1Dルイ、脱退したゼインの存在を排除 1D活動休止の真相に迫る – hollywoodsnap
ゼイン・マリク ルイ・トムリンソン
8月. 28.

1Dルイ、脱退したゼインの存在を排除 1D活動休止の真相に迫る

ゼイン・マリク ルイ・トムリンソン 

来年3月での活動休止が話題騒然の英ボーイズグループ”1D”こと「ワン・ダイレクション(One Direction)」のルイ・トムリンソンが、3月に電撃脱退したゼイン・マリクをやはり良くは思っていないようだ。5人メンバーで最も仲が良かった2人だが、その友情の亀裂は深刻なものとなっており、ついにルイはTwitterでゼインの痕跡を削除し始めたことが話題となっている。今日は新たな視点から2人の感情、そして1D活動休止の裏側に迫りたい。

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♠1Dルイ、ゼインをTwitterから削除&ディス

1Dルイ・トムリンソン、ゼイン・マリクと決別か
Snap Via:Twitter/Louis Tomlinson

ルイ・トムリンソン(23)はTwitterのアカウントのトップページで「ワン・ダイレクションの5人の内の1人^^僕らの素晴らしいファンを置いて僕らは何処へも行かない。僕たちは全てが君たちのお陰なんだ。」と自己紹介文を載せていたが、今年3月にゼインが脱退してから、最近になって「4人の内の1人」として自己紹介を変えたてゼインの痕跡の全てをTwitterから削除し始めていることを英デイリー・ミラー紙電子版が報じて話題となっている。

1Dルイ・トムリンソン、ゼイン・マリクと決別か
Snap Via:Twitter/Louis Tomlinson

さらに赤線を引いたお気に入り「30」に注目してほしい。

つい先日、テイラー・スウィフトの音楽業界の収益化の深刻な問題への意見と対峙する意見を持つマイリー・サイラスについて、テイラー・スウィフトをディスるツイートをリツイートして支持したゼイン・マリクは、テイラー・スウィフトの彼氏で年収世界一DJのカルヴィン・ハリスとTwitterで激しい舌戦を繰り広げたが、ゼインがテイラー・スウィフトをTwitterでディスったと知り、反撃に転じた最初のツイートを、ルイはお気に入りに登録して支持したのだ。しかもお気に入りはたったの30ツイートしかなく、舌戦から10日以上経過した現在もお気に入りに登録をし続けているのだ。




 

🚀ゼインとルイはTwitterを通してディスり合い

カルヴィン・ハリス VS ゼイン・マリク Twitter壮絶舌戦

「ゼイン・マリク、君はもう十分お金を稼いだって?クール!これらのサービス(音楽を有料で配信するサービス)に頼っている99%のアーティストはファ●クってことだよな?いぇー、彼らはファ●クだよ。」

2人はゼイン脱退後に衝撃の舌戦を繰り広げた。ゼインの音楽プロデューサーとして共同作業が有力視されたノーティ・ボーイとルイの舌戦の末に、ゼインからルイはTwitterでこのようにディスられた。 「ルイ・トムリンソン、覚えてる?君には君の人生がある、僕に対してビッチなコメントをするのやめてくれる?」  ルイは脱退後のこの一件でとうとうゼインに対して心底怒ってしまったようである。




 

♠1D時代はルイとゼインは一番の親友同士、出会いはまるで恋人

1D ゼイン ルイ 親友同士
Snap Via:YouTube

ゼインとルイの出会いは、イギリスのスター発掘オーディション番組「X-ファクター」での選考キャンプでのこと。ルイとゼインはまるで恋人のように一目お互いを見た時から互いに気が合うと感じてすぐに意気投合したんだそう。そして共に2人は「X-ファクター」で選出され、ワン・ダイレクションとして活動するメンバー同士にも選ばれたんだとか。

そういう経緯があってお互いに1Dの5人の仲でも特に仲が良く、プライベートでも共にクラブで遊んだり、パーティーしたりといった関係だったようだ。

 

