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ブリンク182のトム・デロング「宇宙人と遭遇した。」「携帯電話を盗聴されている。」

ブリンク182 トム・デロング UFO遭遇

アメリカのポップ・パンク・バンド、「ブリンク182」のボーカル兼ギター、

惜しくも今年1月に脱退発表したトム・デロング(Tom DeLonge,39)がエリア51近辺で宇宙人に遭遇し、

さらにアメリカ政府は彼の携帯電話をUFOに関する機密情報を握っているために盗聴しているなど、

ポップカルチャー誌『PAPER(ペーパー)』のインタビューで詳細に語り、全米で話題となっている。

一体トムがどんな体験をし、どのような考えを持っているのか、

あまりにも長く突飛なインタビューなので、ポイントをピックアップしていきたい。

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■ トム・デロング、米PEPER誌でUFO遭遇体験を語る

ブリンク182 トム・デロング UFO遭遇

snap via papermag.com

PAPER誌のインタビューでは、トムと仲間はアメリカ空軍によって管理されているネバダ州南部の一地区、

『エリア51』として有名なグレーム・レイク空軍基地の200マイルほど離れた場所でキャンプを張ったと言う。

もちろんこれはアメリカ政府がUFOを開発し、宇宙人がすでにエリア51に存在しているという有名な都市伝説があり、

それを調査するために何かUFOを目撃できないかと2日間に渡りキャンプを張ったと語っている。

UFO遭遇 誘拐事件

snap via flickr.com

深夜まで何か異常現象は目撃できないかと仲間と起きていたが0時過ぎには眠りについたトムと仲間達。

トムは、深夜3:00頃に強烈な電気的エネルギーを感じて目を覚ましたという。

テントの外にはなにか話し声が聞こえ、トムたちの4つの火により全てうかがい知ることが出来た。

20人ほどがなにかよく聞き取れない言葉でひそひそ話をしているのを感じ取れたという。

するとすぐにトムの心の中に彼らはこの場所にはいる、

彼らは何かの目的でこの場所に居るのは確かだった。

だけれども自分達に危害を加えようとしているわけでないということが伝わってきたという。

そしてトムは目を瞑り、目を開けると3時間の時が失われたかのごとく流れていたという。

トムは常に仲間達に「何かが起こるとすればそれは午前3:00頃だ。

何故かと言えば、3時というのはそういったこと(超常現象)が起こりやすい時間だからだ。俺にその理由を聞くな。」

と語っていたとのこと。

この決定的な証拠や目撃がない体験が、トム曰く、UFO及び、宇宙人との遭遇らしい。

つまり、さらに要約すると

午前3時頃に荒野のテントの外側に20人ほどの人の気配がして、気が付くと時間が3時間ほど流れていた。

宇宙人により記憶を操作されたのだろうと示唆している。

トムデロングの今回『PAPER(ペーパー)』誌のロングインタビューで語った非常に抽象的な体験。

ブリンク182 トム・デロング UFO遭遇

snap via latimes.com

さらにトム・デロングは、このようなことをインタビューで語っている。

・「20年前から地球の外に宇宙人がいることを信じるようになった。」

・「NASAは地球外生命体を探すためのシンポジウムを開き、バチカンもそれについて語っている。」

・「人類はすでに地球外生命体とのコンタクトをとっている。」

・「火星には生命があった証拠となる化石が存在するはずだ。」

・(長年UFO情報を集めるサイトを運営していることから、)

「自分の携帯電話は何度かアメリカ政府にUFOの先端情報を求めて盗聴されている。」

・トム曰く、「アメリカ政府は常に陰謀に満ちており私たちを錯乱させようとしている。」

参照元:PaperBillboardUS Magazine.



■ トム・デロングは昔からUFO/宇宙人の存在を信じている
ブリンク182 トム・デロング UFO遭遇

snap via rockaxis.com

トム・デロング(Tom DeLonge,39)は、

UFO研究家の一面を持ち合わせている人物で、

メディアで宇宙人の存在やUFOの存在を訴えてきた人物。

またUFOに関する情報を集めて公開する 『Strange Times』というWEBサイトを運営していたが、現在は閉鎖。

 『Strange Times』のFacebookページのみ残っている。

 

オバマ大統領の首席補佐官ジョン・ポデスタ(John Podesta,66)が

アメリカ市民にUFOの事を闇に伏せていたことをとても後悔しているという

Yahoo!ニュースをTwitterでシェアしている。

 

📺 トム・デロング、TVトーク番組でUFO遭遇体験を語る。






 ■ ブリンク182は”Aliens Exist”(エイリアンは存在する。)

という曲をリリースしている。

ブリンク182




■まとめ

トム・デロングの今回のインタビューは少し誇大妄想が入ったように聞こえる話が散見できたものの、

UFOや宇宙人は政治家でも今ではいると語る人がいるなど昔に比べて現実的な話になってきている。

今回のインタビューはアメリカではちょっとした話題となっている。

奇しくも時期を同じくしてブリンク182から脱退を表明したトム・デロング

都市伝説が好きな人、オカルト、超常現象が好きな人には非常に興味深い今回のインタビュー

あなたはトムの言っていること信じる?信じない?

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