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リタ・オラ、所属レーベルから約2億8800万円求めて訴えられる

リタ・オラ 訴えられる
SNAP via:usmagazine.com
イギリスの人気歌手リタ・オラ(25)がジェイ・Z(46)が代表を務める所属レーベル「ロック・ネイション」から240万ドル(約2億8800万円)の損害賠償を求めて提訴された。

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■ リタ・オラ、ジェイ・Zと法廷闘争へ

ジェイ・Z リタ・オラ
SNAP via:zap2it.com

ラッパー出身で作詞作曲を手掛ける音楽プロデューサーの米音楽業界の重鎮ジェイ・Z(46)が代表を務めるヒップホップレーベル「ロック・ネイション」は、制作宣伝費200万ドル(約2億4000万円)を出資したにも関わらずリタ・オラ(25)が2stアルバムを完成していないことと、契約違反を犯した件に対してリタを提訴した。

ニューヨーク・ポスト紙のゴシップ版「Page Six」欄がマンハッタンの裁判所から入手した訴状によると、リタはアルバム5枚に対する契約を結んでいたが、これまでにリリースされているのは1作品のみだといい、ロック・ネイションは「無名の歌手だったリタのキャリアを精力的にプロモートし、何百万ドルものマーケティング費用やレコーディング費用、その他の費用を投資したことが、現在のリタ・オラの成功と名声を築く助けとなった」と記載されている。

when she was an “unknown singer” and “has tirelessly promoted [her] career, investing millions of dollars in marketing, recording and other costs, which was instrumental in guiding Ms. Ora to her current level of success and fame.”

参照元:ニューヨーク・ポスト紙ゴシップ版『Page Six』

実は、この訴訟の前には、リタがロックネイションを相手取ってロサンゼルスの裁判所に提訴している。

その際の訴状によると、2008年に当時18歳のリタが同レーベルと契約を結び既に7年以上が経過、ショービジネス関係者が多く住むカリフォルニア州法ではアーティストらを保護するため「俳優やアーティストとの契約は最長7年」ということが定められており、不当な契約上の拘束に対して既に契約は無効と主張、さらにロック・ネイションはスポーツマネジメントなど多岐に業務内容をシフトチェンジし、経営陣が入れ替わり続けた結果リタと意思疎通できる経営陣が居なくなってしまい自身のミュージックビデオ撮影費用などメディア出演に関して全て自腹でプロモーションしており、宣伝をほとんどしてもらえていない不遇な状況に追い込まれていることを訴えていた。

両者の主張は真っ向から食い違っていると言わざる負えなくなっている。
リタ・オラの弁護人ハワード・キング氏は今回のロック・ネイションからの提訴に対してこのようにコメントした。

「ジェイ・Zは個人的にそして紳士的にリタがロック・ネイションから完全に自由になる事を約束してくれました。その約束の詳細は今成立しようとしています」

「ロック・ネイションの流通を行うソニー・ミュージックが、ロックネイションに対して、ソニーが保留中の如何なる権利でさえも守るために今回の提訴を要求したのだと私達は考えています。」

“Jay Z has personally and graciously promised Rita complete freedom from Roc Nation, the details of which are now being finalized.”

“We believe that Roc Nation’s distributor, Sony Music, has required Roc Nation to file this action to preserve whatever rights Sony might have pending resolution,”

参照元:ニューヨーク・ポスト紙ゴシップ版『Page Six』





 

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