しかし、2人は2014年5月に世界的なニュースとなった大事件を起こしてしまう。

それは『1D』のゼインとルイの大麻(マリファナ)吸引動画が全世界で波紋!という見出しで全世界を駆け巡った。そして1Dファンの多くが今後の1Dを憂いで悲しんだ。news.com.auによれば、実際にゼインとルイは吸っていたものが大麻だと認めて謝罪した。この時の構図はルイがゼインに大麻を勧めてゼインが吸っているところを撮影したり話しかけたりしているものだった。

この時は米TMZ.comによれば、メンバーで一番人気と言われ、全身タトゥー化中の硬派なハリー・スタイルズは、2人の行動に怒っていると報じた。

1Dの彼女・恋人・恋愛

2人はタイでも共に浮気が報じられ、プライベートでは最も仲のいいコンビだったが、それ自体が、5人の空気を微妙なものにしていたことも事実だったかもしれない。ワン・ダイレクションは一つの方向という意味だが、何か足並みが揃っていないニュースばかりが目立っていた。




 

♠ゼイン脱退から1D活動休止、その裏にあるメンバーの本当の感情をHOLLYWOODSNAPが分析!

ボーイズグループにとってメンバーの中で2人だけ仲が良すぎるのも考えもので、この一件を含め、ハリー・スタイルズは1D内で孤高な存在として扱われるようになる。また中立的立場を貫き続けるリアム・ペインはいいとして、メンバー最年少で外見も一番幼く見えるナイル・ホーラン(21)は、こういった空気の中で、あまりプライベートで他メンバーとつるむインスタグラムは少なかった印象だ。ワールドツアー中のある夜、他のメンバーは外交的に忙しく遊ぶ中、ナイルは1Dの弟分”5SOS”ことファイヴ・セカンズ・オブ・サマーと共に過ごした。

2012年夏~2015年と言えばジャスティン・ビーバー(21)が大活躍し、1人で30人分の話題を独り占めにし、30人分のトラブルを巻き起こして連日ニュースとなっていたが、これは1Dが欧米圏を飛び出して日本を始め世界的な大ブレイクを果たした時期ともシンクロする。昨年2014年秋に発表されたフォーブス誌による「30歳以下のエンターテイナーの高収入ランキング」では、1D5人分の収入を上回り、100億円近い年収でジャスティン・ビーバーが1位として君臨してしまった。この時海外の各メディアは「ジャスティン・ビーバーが1Dに勝った。」という見出しで賑わった。

関連:Justin Bieber named Forbes’ richest celebrity under 30 with Taylor Swift and One Direction behind him

性格が温厚で調和を好む最年少のナイル・ホーランはジャスティン・ビーバーとプライベートで大の仲良しだが、さて置き、このジャスティン・ビーバーが1Dの上に君臨したことは、ゼインとルイ、ハリーのようなプライドが高くグループ内のヒエラルキーで常に上のクラスに属そうとし、必要なら時に冷徹にもなり得るタイプのメンバー達にはかなり屈辱的なことだったと推測される。

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これ以降、ハリー・スタイルズがソロ活動をしたがっているという話題がひっきりなしに海外メディアで紹介されたり、ハリー・スタイルズとゼイン・マリク、ハリー・スタイルズとルイ・トムリンソンの不仲説、またルイ・トムリンソンのドン・カスターFC買収失敗やそれに伴うプロサッカー選手デビューなど独立したがっているメンバーの行動と1D分裂の危機が叫ばれた。

イギリスとアメリカのゴシップは非常に共通性が高く、そのような中で、全くの同年代のアメリカのジャスティン・ビーバーが1人で暴れまくって活躍をし過ぎたために1Dメンバーのプライドを傷付けたのは明白で、元々プロボクシングも志していた一匹狼を主張するゼインが1人脱退してソロ歌手に転向した一因にあるのではないかと推測をしている。




 

