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歴史上最もダウンロードされた曲TOP10 in UK

The Official Chart Company によるイギリスで今までに最もダウンロードされた曲TOP10を発表。

テクノロジーの進化により、CDの時代が過去のものとなった今、

全ての人が音楽をインターネット経由で探すようになり、デジタルダウンロードする時代の到来、

そこには全く新しいランキングの傾向が形成されつつある。

今年”Happy”が、世界的大ヒットとなった音楽プロデューサーの

Pharrell Williams (ファレル・ウイリアムズ)が3回登場。

UKらしい特徴が現れた、ちょっぴり意外なTOP10ランキングとなっている。

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10.Kings Of Leon(キングス・オブ・レオン)

 – “Sex on Fire”

1999年結成の米テネシー州出身のバンドKings Of Leon(キングス・オブ・レオン)

2008年リリースのアルバム”Only by the Night”で初めて世界的名声を手に入れた。

世界的大ヒットとなった” Use Somebody “や”Sex on Fire”も同アルバムに収録。

 

9.Rihanna(リアーナ)

 ft. Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)

 “We Found Love “

metrolyrics.com

2005年に、シングル”Pon de Replay” をリリース以降黒人女性のポップクイーンの1人として君臨し続けているリアーナ

53曲のシングルをこれまでにリリースし19曲がUKチャートtop10入りを果たしている。

この数字には彼女がフィーチャリング参加した楽曲は含まれていない。

米フォーブス誌のDJ長者番付で世界一位に君臨し、

音楽プロデューサーとしても成功を収めるカルヴィン・ハリスとの

フィーチャリング曲””We Found Love “は、

両者にとって非常に重要なシングルとなった。

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8.Avicii(アヴィーチー)-” Wake Me Up”

Avicii

flicker.com/Jalil Arfaoui

スウェーデン出身のノリにノっているDJ.Avicii(アヴィーチー)も米フォーブス誌のDJ長者番付2014で3位、

2004年1年で約28億円稼いだ。

関連:高収入DJランキング2014が発表【米フォーブス長者番付】

先日10月11日に富士急ハイランド『サウンドコニファー229』でプレイ予定だったが、

健康上の理由で急遽キャンセルとなった。

実際に病弱なアヴィーチーは、Instagramに激ヤセショットを投稿。

アーロー・ブラックがボーカルを務めた”Wake Me Up”は、世界中で絶大な支持、定番となりつつある。

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7.The Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)

 -“I Gotta Feeling”

アメリカのThe Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)は、

2003年4月に単独で活動していたファーギーが加入して現在の形に。

ウィル・アイ・アム、アップル・デ・アップ、タブーの3人もそれぞれ単独で成功を収めていた実績あるユニット。

彼らの代表的ヒット曲”Boom Boom Pow “は、ビルボードHot100チャートで1位、

“I Gotta Feeling “は、2位を獲得、

それ以外の楽曲も全てがランキングの常連となっている。

 

 

6.Daft Punk(ダフト・パンク)

 ft. Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

 “ Get Lucky “

フランス出身のエレクトロ・デュオ、ダフト・パンクは、

20年以上テクノシーン、ハウスシーンを牽引してきた偉大かつ謎な2人組。

 





5.Gotye(ゴティエ)

 – “Somebody That I Used To Know” 

feat. Kimbra(キンブラ)

Gotye

flicker.com/ Rebekka

2011年リリースの”Somebody That I Used to Know”で世界的名声を手に入れたGotye(ゴティエ)は、

以来ワールドツアーを始め、グラミー賞など様々な賞を受賞、

この曲では、145万ダウンロードを記録。

 

4.Maroon 5(マルーン5)

– “Moves Like Jagger”

 ft. Christina Aguilera(クリスティーナ・アギレラ)

MAROON5は、彼らが高校生の時からの結成20年の米ロサンゼルスのバンド。

2002年に1stアルバム”Songs About Jane” をリリース、グラミー賞など数々の賞を受賞し一躍有名に。

“This Love “や、”She Will be Loved “は、とても美しいナンバー、

USロックというよりは、UKロックバンドの雰囲気が強いイメージか。

最近ではボーカルのアダム・レヴィーンの単独でのメディア露出が目立っている。

 

 

3.Adele(アデル)

– “Someone Like You”

英国出身のシンガーソングライターのアデル、

哀愁や退廃的な雰囲気の曲調が特徴だが、英国受けする要素は満たしている。

また英国だけでなく、グラミー賞は勿論、3つのギネス記録が認定されているなど記録的売上を誇っている。

 

2.Robin Thicke(ロビン・シック)

– “Blurred Lines”

 ft. T.I., PharrellWilliams

Robin Thicke

flicker.com/cityyear

爆発的な勢いと人気を誇るファレル・ウィリアムズ、

UKでは、USよりも黒人音楽に憧憬があることが特徴にあり、

ファレルがTOP10に3曲絡んでいるのもその特徴が

Robin Thicke(ロビン・シック)とフィーチャーリングした”Blurred Lines”は、

MTV-VMA2013で、最もツイートの多いパフォーマンスとなり話題となった。

159万ダウンロードを現時点で記録中。

関連:MTV VMA 2014 面白&感動シーンを一挙GIFでラインナップ!

 




 

 

1.Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

– “Happy”

ravelive.com.au

2014年、ファレル・ウイリアムズは、

第56回グラミー賞では最優秀プロデューサー賞ほか、計4部門で受賞を果たした。

“Happy”は、世界的大ヒットとなり、軽快なリズムと、

実に、24時間分のミュージックビデオが大きな話題を呼んだ

全米ヒットチャート10週連続1位、

世界22か国で1位を記録、

YouTube再生回数2億回超えを達成。

BETアワード2014 ビデオ・オブ・ザ・イヤー賞も受賞。

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曲自体は一曲4分だが、それを延々と24時間繰り返して、

一曲毎に毎回違うダンサーが登場してパフォーマンスを披露。

これを繰り返して、世界初の24時間のミュージックビデオが作られている。

単純計算して360回再生され、360人のダンサーが登場、

また一曲一曲の冒頭には必ずファレル・ウイリアムズが登場する。

製作費一体いくらかかっているんだ?

 

 

このミュージックビデオ時間が許すなら是非全部見てみたい!と思わせるほど、メロディーが軽快で”ハッピー”そのもの。

162万ダウンロードを記録中、今後のファレル・ウイリアムズから目が離せない。

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