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“ザ・ロック”ドウェイン・ジョンソン、今最も勢いに乗るハリウッドスター☆

先日発表された米経済誌フォーブスの「最も稼いだ俳優ランキング2014」にて第2位、昨年1年で日本円で約52億円を稼ぎ出した俳優、長者番付常連の”ザ・ロック”ドウェイン・ジョンソンを特集。

最新作「ヘラクレス」では、クリスティアーノ・ロナウドの恋人イリーナ・シェイクと共演!

1990年代後半からアメリカのプロレスWWEの王者として君臨し、アメリカで最も有名な男性の一人として定着している国民的スターだ。

“ザ・ロック”を語らせるなら、18年来”ザ・ロック”の大ファンであるHOLLYWOODSNAPで決まりだ!

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ドウェイン・ジョンソン(本名)の祖父はハワイプロレスのスター、サモア人レスラーの

“ハイ・チーフ” ピーター・メイビア

画像: drillspin.com

父は、黒人レスラーで絶大な人気を誇った

“ソウルマン” ロッキー・ジョンソン

画像:pushpage.me

ドウェイン・ジョンソン(42)は

3世代にわたるプロレススターのサラブレッドとして、1972年5月2日にカルフォニア州ヘイワードで生まれた。

画像: amazingorfunny.blogspot.com

ドウェイン・ジョンソン(本名)は、学生時代、アメフトのスター選手だった。

15歳のドウェイン・ジョンソン

画像: socialnewsdaily.com

各大学からスカウトを受け、マイアミ大学に進学。

マイアミ大学ハリケーンズのディフェンシブラインで活躍するもドラフトに掛からず、卒業後、NFL入りを目指しカナダのアメフトリーグCFLでプレーするも1年で解雇される。

画像: www.trendingplayers.com



その後、プロレスラー転向を決意しトライアウトを受け、

1996年11月にWWE デビューを果たす。

デビュー当時はWWEの”悪のオーナー”代表取締役兼CEOである、ビンス・マクマホンの意向により

ベビーフェイス(善のヒーロー役)としてロッキー・メイビアのリングネームで活動していたが、好青年キャラは全く人気が出なかった。

“ザ・ロック”デビュー当時、ロッキー・メイビア

画像: theelectrifyingonehd.deviantart.com

画像: www.tattoodonkey.com

その後、すぐに本人の意向もあり、CEOビンス・マクマホンの許可を得て、

1997年5月、”ザ・ロック”のリングネームを名乗り、ヒール(悪役)に転向し、一機にブレイクした。

1998年11月18日、当時史上最年少記録26歳でWWE世界統一王者になる。

日本では「ロック様の妙技を味わうがいい!」とかなり意訳されたフレーズで人気を博した。

1990年代後半最も偉大なアメリカのプロレスラー

この時代、モミアゲといえばロック様

アメリカンな男らしさの象徴といえばロック様だった。

猪木の時代からの大スター、ハルク・ホーガンの跡を継いだレジェンドスター

画像: players24.blogspot.com

画像:hdwallpappers.com



そして、2000年に突入すると同時に

ハリウッド映画『スタートレック:ヴォイジャー』『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』などにゲスト出演。

2003年、『スコーピオン・キング』でハリウッド映画初主演を果たし、

徐々に映画俳優にシフトチェンジしていく。

その後、度々WWEに参戦するも、

2004年を最後に2011年までの7年間は完全にWWEには出場せずに、

映画俳優として過ごし着々とハリウッドスターとしてのキャリアを積み重ねていった。

画像: spectacle.provocateuse.com

2011年WWEに電撃復帰!

