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マドンナの息子ロッコ・リッチー、母と決別し父ガイ・リッチー監督を選ぶ

ロッコ・リッチー マドンナの息子
Snap Via:radaronline.com

イギリスにいる父で『スナッチ』など数々の話題作をヒットさせてきた映画監督のガイ・リッチーを訪れていたマドンナの息子ロッコ・リッチー君(15)、マドンナはワールドツアー中にも関わらずクリスマスを家族で共に過ごすために、ニューヨーク州マンハッタンの裁判所に提訴してイギリスに留まりたい意思を表示していた息子ロッコ・リッチー君を連れ戻すことを要求、しかしロッコ・リッチー君は父ガイ・リッチーと過ごすことを裁判所に嘆願!2人の間に深刻な溝と法廷闘争が繰り広げられている!

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■マドンナの息子ロッコ・リッチー君、ワールドツアー帯同中にマドンナと決別し父ガイ・リッチー監督の家に転がり込む

ロッコ・リッチー君 マドンナの息子
Snap Via:mirror.co.uk 

マドンナと前夫の映画監督のガイ・リッチーとの間に実の息子ロッコ・リッチー(Rocco Ritchie)君、15歳がいるのを皆さんご存知だっただろうか?

近年ではマドンナの実の娘ローデス・マリア・チッコーネ・レオン(19)が話題だったが、2000年8月11日生まれのロッコ・リッチー君は15歳になってこんなにもイケメンに成長してしまった。

ニューヨーク・デイリー・ニュースによると、先週ワールドツアー『Rebel Heart』中に関わらずニューヨーク州のニューヨーク州マンハッタンの裁判所に提訴。

これに対して実の父ガイ・リッチー監督の弁護士エリック・バークレイ氏は「彼はニューヨークには戻りたくないという明確な意思表示をしている。」と裁判官に訴え出た。

にも関わらず、判決はニューヨーク州のマドンナの自宅に戻るように出たと報じられたものの、ロッコ・リッチー君はニューヨーク行を拒否し、母と共に回っていたワールドツアー『Rebel Heart』でロンドンに立ち寄って以来、脱走し実の父ガイ・リッチー監督と現在の妻でファッションモデルのジャッキー・エインズリー(34)の家で良好な関係を築き生活しているのだという。

ロッコ・リッチー君はワールドツアー『Rebel Heart』で数か月間マドンナと共に世界各地を回ったわけだが、マドンナに激しく叱られて口喧嘩することが度々あってうんざりしてしまったと関係者は語っている。

さらに関係者によると、11月の終わりの感謝祭の頃にマドンナとロッコ君は深刻な仲違いをしてしまい12月1日、2日にロンドンでワールドツアーが行われた際にそのままロンドンに住むガイ・リッチー監督夫妻の家に行き、もうマドンナとは会わないと言い張っているのだとか。



 

■ ロッコ・リッチー君が母マドンナを拒絶した理由

ロッコ・リッチー マドンナの息子
Snap Via:マドンナ/インスタグラム
また裁判所からはニューヨークのマドンナの自宅に帰るように命令が出されたと大方の海外メディアが報じたが、一方で米大手ゴシップサイト『Radar Online』はマドンナの家に帰る命令は得られなかったということを単独スクープとして報じている。

“She couldn’t get an order that would require Rocco to return to her house,” the source said.

『Radar Online』によれば、9月からワールドツアー『Rebel Heart』で母と共に働き、マドンナ曰く、本人の意向で裏方をしてきたそうなのだが、母親にはうんざりしてしまったようである。

このワールドツアー中の9月20日のニューヨーク公演のリハーサルでマドンナが遅れてきたバックダンサーへ足にキスすることを強要した事件は世界中で話題沸騰となったが、どうやらロッコ・リッチー君はこれを現場で見て母のおぞましき悪の女王様ぶりを見せつけられてショックを受けたのかもしれない。そもそもリハーサルでなくてもマドンナの悪の女王様ぶりを世界で一番多く自宅で嫌というほど見てきたかも知れないが…..。

Blonde Ambition! 👑. ❤️#rebelhearttour

Madonnaさん(@madonna)が投稿した写真 –




一方でマドンナの聖母を思わせる素晴らしい一面が垣間見えた世界的ニュースもあった。

『Rebel Heart』ツアーは、12月9日、10日にはフランス・パリで行われたが、その際に今年11月13日にフランスのパリとサン=ドニで少なくとも130人が爆発や銃撃戦により死亡した同時多発テロの現場の一つであり追悼広場となっているパリ中心部のレピュブリック広場で、10歳のマラウイ出身の養子の息子デービッド・バンダ君とゲリラライブを行い大勢の市民と共に曲を歌ったが、デービッド・バンダ君はパリのコンサートツアーでマドンナと共演したりしたが、ロッコ君はロンドンの日程で離脱しているので姿を見ることはできなかったのだ。

ニューヨーク・ポスト紙ゴシップ版『Page Six』によれば、典型的な15歳の少年少女らのように母親の行動に悩まされているようで、これまでにロッコ君は例えば下半身が強調されたバク宙動画だったりを母マドンナのSNSに写真投稿されてそれにより赤っ恥を描いた気分になってきてウンザリしているのだという。

 

Radiant Sun! 🌞🌞🌞 ❤️#rebelheart

Madonnaさん(@madonna)が投稿した写真 –

結局、ロッコ・リッチー君はクリスマスをマドンナの提訴に従わずにロンドンで過ごし、マドンナはロッコ君との2ショットをインスタグラムに投稿しコメント欄で「なんてこと!貴方はどこ行ったの?」と呼びかけたのに対してロッコ君のアカウントから「なんでもないさ、僕はここに留まっているよブラザー!」と返信があったようである。

さらに『Page Six』はロッコ君の今後の動向に関して父ガイ・リッチー監督の弁護士だけでなく、ロッコ君自身も自分の弁護士を雇ってマドンナとガイ・リッチーの親権争いに自分自身の意見を反映させるよう対応していく姿勢で今後ゴタゴタした様相になっていくかもしれないと報じている。

マドンナの自慢の息子、ロッコ・リッチー君はかなりのイケメン!期待して注目したい。




🎄一方でマドンナは自宅で楽しく子供達とクリスマスパーティー

マドンナ
Snap Via:マドンナ/インスタグラム

マドンナはNYCの自宅で実の娘で大学1年生の噂の美人ローデス・マリア・チッコーネ・レオン(19)、マラウイからの養子、デービッド・バンダ君(10)、マーシー・ジェームズちゃん(9)らと共にクリスマスパーティーをして過ごしたのだそうな。ロッコ・リッチー君は父ガイ・リッチー監督夫婦と過ごしたそうなのだが、ガイ・リッチー監督は2015年に結婚した新婚夫婦、一方マドンナは現在57歳だけれども養子を迎えるほどの子煩悩、お母さんと過ごせる貴重な期間はあと数年しかないのだから、マドンナの家族で幸せに楽しく過ごしてほしいと多くの人は思っているのではないだろうか。

マドンナの子供達、家族




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