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ミック・ジャガー、デヴィッド・ボウイと作曲法などを共有していたと語る

ミック・ジャガー デヴィッド・ボウイ
SNAP via:YouTube

伝説のロックバンド「ローリング・ストーンズ」のヴォーカル、ミック・ジャガーは、先日亡くなったデヴィッド・ボウイと当時様々なことを共有していたと語っている。

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■ ミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイ、音楽の頂上で共有し合う

ミック・ジャガー デヴィッド・ボウイ
SNAP via:allsongs.tv
「ダンシング・イン・ザ・ストリート」でコラボするほどとても親しい仲であったイギリスと時代を代表する2人だったが、ミック・ジャガー(72)によれば、ここ近年は2人は連絡を取ることもなくなり、長年会っていなかったと明かしている。

今月69歳で肝臓癌のため他界したデヴィッド・ボウイについてミックは音楽誌『ローリング・ストーン』に対してこのように語った。

「長いこと話をしていなかったがこの世に居ないって思うととても寂しいよ。あの時こうしてれば、ああしてればって思うんだ、でも結局はそれがリアルってもんだよね。人生には奇妙なこともあるよな」
ミック・ジャガーは一時代を共に築いた2人が如何に強い結びつきであったかを語った。

「僕らの友情関係には常に情報交換ってもんあったんだ。それにある意味、ライバル心ってのもあったんだろうな。でもそれがありすぎたわけじゃないんだ。デヴィッドが遊びに来たときは大抵仕事の話をしていた。新しいギタリストのことや新しい作曲方法とかね、スタイルとかカメラマンとかの話だな。僕らは音楽で大きなことをしたいって想いで共通していたんだ。面白いデザインや言い回し、個性の表現方法とかね」

「デヴィッドが僕の真似をすることもあったけど、彼はそれについてはとても正直に話すんだ。動きの1つを真似した時には”これは君の動きだよ、試しにやってみたんだ”って言ったりしたな。デヴィッドとは色んなことを共有してたから、彼と何かを共有するのは全く気にならなかったね。お互い様だったよね」

音楽の天才同士にしか分からない領域を2人が話し共有していたのはなんか嬉しいですよね。






 

■ ミック・ジャガー、デヴィッド・ボウイへ追悼ツイート

「僕らはとても多くの良い時間を共に過ごしました。彼は僕の友人で、僕は決して彼を忘れることはないだろう。」

「デヴィッドは常に僕にとってのインスピレーションで本物のオリジナルだった。彼は仕事に関してワンダフルなほど破廉恥だったんだ。」






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