2013年に11年ぶりにWWE王座を獲得した。

さて、ロックがほぼ不在となった2000年代のWWEで”ザ・ロック”と同じように彗星の如く出現しWWE王者として君臨、ロックに引き継いでWWE黄金の一時代を築いたのが、

デビッド・バウティスタ/Dave Batista

画像: allwrestlingsuperstars.com

完璧なルックスと強さでカリスマ的人気を博したバウティスタも

最近はハリウッド俳優に転向し映画出演をし始めている。

その新旧スターのロックとバウティスタの2013年レッスルマニア31での超貴重な対峙シーンがこちら

“ピープルズ・チャンピオン”(皆のチャンピオン)”ザ・ロック”、日本ではロック様として親しまれているが、

その絶大な人気の理由、

超毒舌マシンガントークの

マイク・パフォーマンス。

そう、”ロック様”は、喋れるプロレススター!

“ザ・ロック”WWE復帰マイクパフォーマンス

2014年現在、主演映画の契約上、

絶対に怪我が出来ない為、引退をほのめかしている。

画像: .gerweck.net

画像: fuckyeahdwaynejohnson.tumblr.com



2000年から2014年までに20以上ものハリウッド映画に出演。

オススメ、注目度の高いのハリウッド映画は、

2001年『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』

これはエジプトのピラミッドを巡る戦い、ライターは15年前に映画館で観たが、普通にオススメだ。

2003年『ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン』

2006年『ギャングスターズ』

この映画は実話を基に作られている。少年院のギャング達がアメフトを通じて構成していく物語。ドウェイン・ジョンソンは教官・監督役で主演する。

ライターも見たがギャングの院内での抗争が迫力あって、とても面白かったのを記憶している。

2007年『ゲーム・プラン』

アメフトのスター選手ジョーを演じるドウェイン・ジョンソン。ジョーの基に、かつて交際した女性の娘が突如現れて面倒を見る羽目に。

スターとして一流の生活をしながら最初は責任逃れの為毛嫌いするが、徐々に戸惑いながらも娘を受け入れだして面倒を見るジョー。

娘がバレー教室に通いだし、なんと発表会にまでジョーは出演することに。最後には娘との絆で結ばれていく、ごっつい男が女の子達に紛れるのがコミカルな映画。

ライターはこの映画合計7回以上観たが、最高にリッチでコミカルでほっこり心温まる映画、是非、家族で観て欲しい!

2010年『妖精ファイター』 

アイスホッケー選手に扮するドウェイン・ジョンソン、一週間、『歯の妖精』として働くことを神に命じられる!?

2009年『ウィッチマウンテン/地図から消された山』

UFOを回収する政府の役人に扮する”ザ・ロック”、ミステリアスな展開。

2010年『ファースター 怒りの銃弾』

復讐に懸ける男の物語。

2012年『センター・オブ・ジ・アース2神秘の島』

ジャングルでの冒険物語。演技派のドウェイン・ジョンソンにはファミリー向けのアドベンチャー映画が良く似合う。

ライターはDVDをレンタルして観たが、最高に面白かった。是非、夏休みに家族で観て欲しい!

ドウェイン・ジョンソンの人を笑わせる才能と心温まる優しさの二つが楽しめる作品。

2013年『ワイルド・スピード EURO MISSION』

ワイルドスピードシリーズには3作出演している”ザ・ロック”、全作見てみたい!

2013年『G.I.ジョー バック2リベンジ』

アメリカ大統領の極秘任務を担うコマンドチームを描く。

2013年『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』

共演するベテラン俳優マーク・ウォールバーグも米経済誌フォーブス「最も稼いだ俳優ランキング2014」で9位にランクインしている誰もが観た顔。

2014年『ヘラクレス』

クリスティアーノ・ロナウドの恋人、

モデルのイリーナ・シェイクと共演!

関連:クリスティアーノ・ロナウド歴代彼女25人を大特集!

ギリシャ神話最大の英雄、強さの象徴である”半神ヘラクレス”をドウェイン・ジョンソンが演じる。

 

HOLLYWOODSNAPは今後も

“ザ・ロック”ドウェイン・ジョンソン

を徹底追跡!!こうご期待!



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