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オプラ・ウィンフリーはなぜアメリカで最も影響力があり尊敬されるのか

オプラ・ウィンフリー/oprah winfrey

2004年までは、女性にして「世界唯一の黒人のビリオネア(10億ドル≒1200億円資産以上の長者)」であり、0円から約3800億円の資産を創り出し、「世界で最も有力な女性」と評されることもある偉大な人物。

「最も影響力或る黒人女性」「アメリカで最も偉大な黒人の慈善家」などとも称されることがあるにも関わらず日本ではほとんど無名の人物、オプラ・ウィンフリー(61)に迫りたい。

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■ オプラ・ウィンフリーのココが凄い

オプラ・ウィンフリー
SNAP via:variety.com

黒人女性として歴史的な人物と言える偉大なるオプラ・ウィンフリーの凄さを箇条書き

・米経済誌フォーブスによると、20世紀のアフリカ系アメリカ人の中で最も裕福な資産家。

米経済誌フォーブスによる「最も影響力或るセレブリティ」の常連

・住居はアメリカ屈指の高級住宅地、カリフォルニア州モンテシートに60億円豪邸に住む。

・2004年までの世界では、黒人で唯一のビリオネア(10億ドル≒約1200億円以上の資産家≒億万長者)である。

・推定総資産は有名人総資産査定専門サイト『CelebrityNetworth』によると32億ドル(約3803億円)。

Wikipediaによると、「世界で最も有力な女性」と評されることもある。

・アメリカのトーク番組史上最高の番組と評される1986年~2011年まで続いた『オプラ・ウィンフリー・ショー』の司会

・女優としてはテレビや映画にも多数出演しアカデミー助演女優賞にノミネートされたこともある。

・慈善活動では250億円以上を寄付してきたと言われている。

・昨今のLGBT(レズ・ゲイ・バイ・トランスジェンダー)フレンドリーの社会を創り上げたのはオプラ・ウィンフリーの功績が高いと言われ、自身のトーク番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』でそれまでのタブーを破ってLGBTの人々がメインストリーム・ソサエティに入ることを積極的に奨励する働きをもたらした。オプラ自身はストレートで男性と結婚している。

2016年1月には自身のダイエットに関して1ツイートで14億円の経済効果をもたらす。



■壮絶な幼少期の秘密がオプラ・ウィンフリーを創り上げる

オプラ・ウィンフリー 幼少期
SNAP via:thesun.co.uk

オプラは、1954年1月29日にアメリカ・ミシシッピ州で十代の両親の下に生まれる。

英オブザーバー紙によると、彼女はシングルマザーの母から生まれるも、母はオプラを置いて数年間居なくなってしまった。

その為に数年間は母方の祖母の元で育てられた。

当時オプラはとても貧乏で、ジャガイモを収穫の際に入れる麻袋で彼女の服を作ってもらっていたという。それは当時にしてもとても注目を浴びるおかしなことだったという。

やっとオプラの元に母が戻ってきてからは、母とオプラと妹でウィスコンシン州に引っ越した。しかし、すぐに母はまたしても2人の娘を養うことが出来ずに、親戚へと手放してしまう。

年頃の少女が疎遠な親戚の家に預けられるということは悲しい結果を招いてしまった。

9歳の時からはその親戚から性的虐待を受けて育ったというオプラ・ウィンフリー、14歳の時にその子を出産も、すぐに死亡してしまったという。

しかし、救いは頭の良さと美貌だった。テネシー州立大学を奨学金を得て進学し、高校生の時からラジオ出演していたボルチモアやナッシュヴィルのテレビ局でアンカーマンとして働くようになっていき人生を切り開いていった。

まさに小説のようなサクセスストーリーを自身の手で掴み取ったために、アメリカで絶大な尊敬を得ている人物である。




■フォーブス誌の『最も影響力或るセレブ』ランキングの常連

オプラ・ウィンフリー

偉大な慈善事業家としても知られるオプラ・ウィンフリーはこれまでに250億円以上寄付してきたと言われアフリカに学校も建てた。

2010年のフォーブス誌ランキング「世界で最も稼いだエンターテイナー」によると年収約258億円を稼ぎ、第1位を獲得。

『ヒラリー・クリントンの次に女性大統領になる人物』と評される世界で最も影響力のある黒人女性である。またいくつかのメジャーソースから『世界で最も有力な女性』と評されている。

以外にも日本を始め海外ではほとんど無名だが、アメリカ国内での知名度は抜群でアメリカの一流セレブのほとんどオプラ・ウィンフリーに対して最上級のリスペクト、特別待遇を送る姿がしばしみられる為にセレブの中のセレブ、ファーストレディークラスと言っても過言ではないだろう。

オプラ・ウィンフリーの紹介する本は必ずベストセラーになる。初期のバラク・オバマ大統領の支持者となり、当選に大きな影響力を与えたと言われている。

昨年は大絶賛されたハリウッド映画『大統領の執事の涙』が公開。

面白いエピソードにスイスに旅行した際にブティックで370万円相当のバッグを見せて欲しいと店員に頼んだところ、「貴方には買えない」と断られ、のちにTVでその体験を語り、、スイス政府観光局が謝罪する騒動に発展した。


今後もHOLLYWOODSNAPではオプラ・ウィンフリーの素晴らしさの秘密を解き明かしていきたい。




 

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