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ハリウッドセレブ同士の争い、ディスり合いBEST 10組 in 2014

2014年に起こったハリウッドセレブ達の確執、ディスり合い、一挙10組を大特集。

肌を露出させるなと怒られるアリアナ・グランデ、『24』のジャック・バウアーを演じたキーファーは超横柄!?

クリスチャン・ベール VS ジョージ・クルーニー、負け犬と罵られるラッセル・ブランド、

レディー・ガガVS大人気ブロガーのペレス・ヒルトン、

ミランダを巡るジャスティンとオーランド、さらにはレオナルド・ディカプリオの真夏の抗争。

エミネムに「レイプされたいのか?」とリリックで挑発されたイギー・アゼリアのラップシーンでの台頭。

マイリー・サイラスとケイティ・ペリー、ライブコンサートでのディープキスを巡る確執。

2014年を締めくくるハリウッドエンターテイメントシーンの抗争勃発一部始終の総まとめ!

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1.アリアナ・グランデVSベット・ミドラー

via:bigstockphoto.com

 13歳でブロードウェイミュージカルで演技者としてデビューし、ティーンズドラマのアイドルとして女優路線から歌手に転向。

一度、一声聞いただけでハッと驚いてしまったアリアナ・グランデ (21)の透き通るような高音域。

本格派歌姫の誕生の予感。

ハリウッド音楽業界でも相当な評価を受けており、

今やマライア・キャリーと比較されるアリアナ・グランデ

アリアナのもう一つの武器は、美脚。

いつもミニスカートを履いてセクシーポーズを決めている、

しかもアリアナは左側でばかり写真撮影していることも密かに話題となっている。

誰しも移りの良い得意のサイドは存在するのだが。

 

しかし、そんな歌姫アリアナ・グランデに異議を唱える人物が今年出現した。

元グラミー賞受賞歌手でハリウッド女優に転身したベット・ミドラー (69)

英紙『The Telegragh 』へのインタビューでは、

「アリアナはバカみたいな高音の声を持っているのに、ソファーで体をクネクネさせて脚を露出してセクシー路線に走り過ぎている。

SEXはいつの時代も売り物だが、もっと若い子には才能を信じるて欲しい。」と厳しい発言をした。

最もベッド・ミドラーもかつては歌姫として君臨しただけに、歌手は本来セクシーさで勝負ではなく曲と歌声で勝負すべきと感じているのだろう。

これに対してアリアナ・グランデは、ベット・ミドラーの過去のビキニ姿画像付きでツイートして反論。

「ベットはいつも女性の味方に立つフェミニズムの人で、評判を気にせずに何でもしてのけた人、

あの頃のベットはどこに行ってしまったのかわからないけれど、あの頃のセクシーマーメイドに戻ってほしいわ、

私はどんなことがあってもベットのファンです。」

これにて2人のバトルは終了した模様。

アリアナからしてみればあんただってセクシー路線を売りにしてのし上がったでしょうに!といったところか。

いずれにせよ、2人とも本格派の歌手としての実力者だということに違いなし。

 

 

 

 

2.フレディ・プリンゼ・ジュニア VS 『24』のキーファー・サザーランド

via:bigstockphoto.com

ハリウッドホラー映画『ラストサマー』シリーズなどで有名な俳優のフレディ・プリンゼ・ジュニアは、

今年7月の米ABC放送のインタビューで2010年に大人気海外ドラマの『24 ファイナルシーズン』でレギュラーを獲得。

『24』シリーズを主役ジャック・バウアー役で牽引してきたキーファー・サザーランド(48)との共演について語り、

「俳優を辞めようかと思った。最もプロらしくない人物。」と評した。

「『24』は、最悪だった。僕はあの時の全ての瞬間が嫌だったんだ。

キーファーは、世界で最もプロフェッショナルでない奴、これは陰口じゃないんだ、彼に正面と言っていい、僕が思うに彼と仕事した全ての人がそう言うと思うよ。」

“I did ’24,’ it was terrible. I hated every moment of it,”

“Kiefer was the most unprofessional dude in the world. That’s not me talking trash, I’d say it to his face, I think everyone that’s worked with him has said that.”

