ハリウッド映画・海外ドラマ 海外アスリート 海外セレブ ゴシップ ニュース 都市伝説・超常現象・面白

ビルからビルへと飛び移る、現代の忍者達、パルクールが凄い!

ビルからビルへと飛び移るパルクールが、とにかく凄い!

忍者は実在した!現代に生きる忍者たちの正気の沙汰ではない神業の必見動画を紹介!

スポンサードリンク

フランス発祥のParkour(パルクール)は、

現在では世界的認知度を得て、

日本でも活動団体は70を超える人気のストリート競技となっている。

動画サイト『YouTube』が2005年にインターネットシーンに登場して以来、

サウンドとストーリー性を駆使した人類が初めて目にする神業動画の数々が、

世界中のメディアで話題となり急速に世界に広まっていった。

2005年当時から物凄いインパクトを『YouTube』で放っていたパルクール、受け継がれし神業を紹介!

パルクールはこちらも見逃せない!

 




 

パルクールの世界において伝説的存在”神”と呼ばれる男が、

ダヴィッド・ベル(David Belle,写真左)

この人はパルクールの実践者”traceur(トラスール)”もしくは、”トレーサー”の中でもずば抜けて神業を披露してきた人。

上の動画にも出てくるこのシーン、マンションの階段と廊下の外側の壁面をジグザグに飛び移りながら

5階くらいから1階までの吹き抜けの中庭を飛び降りていくという信じられない技も

全く同じ場所でダヴィッド・ベルが本来は開発した技で受け継がれた模様。

 

ダヴィッド・ベルの驚くべき事実として、

カリスマ性抜群の現代の忍者だが、実は、

彼の父、レイモン・ベル(Raymond Belle)はフランス領インドシナ生まれ、

現地でフランス軍に入隊後にベトナムのダラットで軍事教育と訓練を受け

第一次インドシナ戦争中最大の戦闘「ディエンビエンフーの戦い」後にフランスに帰国、

 

そこで息子のダヴィッド・ベルに施した訓練法が

現在のパルクールの発祥の所以だと言うのだ。

 

伝説的人物の才能が、父親から受け継がれているというのがまず一つ凄いと思う。

なぜならば、トレーニングにより得た身体能力だけでなく、

普通に死んでも不思議でない競技の為に、生まれ持った”桁外れの度胸”が必要だからだ。

 

そして、このパルクールを急速に広めて、同じような技を出来る人間を沢山産んだことも素晴らしい。

コンクリートジャングルで人類が挑戦しようと考えたこともない不可能を可能にしてしまう若い超人達。

ダヴィッド・ベル(デビッド・ベル)は、パルクールの創始者である上に超イケメンのために、

『アルティメット』『アルティメット2』『バビロン A.D.』『フルスロットル』などの映画4本に出演。

2014年公開の『フルスロットル』では、2013年11月30日に交通事故により無くなったポール・ウォーカー(満40歳没)と共演。

ポール・ウォーカー最期の主演『フルスロットル』予告

HOLLYWOODSNAPオススメ映画である、『アルティメット』『アルティメット2』に対して、

2014年公開の『フルスロットル』のストーリーの大まかな設定が酷似している(苦笑)ところが、”見どころ”の一つかも知れない。



パルクールを題材にした映画では、

リュック・ベッソン原案・脚本の2001年フランス映画『YAMAKASI』もオススメ、

フランスに実在するパルクール集団『YAMAKASI(ヤマカシ)』を題材としている。

『YAMAKASI』(原題:Yamakasi – Les samouraïs des temps modernes)

まだまだ山ほどあるParkour(パルクール)の神業連続動画、興味のある人は『YouTube』で探索してみると面白いかも。



LINEで送る
Pocket

HOLLYWOODSNAPコメント欄

error: Content is protected !!