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ロシアの若者に流行の高所で危険な「自撮」の末に転落死

ロシア 転落死
Snap Via:Instagram

ロシアで流行中の高所での危険なパフォーマンスを写真や動画に収めてインターネットにUPしたりする行為の中で、また死者が出た。

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■ビルから転落のフリが、ロープが切れて転落死

ロシア セルフィーで転落死
Snap Via:Instagram

亡くなった青年は、17歳の高校生アンドレイ・R(Andrey R)さんで、彼の友人は“drewsssik“というインスタグラムのアカウントで危険な高所での挑戦を写真に収めて公開していた。

アンドレイさんは、これまでに建物の屋上に片手でぶら下がったり、橋の欄干の鉄骨の上に立ったりするパフォーマンスを撮影してきた。

今回は、9階建ての建物の屋上からロープとハーネスで体を結び付けて、危険なパフォーマンス中に落ちるふりをする様子を撮影しようと試みていたものの、落ちたふりで宙づりになった際にロープが衝撃に耐えられずに切れてしまい遥か地面の植木の上に転落、すぐに病院に救急搬送され必死の手術がなされたが2時間後に死亡したと報じられている。

ロシアで高所の危険な遊びで転落死
Snap Via:Instagram



■世界中で問題となるセルフィー中の事故死と死亡例

恐ロシア 
Snap Via:rsvlts.com

ロシアの青年に顕著な高所での危険パフォーマンスだけでなく、危険な場所でのセルフィー(自画撮り)などで死亡した人は2015年に入って少なくとも12人が確認されていると「INTERNATIONAL BUSINESS TIMES」などが報じている。

中には、今年9月に、インドのタージマハルの階段の上で自画撮り棒を使ってセルフィーを撮ろうとした66歳の日本人男性が撮影中に心臓発作を起こして転落死した事件、タージマハルに向かう道中で線路に入り込んで迫る列車を背景にセルフィーを撮ろうとしたインド人青年3人が轢かれ死亡した事故なども含まれていると言う。

世界的な問題となりつつあるセルフィー中の死亡例としては、崖から転落、運転している車を衝突させる、列車に衝突、また銃を構えての自画撮りでシャッターを押したつもりがトリガーを握りしめて自分自身を撃ち抜くというものが挙げられている。

スマートフォンなどで便利さが増す一方で、周囲への注意不足による事故にはくれぐれも気を付けていきたいものである。

セルフィーや写真や動画が気軽に誰でも撮れるようになった昨今、誰もが事故を起こす可能性があり、特にシャッターを押したつもりが銃のトリガーを引いてしまう事故などは、誰にでも起こり得る可能性を秘めている。

ファミレスのドリンクバーで2つのグラスを配置して、同時に別々のジュースを注ぐことを試してほしいのだが、左のグラスは中くらいで止めて右のグラスは満タンまで注ぎたい時に、どうしても左のグラスだけ途中でボタンを離そうとすると右のボタンからも指が離れてしまったりと、上手く出来たことがライター(筆者)はほとんどないのであるが、そのような経験からも左右の指や手は同じ動きをしたがる傾向が人間にはあるようで、スマートフォンなどのシャッターを押すときには、スマホを持っていないほうの手にも十分に注意すべきだと感じている。

最後になりましたが、アンドレイさんやその他のセルフィーで亡くなった方達のご冥福をお祈り申し上げます。




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