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【WWE】41人のレスラーが入り乱れて戦うバトルロイアルが凄い!

さて、今日は海外スポーツ、アメリカのプロレス、世界最大のプロレス興行団体WWEがプロデュースする『スマックダウン』にて2011年10月に行われたバトルロイヤルが史上最多41名が入り乱れるとても面白すぎる試合となった。

BGMなんかも軽快なパンクロックを採用しているこの試合はWWEならではのジョークがきいたプロレスファンでなくても見どころ満載の試合、是非ご覧あれ。

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SmackDown – 41-Man Battle Royal

これは爽快な試合だ!wwwwwwwwww

41人の入場の最後に登場するのが、着実にキャリアを積み重ねWWE統一世界王者ともなった、今や大物レスラー

ランディー・オートン (34)

身長196cm

逆に言えば、この試合、ランディー・オートンくらいしか有名レスラーは出ておらず、いわば若手レスラーによる試合だったわけだ。



WWEの最大の魅力とは選手たちそのものがイケメンで巨大そのもの、ときに芸術的完成度を誇る美しすぎるレスラーなどが沢山存在すること。

そして、もう一つ、毎週末、アメリカ各地のアリーナなどを貸し切り、プロレス会場とするが、その全てがセットとなり全てが脚本によって管理されているために、

プロレスであってストーリー展開のあるマッチョドラマのような楽しみ方が出来るのだ。

選手たち一人ひとりが演技がとても上手く、人を笑わせる才能や、歌を歌う才能に溢れているために見ていてとても面白いコメディー番組のような要素もある。

元WWE王者、1990年代を代表するレスラーの“ザ・ロック”ドエイン・ジョンソンなどは今やその演技力が買われ、今や20本以上のハリウッド映画に出演し、その半分が主演、ハリウッドスターに転身した。

“ザ・ロック”ドウェイン・ジョンソン、今最も勢いに乗るハリウッドスター☆

その後の2000年代をWWE王者で輝いたデビッド・バウティスタなどもあまりの完成された美しさにハリウッドデビューを果たし、今後映画の世界での露出が増えるだろう。

しかし、演技のストーリー展開と打って変わって闘いはかなりガチであり、本気で流血するし、時に死亡事故なども起きてきた。

よて観客はこのガチの戦いが根底にある人間ドラマを見て歓喜して興奮するのである。



同じく史上最年少で獲得した元WWE王者のブロック・レスナーなどは全盛期に総合格闘技UFCに参加して世界ヘビー級王者になるほど物凄い実力者だった。

かといってデビッド・バウティスタが総合格闘技に一時転向した際は思いのほか世界クラスの成績は残せずに終わっている。

HOLLYWOODSNAPは

今後も見どころ満載のWWEを追跡!



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