「僕はヴィンス・マクマホン(アメリカのプロレス団体WWEの”悪のオーナー”として知られる有名CEO。)と仕事をしたことがあるが、

キーファーとの仕事よりもクレイジーだったが、でも少なくとも彼はクールだし背が高い。

僕は(『24』の時みたいに、)靴を脱ぐ必要が無かったんだ。

単にリンゴの木箱の上に乗せとくか、次回は僕を起用しないで欲しい、

僕は6フィート(約183cm)、彼は5フィート4インチ(約163cm)なんだからね。」

“I went and worked for Vince McMahon at the WWE for Christ’s sake and it was a crazier job than working with Kiefer,”

“But, at least he was cool and tall. I didn’t have to take my shoes off to do scenes with him, which they made me do. Just put the guy on an apple box or don’t hire me next time. You know I’m 6 feet and he’s 5’4.”

その他にもキーファーは、撮影中に酒に酔いつぶれ楽屋のトレーラーハウスで入り浸り、

何時間も撮影を遅らせ、他のスタッフや共演者に迷惑を掛け、ちょっとでも気に入らないことがあるとスタッフをクビにしたという。

これに対して、24を放映している『FOX』からは、

「撮影中のキーファーはプロフェッショナルそのもので、現場の全ての人に慕われていました。

そうでなければシリーズはあれだけ続きませんでした。」として擁護のコメントを発表。

キーファーサイドの代表者も「フレディ・プリンゼ・ジュニアと仕事をしたのは5年以上前ですが、

フレディのそのような不満を聞いたことがありません。キーファーは一緒に仕事したことを喜んでいましたし。」

と困惑気味のコメントを出している。

しかし、『24』ほどの大ヒットドラマのファイナルシーズンをレギュラーで演じきったフレディが、

「次回作は呼んでくれるな。」とまで言ってのけるいわば俳優生命を掛けたとも言える発言には、

誇張はあるかもしれないが、やはり信憑性があるとは言えるだろう。

言い分が本当ならば”キーファーは横暴な奴”であるが、身長差などの身体的特徴を悪口するのはタブーだったろう。




 

3.クリスチャン・ベール VS ジョージ・クルーニー

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ハリウッド映画業界で最も体重を変幻自在に操るクリスチャン・ベール(40)

不眠症の役を演じた『マシニスト』では、28.5kgもの減量ダイエットに成功し、

数か月後の『バットマン ビギンズ』の撮影のためにすぐに45kgの増量に成功するなど魔術師のようなイケメン俳優だが、

米ウォールストリートジャーナル紙へのインタビューで一度だけジョージ・クルーニー(53)に関して聞かれたことがある。

クリスチャン・ベールは、一流のハリウッド俳優でありながら、プライベートは、まさにベールに包み込んでいるミステリアスな人。

一方でジョージ・クルーニーは、度々パパラッチに対して激昂するなどバトルを繰り広げてきた。

そんなジョージをどう思うか聞かれた際に、

「僕の妻も僕を怒らせるためにパパラッチから卑猥な言葉を浴びせられることはしょっちゅうさ、

でもそれに対して怒ったら奴らの狙い通りになってしまう、、だからジョージの気持ちは分からなくないが、

『ただ口を閉じて自分の人生を楽しめよ、(パパラッチに)鼻を鳴らしてわめくのをやめろよ、カモン、ガイ!』といった感じだね、

俺はパパラッチにはいちいち鼻を鳴らして反応はしないさ。」

とこのようにジョージ・クルーニーの対応を未熟なものであると発言した。

これに対してジョージ・クルーニーは、何も反応しなかったようだ。

4.ラッセル・ブランド VS ドナルド・トランプ

via:bigstockphoto.com

イギリスの俳優でコメディアンのラッセル・ブランド(39)は、今を時めくシンガーソングライターのケイティ・ペリー(31)と、

2010年から2012年まで2年間結婚していており、ハリウッドヒルズに約7億円の豪邸を購入するもお互いに同居することなく離婚した過去がある。

関連:ケイティー・ペリーとラッセル・ブランドの大邸宅を公開!

