ロバート・ブレイク
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俳優ロバート・ブレイク、妻の殺害容疑で逮捕、裁判、自己破産

ロバート・ブレイク(81)は、『冷血』などで知られるハリウッド俳優だ。

2000年から2001年まで1年間結婚していたボニー・リー・ベイクリー(当時44歳)を殺したとして殺人罪で、2002年に逮捕されている。

最終的に刑事裁判では無罪を獲得も、民事裁判で約30億円の支払いを命じられた、この事件をクローズアップして振り返る。

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Mystery: No one has ever been convicted for the murder of Blake's wife Bonny Lee Bakley, pictured here during their April 2001 vacation in Sequoia National Park, California

2000年11月にベイクリーさんがロバート・ブレイクとの間の子供を出産し、結婚。

事件はその半年後に起こった。

2001年5月4日にロサンゼルスのレストランでの食事に妻ベイクリーさんとロバート・ブレイクは出かけた。

食事をした帰りに、車に先に乗って座っているところを妻ベイクリーさんは射殺された。

ロバート・ブレイクはこの時レストランにいた為にアリバイがあった。

一年後の2002年4月18日に長年連れ添ったボディーガードとともに殺害を企てたとしてロバート・ブレイクは逮捕された。

ロス市警(LAPD)は、ハリウッドで過去にスタントマンとして働いたロナウド”ダフィー”ハンブルトンが、

「ロバート・ブレイクから妻を殺害する仕事を請け負わないか?」と誘われたという証言が

ロバート・ブレイクと元ボディーガードを訴追する重要な証拠となった。

さらにLAPDは、スタントマンのゲイリー・マクラーティからも同様の証言を得ていた。

2003年には、1年間の拘留期間経て、約1.5億円の保釈金でロバート・ブレイクの保釈が許された。

2005年3月16日、米カリフォルニア州ロサンゼルス地裁の大陪審は、

物的証拠に乏しいこと、

スタントマンら2人への証言に不審な点、過去のドラッグなどの犯罪歴から証言として信用するに不十分であることから、

ロバート・ブレイクに「無罪」を言い渡した。

陪審員男性7人、女性5人の内、11人が無罪評決を支持した。

drphil.com




妻ベイクリーさんは金銭目当てにハリウッドの有名人に近づいていたという情報が各メディアで報じられており、

それが殺害の動機になったという見方が強いようだ。

たとえそれが事実だと仮定し、ロバート・ブレイクが殺害したと仮定したとしても、全く身勝手な犯行だ。

真相は闇の中に葬られている。

そして、ベイクリーさんの他の男性との3人子供達はロバート・ブレイクが殺害したとして民事訴訟を起こし、

2005年11月18日、陪審は、ロバート・ブレイクが妻の殺害事件に関して嘘の証言をしたとして$30ミリオン、(約30億円)の支払いを命じた。

2006年2月3日、ロバートは自己破産を申請した。

ロバートは後に、最後に映画俳優として大役を演じたいとメディアに語っていたが、

ロバートの映画俳優としてのキャリアは1997年の『ロスト・ハイウェイ』で終了したと言われている。

参照元:Mail OnlineRobert Blake,

事件当時、ロバート・ブレイクの娘の大学教授の授業をアメリカで受けていた人の記事ではかなり興味深い当事者談が聞けるので興味のある人はソチラもオススメ→TVの嘘とロバート・ブレイク事件

 

2013年にTVで事件の無罪主張をするロバート・ブレイク、

司会者と激しい討論になる。






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