月に1Dこと「ワン・ダイレクション」から脱退し、全世界のファンたちに衝撃を与えたゼイン、今回のソロデビューに向けてApple Musicのラジオ『Beats1』に出演した際にニューアルバムのタイトルは『マインド・オブ・マイン』であることを明かした。

ゼイン・マリク(23)はソロデビューを飾るソロシングル発表に引き続き、デビューアルバムのタイトルが『マインド・オブ・マイン(Mind Of Mine)』であると発表した。

また、ソロデビューに向けて46から47もの楽曲を作ったが、最終的なアルバム収録曲として15から18曲を厳選するのだと話した。

—–ただ1Dというチャンスがあるから入った、常に脱退したかった

さかのぼれば「X-ファクター」のオーディション時からソロデビューを切望していたが、サイモン・コーウェルの配慮による優勝できなかったメンバーを集めた敗者復活戦で勝ち上がったメンバーで結成されたワン・ダイレクションがただあったからチャンスを求めて加入したと語った。

「僕は常に脱退したかったんだと思う。結成1年目から、あのグループに居たいとは決して思っていなかったんだ、あの時、そこに1Dがあったから、与えられたからやっただけなんだ。」

“I think I always kind of wanted to go, from the first year, really. I never really wanted to be there in the band, I just gave it a go because it was there at the time.”

引用元:英デイリー・ミラー紙電子版

 

——1Dの他メンバーはゼインが違う考えを持っていると感じていた

ゼインは自分の本当にやりたい音楽と1Dがリリースする曲のテイストがかなり異なっていたため、自分は1Dに合わないと結成当初から感じていたという。

「僕の意見は一切聞き入れられないことが分かったんだ、それは1Dのイメージを代表して創り出すものと合わなかったからね。」

「音楽に関して僕の紅茶のテイストじゃないってことを、他のメンバー達は知っていたんだと思うよ」

「彼らは明らかに僕に脱退して欲しくないと引き留めてくれたよ。あの段階で彼らは僕を連れ出して話をすることはできなかったんだ、でももうあの時は、僕の決意は本当に決まっていたから僕は去ったんだ。」





 

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