また、ドナルド・トランプ(68)は、アメリカの不動産王として名高く、とても有名でメディア露出の多い人物。

今年、米CBS放送の深夜のTVトーク番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演したラッセル・ブランド、

そしてそれを偶然酒の肴に視聴していた大富豪セレブのドナルド・トランプ、

ドナルドの目にはラッセル・ブランドが「ルーザー(負け犬)」に見えたらしく、ラッセル・ブランド本人に対してこんなツイートを。

Russell Brand (@rustyrockets) | Twitter

「俺は先日ラッセル・ブランドをジミー・ファロンのトークショーで観たけど、こんな負け犬に何の価値があるのか、人々はどうかしているね。」

さらに、「ケイティ・ペリーは、ラッセル・ブランドと結婚した時に酒に酔っていたに違いない、(彼は僕に謝罪の手紙を送ってきたよ。)」  

これに対してラッセル・ブランドは、ツイートを返信して反応。 「ドナルド・トランプ、君は、このツイートした時、酔っていたの?それとも君のハゲ頭に塗りたくるムーススプレーが君をハイにしていたの?」

(注:ドナルド・トランプにはカツラ疑惑が付いて回る。)

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するとドナルドは今度はケイティ・ペリーに対してツイート。 ケイティ、君は負け犬のラッセル・ブランドと結婚する時に一体何を考えていたんだ?何も成し遂げたことのない男と、クダラナイ!」  

さらに、ドナルドは、「ケイティ、ラッセル・ブランドを観たよ、彼の頭はいかれちゃってる、とても見た目が悪い、ラッセルは完全なるジョークだよ、何もないまがい物だ!」 とこのように舌戦は、繰り広げられ、ケイティ・ペリーは沈黙を続けた模様。 ケイティとラッセルの結婚前から面識と交流があったと思われるこの3人。 一見酒飲みの飲んだくれ親父の喚き散らしに見えるこのやり取りも、 ケイティと結婚し、約7億円豪邸を購入も、一度も入居、同居せずに離婚となった結果に対して、 ドナルド・トランプは、男としてラッセル・ブランドに対して一言言ってやりたかったのだろう と推測はされるも関係に関しては明かされていない。 この舌戦からケイティを気遣う、ドナルド・トランプの男の優しさがヒシヒシと伝わってくるものだ。

 

 

 

5.レディー・ガガ VS ペレス・ヒルトン

via:bigstockphoto.com

ペレス・ヒルトン(36)は、アメリカでハリウッドゴシップサイトを運営するサイトオーナーでありながら、俳優に進出した注目度の高い人物。

もともとゴシップ大好きで、芸名ペレス・ヒルトンはパリス・ヒルトンから取っているだけあってパリスとは友人関係。

同性愛者を告白しているペレスのゴシップはとても面白いと評判の人物だが、

レディー・ガガとの共通点と言えばお互いにニューヨーク大学出身、

さらに、LGBT(レズ・ゲイ・バイ・トランセクシャル)の権利拡大に賛成であり活動していること。

そんなペレスはレディー・ガガとも友人関係らしい。

しかしセレブをディスることで人気のペレスはディスるのが職業。

レディー・ガガの新曲を自身のゴシップサイトでディスったことがある。

ペレスの紹介する楽曲は、時に業界でヒットを創り上げるだけの注目度の高いもの。

これに対してレディー・ガガは、Twitterでの舌戦を開始。

過去にペレスからストーカーまがいの行為やメールがあったことを告発。

ペレスはガガのファンのリトル・モンスター達から脅迫にあっていると告発。

博愛主義者のガガ様は「ネットを使ったイジメは良くない。」とリトル・モンスター達を説得し事態は収まった。




6.アリッサ・ミラノ VS ジェイ・モーア

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2011年に息子マイロ君を出産したアリッサ・ミラノ、妊娠中に増えた体重が落としきれないでいた。

