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ミシェル・オバマ大統領夫人、ミュージック・ビデオでラップ披露!

ミシェル・オバマ大統領夫人、ラップを披露!
Snap Via:youtube.com

アメリカのファーストレディー、ミシェル・オバマ大統領夫人(51)が米人気TV番組『サタデー・ナイト・ライブ(SNL)』に出演する人気コメディアンのジェイ・ファロア(27)とフィーチャしたミュージック・ビデオ『Go To College(意味:大学に行こう)』をリリース!

ホワイトハウスの庭でグラサン掛けて踊りまくるミシェル・オバマ夫人は、軽快なビートに進学の大切さ(HOLLYWOODSNAPは中立的立場)を説いたリリックをライムに乗せて全米青少年に届けるとオーディエンスのバイブスは絶頂に!これは絶対に見逃せないYO !その他にも話題盛り沢山でお届け!

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★ミシェル・オバマ大統領夫人、ラッパーデビュー!?

ミシェル・オバマ大統領夫人、ラッパーデビュー?
Snap Via:youtube.com

ファーストレディー、ミシェル・オバマ大統領夫人、人気コメディアンのジェイ・ファロア、アメリカの学生向けインターネットメディア『CollegeHumor』のコラボにより実現したラップ・ミュージック・ビデオ『Go To College(意味:大学に行こう)』は、オバマ政権の掲げる子供達に高い教育水準を達成するためのキャンペーン「Better Make Room」のプロモーションとして行われた。

このミュージック・ビデオ(MV)では、要約すると「いい仕事に就くために大学に行こう。」というメッセージが掲げられている。

MVでミシェル・オバマ夫人の登場シーンでは、このようなメッセージがラップされた。

ミシェル・オバマ「サウス・サイド・シカゴ(ミシェル夫人の出身)、私たちはみんな知ってるわ!私たちは明日を掴むために毎日夜遅くまで働いたわ、そして私たちは本当に夢を現実にしたわ!これを聴いている子供達!それは君にも出来るかもね!」

ジェイ・ファロア 「でも夢はただの夢でしかないよ、君がハードに頑張らない限り。アインシュタインは時間を注ぎ込んだ、そしてこれが彼のフローチャートだ。自然の力(ナチュラリー)で、それは魔法の力(マジカリー)では起こらないよ!でも君はファンタジー(空想)をドラマティカリーにリアリティー(現実)に変えることが出来るよ、(君が)犯罪と戦いたいなら…」

ミシェル・オバマ&ジェイ・ファロア「君は大学へ行くべきだ!」

ジェイ・ファロア 「もし君がライム(ラップの韻)を書きたいなら、君の頭は大学に浸らなきゃ!もし君がじっと芝生を眺めていたいなら、大学に行くべきじゃない!」

ミシェル・オバマ&ジェイ・ファロア 「でもそれ以外の為なら、君は大学に行くべきだ!君は大学に行くべきだ!」

📺 ミシェル・オバマ大統領夫人、ラップで「大学に行こう!」

う~ん、、ミュージック・ビデオとしては素晴らしい!!



 

■一方で社会問題と化す、卒業後に待ち受ける高額な学費ローン

アメリカの大学生の学資ローンの借入額
Snap Via:tcf.org

今日紹介したミュージック・ビデオはあくまでもオバマ政権が掲げる子供達の教育水準を高める目的のキャンペーン「Better Make Room」のプロモーションであり、大学を卒業することが本当に正しい選択肢か定かではありません。

しかしアメリカ社会では大学を出ると出ないとでは将来の出世や就ける職業、また同じ業種でも給料が倍以上違うという統計データがあるのも事実だそうです。実は日本より学歴社会の面があります。

経済分析サイト「The Century Foundation」の2012年の記事によると、アメリカでは年々学資ローンを利用する人が上昇しており、上のグラフによると実に3700万人(アメリカ人口の10%以上)が学資ローンを利用中であり、43.1%の人は1万ドル(約120万円)以下、29.2%の人が1万ドル-2.5万ドル(約120~300万円)、16.5%の人が2.5万ドル-5万ドル(約300-600万円)、5万ドル~10万ドル(約600-1200万円)の人が11.3%存在することが伺えます。またこれらの金額は家庭の支出の多くを占めており、高額な医療費への負担なども合わせ、一般的な家庭では支払うことが難しい状況であると伝えています。

州立大学でも卒業までに必要な学費は平均4万ドル(約480万円)以上、私立では4年間で平均19万ドル(2300万円)掛かるそうでです。またほとんどの学生は大学の寮や近隣のシェアハウス、アパートに住むためにこれにプラスして「生活費、住居代」も莫大な金額が掛かってくるそうです。さらにIVYリーグと言われるハーバードやプリンストン、イェールなどの超名門大学となると義務付けの寮費込みで4年間約3000万円に上るそうです。

アメリカでは親が学費を支払うという社会通念が無い為に、学生は主に「サリー・メイ」などの金融機関(元政府系)から学資ローンを利子付きで借りることになります。卒業後に高収入な仕事に就職することに成功した場合はいいですが、もし大学の学費を支払ったに見合う高収入な仕事に就けなかった場合は、学費ローンの返済の為に様々な副業を朝から晩までしている人が沢山、家計を圧迫している現状も伝えられています。

近年では高収入のイメージが強かったパイロットがアメリカでは飽和状態へ突入し、金利を合わせると1000万円近くの学費ローンを抱えながらも、最低賃金水準の安月給に苦しみパイロットの仕事以外にもスーパーのレジ打ちを深夜にこなすことなどがTVドキュメンタリーで放送されていました。それによると、30歳になっても学資ローンを返せない人が沢山いるとのことでした。

サブプライムローン問題でも話題となりましたが、金融機関による金融の専門知識を有さない一般個人への貸し付けの奨励運動により、借りる時には一般人には予想出来ないその後のローンの展開が、その後の消費者(学生)を苦しめているケースがしばし報告されているようです。

アメリカのGDP(国内総生産)に占める教育費の割合が高いのは案外、全米の大学の卒業生の約7割は学資ローンを使用しているという、全米3700万人による莫大な学資ローンなのかもしれませんね。

アメリカの大学に関する環境には、日本とはまた違った環境であるのは確かなようです。

今回のミュージック・ビデオの表現は少しオーバーな感じがしましたが、経済的な余裕があるならば大学に行ったほうが沢山の選択肢が広がるのは事実かもしれませんね。




 

■ホワイトハウスがスターウォーズに乗っ取られた!?

ハーバード大学、プリンストン大学院を経てシカゴの法律事務所へ就職、ファーストレディーとなった”働く女性の活躍の象徴”となりつつあるミシェル・オバマ大統領夫人の人気は絶好調!フォロワー数329万人を誇るミシェル夫人のTwitterもオススメ!

また都市伝説ではミシェル・オバマ大統領夫人が実は正真正銘の男性、元男性であるという噂が…….アメリカでかなり流れている、コチラも見逃せない!

📺 ミシェル・オバマ大統領夫人、元男性、トランスジェンダー説




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