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ポール・マッカートニー、TYGA主催パーティーに入場拒否され立ち去る《動画》

ポール・マッカートニー、TYGA主催パーティーに入場拒否され立ち去る《動画》

ビートルズのポール・マッカートニー(73)とベック(45)とフー・ファイターズのドラマーのテイラー・ホーキンズ(44)が、米人気ラッパーのタイガが主催したグラミー賞のアフターパーティー(非公式)に入場しようとしたところ、裏口のセキュリティから入場を断られてしまう前代未聞の事件が起こった。これに対して、多くの人が怒っており、タイガは釈明する羽目に。さらに過去の似たような目に遭った超有名海外セレブが存在した…。

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■ ポール・マッカートニー入場拒否、事件の概要

ポール・マッカートニー

先日2月15日(現地時間)に米カリフォルニア州ロサンゼルス中心部のステイプルズ・センターで開催された第58回グラミー賞授賞式のアフターパーティー(非公式)を、人気ラッパーのタイガ(TYGA)がハリウッドのナイトクラブ「The Argyle」で主催した。

そこにビートルズのポール・マッカートニー夫妻と、ベック(BECK)とフー・ファイターズのドラマーのテイラー・ホーキンズら一行が顔パスでの入場を試みようと裏口へ向かったところ、裏口を警備していたセキュリティがこれを阻止、ポール・マッカートニー自らがもう一度裏口を開けて自分達が何者であるかを説明したようだがそれでもセキュリティは入場を許さなかったようだ。

その後、関係者と思しき人間が再び事情をセキュリティに伝えに入るが事態は変わらずにポール・マッカートニーら一行は立ち去るというものだった。

ポール・マッカートニーは、1度断られると「どれだけVIPじゃなけりゃならないんだよ!」と冗談を飛ばし、2回目も自らが交渉して断られると「俺達はもう一つヒット曲をださなきゃな(”We need another hit”)」と冗談を飛ばして立ち去った。その様子は米ゴシップサイト『TMZ』の取材クルーが至近距離から撮影しており、パパラッチは「前代未聞の事件だね」と思わず口にしてしまっている。

ポールの一行はこの後に、リパブリック・レコード主催のパーティーへ行き、無事、顔パスで入場できたようだ。

おそらく世界中の誰しもが、「ポール・マッカートニー」と聞けば、その響きはシルクの織りなす流線型の滑らかさの如く美しく、世界最高級のヴァイオリン”ストラディバリウス”が奏でる優美な音色をイメージするはずだ。それは地球の根幹をも響かすあのビートルズのメロディーを伴いつつ、人々の脳裏には、”老いてなお輝く崇高なご尊顔”が即座に目に思い浮かぶはずではないだろうか。

世界で最も成功したロックバンド「ビートルズ」といえば、音楽に国境が無いと言われる所以でもある為に、この無礼な珍事件は、世界中のジャンルを超えた音楽ファンから”大事件”として捉えられたようである。むしろ筆者が激オコでなのである。

📹 ポール・マッカートニー、グラミー・パーティーを入場拒否される





 

■ タイガ(TYGA)は、TwitterでもTVショーでも弁解

タイガ TYGA ラッパー
SNAP via:allhiphop.com

世界の音楽ファン達はこの事態を決して看過することが出来ないと重く見たようで、今や米国一の勢いを誇るカーダシアン家のカイリー・ジェンナー(18)の彼氏でも知られる主催者ラッパーのタイガ(TYGA,26)に抗議が殺到。

◇タイガはTwitterでこのように弁明した。

「どうして俺がポール・マッカートニーが立ち寄ってくれたのを断らなきゃいけないんだ、彼はレジェンド(伝説)だぞ」

「俺はドアをコントロールしていないぜ、俺はポール様がいらっしゃってたなんて知らなかったんだ。俺はただパフォーマンスして去っただけさ」

◇TVトークショーではこのように弁解

さらにタイガは16日(現地時間)夜に生放送された人気TVトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ! 」に出演し、昨日の出来事をパロッたこのTVショーへの入場が許されないという茶番シーンを一通り演じ終えた後に、司会のジミー・キンメルからポール・マッカートニーの事件のことを聞かれるとこのように答えた。

「僕は今夜起きてTMZのニュースを見て初めて知ったって感じだよ。僕は何も知らなかったんだ、中でパフォーマンスしていたからね。僕はあの時知っていたなら現場に居たかったよ。ツイッターが大変なことになっているんだ、調査官みたいなツイートしてこないでほしいよ。」

さらにパーティーへ招待されている客のリストはあったのか?というジミー・キンメルの質問に対しては

「いや、実際のところ無いよ、僕はただ(お金を)支払われて、行って、パフォーマンスして帰っただけなんだ。」

📹 ジミー・キンメル・ライブ!にTYGA が出演して弁解






 

■ ジャスティン・ビーバーも似たいような苦い経験が

ジャスティン・ビーバー 国際指名手配

これと似たいような事件はジャスティン・ビーバーが昨年4月にアルゼンチンからパパラッチへの暴行事件で裁判に出廷しなかったことで国際指名手配を受けた世界的ニュースのなんとその翌日にジャスティン・ビーバーは野外ロックフェス「コーチェラ・フェスティバル2015」で堂々と遊び歩いており、ドレイクのステージにアーティスト顔パス入場出来なかった事件が思い浮かぶ。国際指名手配されているにもかかわらず逮捕されないジャスティン・ビーバーに対し疑問の声もあった。

それだけでなく、ドレイクのパフォーマンスでは、マドンナがドレイクにステージ上に座らせてセクハラで訴えられてもおかしくないほどのディープキスの奇襲攻撃をお見舞し、最早ステージが”マドンナの奴隷区”と化すという海外セレブ史上に残るであろう大事件があったのですが、ジャスティン・ビーバーは観れるチャンスを逃しただけでなく、セキュリティからチョークホールドを食らい、訴訟も視野に入れている報じられていた。



 

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