体重増加に悩む友人関係のアリッサに対して、

「彼女は子供を産んで、体系維持を諦めてしまったようだ。腹回りがそう物語っていたよう。」と冗談でラジオ番組でコメント。

これにはアリッサは女性として傷ついたらしく、

「ジェイは冗談で言ったんだろうけど、私は真剣に傷ついたの。

彼がどういうことを行ったのかTwitterで明らかにして傷ついたことを伝えたの。

子供を産んだ女性の体を批判することは間違っていると思うの。」

7.ジャスティン・ビーバー

 VSオーランド・ブルーム、レオナルド・ディカプリオ

この争いはとても深刻かもしれない。

というのも、スーパーモデル、ミランダ・カーがオーランド・ブルームと結婚していた2012年に、

映画撮影のためにオーランドがミランダとの愛の巣を長期留守している際に、

ジャスティン・ビーバーとミランダ・カーは、ナイトクラブでの密会や不倫報道がされ、

ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー2012での2人の写真の親密度、意味深な笑いはそれが事実であっただろうと物語っていた。

ミランダ・カーは同じように、レオナルド・ディカプリオとのナイトクラブ密会も報道された。

レオ様もジャスティン・ビーバーも生粋のプレイボーイなので熱愛までとはいかずも接点はあったと思われる。

そんな報道を経て、2013年10月にミランダ・カーとオーランド・ブルームは離婚。

オーランドの一目惚れ&猛アタックから始まった2人の交際からの結婚生活、オーランドは内心未練たらたらの模様。

今年2014年6月には、カンヌ映画祭の際に、ジャスティン・ビーバーとレオナルド・ディカプリオは、フランス・カンヌのナイトクラブで遭遇。

この日上半身裸でDJブースでパフォーマンスしたり酒を飲んだりして我が物顔でナイトクラブの中を闊歩していたジャスティンは、

レオ様が来ているとしるとボディーガードにレオ様に通じる道を作らせて、その日のお気に入りの女の子と一緒にレオ様の方に歩みより挨拶。

しかし、レオ様は上品なイケメン俳優に見えこそすれ、ハーレム出身の生粋のタフガイ、

自分のお気に入りの取り巻きには大盤振る舞いで豪遊させて奢るが、無礼と感じれば冷酷なスルーをすることも有名な人物。

我が物顔で練り歩くジャスティンが馴れ馴れしく挨拶してくることが気に入らなかったのか、ジャスティンを華麗にスルーしてしまった。

関連:ディカプリオがジャスティン・ビーバーをクラブで遭遇もディスった!

ジャスティンとレオ様はこの1ヶ月後の7月には、今度はセレブで賑わうスペイン領イビザ島のレストランで再会。

前回のスルーされたことを当然根に持つジャスティンは、レオナルドの机に歩み寄り、

またしても「ヘイ!レオ!」と執拗に話しかけるも華麗なるスルー。

これに怒ったジャスティンはどうにかしてレオ様を怒らせようと同席しているオーランド・ブルームに標的を変える作戦に。

最近ジャスティンの恋人とされるセレーナ・ゴメスと2人でのツーショットをパパラッチされているオーランドに対して、

「オーランド!俺はミランダに『貴方を男にしてあげる❤』って言われたんだぜ!」と挑発、

オーランドは最初スルーしたものの、ジャスティンが捨て台詞と共に去っていった後に、やはり怒りは頂点に、

さっと立ち上がり店内のソファーを飛び越えてジャスティンの元へ。

お互いに詰め寄りながら一触即発、その瞬間オーランドの右ストレートは間にボディーガードを挟みながらも

辛うじてジャスティンの左頬にヒットしたように映像では見受けられる事件。

オーランドとしてもパンチせざる負えない事態だったろうし、ジャスティンにしてもレオ様にスルーされっぱなしというわけにはいかなかった

セレブの面子を掛けた争いは真夏のイビザで火花と散った!

関連:オーランド・ブルームがジャスティン・ビーバーを喧嘩で殴った瞬間【動画有り】

関連:ジャスティンとオーランドの喧嘩、レオ様が同席していた!

