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スティーヴン・コリンズ、10~13歳の複数少女への性的虐待でNY市警が捜査

via:www.nydailynews.com

NYdailynews

1996年から2007年までアメリカで放送されていたTVドラマ『7th Heaven』で 聖職者を演じ、また愛すべき父を演じたスティーブン・コリンズは、

今年2012年に別居中の妻で女優の別居中の妻で女優のフェイ・グラント(57)に対して、

元妻マージョリー・ウェインマンのニューヨークに住む親せきの10歳の少女に対して過去に性的虐待を加えたと告白した。

現在、NY市警がこの件に関して捜査中であるとTMZが報じている。

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TMZによると、その後夫婦でこのことについてカウンセリングを受けていた際、

妻が隠し持っていた録音テープには、どのような性的行為に及んだのかが、

赤裸々にカウンセラーに語ったものが録音されており、そのテープが今年2014年にメディアに公開された。

スティーブン・コリンズは他にもロサンゼルスの自宅近くに住む少女など複数の少女と性的行為に及んでいたことを語っている。

また問題となっているのは、 現在離婚調停中の妻フェイによれば、

スティーブンは、『7th Heaven』での聖職者のイメージを戦略的に悪用して少女たちを誘惑し、

さらに親たちを信用させることにより、少女たちを自宅に招き入れることに成功していたという悪質な点が取りだたされている。





スティーブン・コリンズは来年2015年6月公開の映画『テッド2』に出演することが決まっていたが、

録音テープが公開されたことにより解雇となった。

現在NY市警(NYPD)の捜査が開始されており、

NY市警のスポークスマンによると、被害者は少なくとも3人はいるとのことだ。

また、アメリカで再放送されていた『7th Heaven』の放送も中止、

さらに米3大テレビネットワークのABCはすでに「スティーヴン・コリンズの映像は一切放送しません。」と公式サイトで表明、

『スキャンダル』シーズン4の出演取りやめ、撮影済の未放送映像も全てカットするなどの処分を表明した。

スティーブン・コリンズは、『7th Heaven』の他にも『レボリューション2』にもレギュラー出演、

『スタートレック』や『ブラッドダイアモンド』『ニコルに夢中』などの数々のハリウッド映画に出演してきたが、

未成年への性犯罪、児童ポルノへの取り締まりが大変厳しいアメリカでの事件であり、

劇中のイメージを悪用したと報じられている点などを加味しても、

今後映画俳優としてのキャリア復帰は現実的に厳しいだろう。

参照元:TMZ

参照元:TMZ



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