♠同年代でオラオラ路線全開のアイドル歌手ジャスティン・ビーバーや米ラッパー達の影響は少なからずあったはずだ。

このようなアメリカのポップシーンを意識した独立心は、メンバーら特にハリー、ゼイン、ルイが全身タトゥー化している現象からも裏づけることが出来るのではないだろうか、イケイケのラッパー達がしのぎを削り合うアメリカ音楽シーンなど外界を意識するばかりに、ロマンに溢れた暖かい温もりを感じる女の子達相手、つまりファンの目線から離れてしまい、メンバーらはコワモテな外見と独立心旺盛な姿となっていった、そういった感情と変化が彼らが本来ヒットしたクリーンなイメージで少年ルックスなアイドルグループの順風満帆だったストーリー、均衡を破る結果となってしまったように思う。外を気にせず自分達にもっと自信をもってブレない芯をもって欲しかったように思う。

爽やかな男性アイドルグループとして女性に人気になればなるほど、グループではなく、個の1人の男としてイケイケでオラオラな男社会だったりアメリカのポップシーンから舐められたくないという、アイドルとは相容れない感情のジレンマに1Dメンバーの大半が陥っていたのかもしれない。

ゼイン・マリクに関しては、5人が一丸となって頑張ろうとしていたのに、1人だけ一匹狼を主張するように1Dを電撃脱退してすぐにアメリカで賑やかなラッパー達と同じ舞台でソロ活動となれば、メンバーとしてはその行為を許容するわけにはいかないのが本音であり、アイドルグループにとってメンバーが欠けることは解散に繋がる致命的なことだということは繰り返されてきた歴史が証明していることであり誰もが知っているストーリーだった。1Dにゼインが欠ければどうなるかは自明の理だったのだ。

ボーイズグループで致命的なメンバー脱退を生き残り更なる繁栄を続けたのは、日本のSMAPぐらいではないだろうか?SMAPはオートレーサーに転身した森君が抜けた後に、現在でもメンバー5人で仲が良く、グループ間でのヒエラルキー(階級構造,身分制度)がなく、またアイドルで居続けることに徹してそのイメージを守り続けていることが長期に渡る成功の陰にあるのではないだろうか。またメンバー4人と5人では同じようでいて、ファンからするとかなりその差は大きく、写真の構図でも4人では物足りなさが顕著に表れるように思う。

ソロ契約とほぼ同時に婚約者ペリー・エドワーズを結婚間近で6億円豪邸を互いに購入した直後に青天の霹靂の如く一通のメールを送りつけるだけで突然ペリーを振ったゼインだが、むしろファン達は、今後のゼインのソロ活動を応援し続けるのか、そちらの方が興味深い。勿論ゼインが1Dを脱退してまで追い求める姿も是非見てみたい。




 

♠公式声明とその裏では違いがあるのはしょうがない

メンバーらは公にはゼインを応援していると言っていても、心の中で納得がいっていないのは、人間の感情として当然であり、1Dの運営トップの音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルが、ゼインのソロ契約を自身が所属するソニー・ミュージック・エンターテイメントの傘下のRCAレコードと契約させて、1Dと同じレーベルに所属させない配慮をしたということからも裏づけることが出来る。

私達だって、建前で取り繕ってまとも風に発する言葉と内心とは時にかけ離れているものであるからだ。

One Direction - Drag Me Down

先日、1Dの来春3月の活動休止が世界的ニュースとなったが、是非、1Dが復活してもらいたいと思う気持ちで一杯な一方で、数々のボーイズグループの解散はメンバー脱退からあれよあれよの間に起こっている事実から、1Dの復活は現実的には厳しいと予測されるのではないだろうか、そうはいってもまたゼインを含めた1Dをもう一度見たいと多くの人は思っているはず。しかし、5年という歳月は短いようで変わりゆく世界のスピードを表していたようである。
それにしてもゼイン脱退から1D解散への流れ、一番ショックを受けている1人は実は筆者かも知れない!?




 

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By ハリウッドスナップ---"ハリスナ" | Posted in ALL POST, 洋楽アーティスト, 海外セレブ ゴシップ ニュース | Trackbacks are closed, but you can post a comment.

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