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8.セレーナ・ゴメス VS ケンダル・ジェンナー

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元々友人同士で仲のいいセレーナ・ゴメス(22)とモデルのケンダル・ジェンナー(19)と妹のカイリー・ジェンナー(17)

仲が良いのは、元々セレーナ・ゴメスはディズニードラマのティーンズアイドル出身だからであり、

リアリティーショー「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(原題:Keeping Up With The Kardashians)」で幼い頃から有名な

ケンダルとカイリーのジェンナー姉妹は『Teen Vogue』『Seven Teen』などのティーンズファッション誌の専属モデルとしても活躍、

10代からの絶大な支持を得てきた。

今年4月のカリフォルニア州の砂漠地帯で行われた恒例の音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」には、

セレーナ・ゴメスとジェンナー姉妹の3人で仲良く一日中踊り明かして楽しんだ仲。

ところが、その4ヶ月後の8月にはハリウッドセレブがバカンスとして集結するスペイン領イビザ島でジャスティン・ビーバーとカーダシアン家は合流。

なぜジャスティン・ビーバーとカーダシアン家が合流したか当時は謎だったものの、

後に、カーダシアン家の女帝クリス・ジェンナー(ジェンナー姉妹、カーダシアン姉妹の実の母)が

ジャスティン・ビーバーの黒人マネージャーコーリー・ギャンブル(41)と熱愛が発覚、

それだけでなく、パーティーで盛り上がる中、

ケンダル・ジェンナーとジャスティン・ビーバーは熱々ツーショットをインスタグラムに投稿したりとラブラブな模様がゴシップ誌で一斉報道。

さらにジャスティン・ビーバーは4月以降にカイリー・ジェンナーとも怪しいメールのやり取りをしていたことが発覚。

当然セレーナ・ゴメスはこれを報道から知ることとなり、

セレーナ・ゴメスはケンダルやカイリーだけでなく、デミ・ロバートなどのティーンズアイドル仲間のSNSフォロー解除するなど、

友情関係の悪化が報道された。

しかし、その後の、関係者が米Us Weeklyに証言したところによると見たところ普通に挨拶を交わしており、

完全に絶縁したわけではないと言うが内心の程は全く分からない。

9.イギー・アゼリア VS エミネム

オーストラリア出身の白人ラッパーのイギー・アゼリアは今年強烈なインパクトをエンターテイメントシーンに残した。

イギー・アゼリアは今年人種差別発言などで炎上したり、さらに謝罪をせずに逆ギレしたりとやりたい放題。

またイギー・アゼリアは黒人ラッパーに関してほとんど興味がないように発言していないことからラッパー達から非難を浴びている。

とにかく汚い言葉で罵るのが大好きなイギー・アゼリアは日に日に敵を作っている。

元祖白人ラッパーのエミネム(41)からは、「ムカつく小娘」と評されており、

i Tunes でリリースされた新作アルバム『Shady XV』の「Vegas」という曲で、

エミネムは、イギーのことを「俺様にレイプされたいのか?」とリリックでディスられた。

イギーもTwitterで「私の14歳の弟はエミネムの大ファンなの、でそのエミネムから私レイプしてやるぞ!

って言われてるの、メッチャ気まずくない?ナイスって感じ!」と反撃。

その他にも、話題を独り占めにするイギー・アザリアはニッキー・ミナージュやスヌープ・ドッグともディスり合いをしている。

イギーだけでなく、エミネムも相当イっちゃっている人、数多くのセレブをラップでディスっている。

10.マイリー・サイラス VS ケイティ・ペリー

今年2月14日に、マイリー・サイラス(22)の「Bangerz Tour」に来たケイティ・ペリーと熱いキスを交わした2人。

翌日のケイティー・ペリーのツイートで、「あれは女の子同士よくやるフレンドリーなキスだわ、

でもマイリーが舌をもっと中に入れてこようとしたので私は頭を振って離れたの!」とツイート。

それに対してマイリー・サイラスもツイートで応戦、

最近、破局したとされる世界三大ギタリストと称されるJohn Mayer/ジョン・メイヤーのことを絡ませて、

「私の舌の位置が問題だったなら、貴方の元カレの舌が今どこにあるのかみんなが知っているわ!」

と2人のツアーのキスのイラストを添えて応戦。

これに対してケイティー・ペリーは「貴方にイギリスで世界最大級のお仕置きを加えてやるわ!」と言い放った。

関連:マイリー・サイラスとケイティー・ペリーがライブツアー中に熱いキス!




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