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NFL選手マイケル・ヴィック、違法闘犬賭博、犬への暴行致死で実刑判決

via:nypost.com

NY POST

NFLニューヨーク・ジェッツのクォーターバック、マイケル・ヴィック(34)は、

2007年に全米50州で違法とされている闘犬賭博、動物虐待の容疑で起訴され、禁固23ヶ月の実刑判決を受けた。

マイケル・ヴィックの裏庭の黒い小屋では、60匹以上もの犬が飼育されており、闘えなくなった闘犬を殺害したことを認めている。

NFLからは無期限出場停止処分を受けていたが、

2009年7月27日に処分を解除されており、現在も選手としてプレーしている。

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電気ショックでの殺害、溺死させる、銃で撃ち殺す、吊るして殺害、大部分がアメリカン・ピット・ブル・テリアであったと認めている。

またマイケル・ヴィックの家宅捜索により、

“rape stand”と呼ばれる、メス犬をオス犬が強制的かつ”安全”に強姦して子供を作れる装置などが発見された。

闘犬賭博に関しては、その残虐性がしばし問題視されている。

またNFLの選手に対する処分の甘さが問題となっている。

参照元:Michael Vick dog fighting investigation – Wikipedia

参照元:Michael Vick’s Dogs Were Shot, Electrocuted, Hanged and Beaten to Death

 

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