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マイケル・ジャクソンのネバーランドが売却へ100億円の見込み

米経済誌フォーブスの報じるところによると、故・マイケル・ジャクソンのネバーランドが売却される方針であることが、現地時間7月31日に分かった。

F1グランプリで有名な小国、モナコ公国の4倍、東京都千代田区と同じくらいの面積、2700エーカーの裏庭には子供達を招待して遊べるように遊園地が作られており、1982年発表のムーンウォークを生み出した『スリラー』(Thriller)などの収益により1988年にマイケル・ジャクソンが$17.5ミリオン、1ドル100円計算で17.5億円で購入したとされるが、現在の資産価値としては、100億円に至ると論じられている。

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ネバーランドは、マイケル・ジャクソンとの契約により、マイケル・ジャクソン家が所有し、トム・バラクス・コロニー・キャピタルが販売する権利を所有する。

オーナーのトム・バラクによると、 $100 million、1ドル100円換算で100億円の資産価値に達するのではないかと話している。

南カルフォニアで不動産業を営むJosh Altmanによると$75-$85 million、1$100円換算で75-85億円前後の値段が付くのではないかと予想されている。

ネバーランドは、ロサンゼルス中心部から車で2時間半の場所に位置し、近くには山があり、素晴らしい景観を誇る。

門を潜ってから1マイル(1.6キロ)ほどプライベート道路を車で走るとメインハウスが見えてくる。

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メインハウスには、7つの部屋と13のバスルームがある。

裏庭はモナコ公国の4倍の大きさがあり、そこには観覧車、ミニチュア鉄道、駅、小さな湖、2階建てのレクリエーション施設、湖のゲストハウス、スイミングプールと高飛び込み台、フルサイズの映画館、花で出来た大きな時計などがある。

参照:Forbes




ネバーランドでのマイケル・ジャクソンの少年への性的虐待の真偽はいかに?

マイケル・ジャクソンは1993年、このネバーランドに招待した11歳の少年ジョーディ・チャンドラーとその親から性的虐待があったと訴えられ、証人としてマイケル家の元警備員ラルフ・チェイコンや他の従業員が法廷で「マイケル・ジャクソンが少年の陰茎にキスをした場面を目撃した。」などと証言した。

この裁判は全世界が注目するところとなった。

結果としては、マイケルは、この少年や親、元警備員ラルフ・チェイコンらと示談によりこの事件を解決した。

示談した理由について当時話題になっていたアメフトの殿堂入りランニングバッグのO.J.シンプソンが元妻を殺害したと被疑される裁判をたとえに出して、「O.J.シンプソンのように裁判を長引かせたくなかったんだ、示談しなければ、裁判の結果は保証できないだろうと言われて震え上がったんだ。」と独白している。

しかし、重要証人であった元警備員ラルフ・チェイコンは、当時、経済的に苦しいことが明らかになっており、ほかの従業員とともに結託してマイケル・ジャクソンのネタをメディアブローカーに高額で提供しており、周囲には「マイケルとの裁判で証言台にたつことにより大金が入る、ベンツを買う予定だ。」などと吹聴して回っていたことが後々明らかになってくる。

当時からマイケルの無実を信じていたミュージシャンのエルトン・ジョンなどは「マイケルは無実を主張するために最後まで裁判で戦うべきだった。」とコメントしている。

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2005年の1993年の少年への性的虐待に関する裁判では、元警備員ラルフ・チェイコンらが共謀してマイケルを陥れ金銭を得ていたとして、賠償金の支払いが命じられた。

2005年8月5日に原告の当時11歳の少年ジョーディ・チャンドラーが、「実は虐待をしていたのは父である。」として自分の父親を訴えた。

「ダンベルなどで殴られ窒息しそうになった。」「マイケル・ジャクソンの裁判で嘘を言うように強要されていた。」などと裁判で自白し訴えた。

マイケルの死後の2009年6月には、タブロイド誌に「マイケル・ジャクソン、ごめんなさい、私は嘘をついていた。」と当時11歳の少年ジョーディ・チャンドラーがコメントを掲載したとされるが、本人かどうか真偽のほどは分からないとされている。

そして、2009年11月、当時11歳の少年の父親エヴァン・チャンドラーが自宅アパートで拳銃を持ち側頭部を打ち抜いて死亡しているのが発見された。

警察はこれを自殺と断定した。

マイケルは1993年当時薬物依存症に陥っており、また、黒人であったマイケルが年々肌が白くなり、白人より白くなってしまっていた。

また度重なる整形により、ライブコンサートの真っ最中に整形した鼻の先っちょが崩壊して脱落、客席に飛び込んでしまった事件などもあり、

Phot by telegraph.co.uk

世間からは相当な奇異の目で見られていたために、当時大半の人がこの少年に対する性的虐待事件を真実であると信じていたと思われる。

しかし、このような経緯を見てみると、真相は闇の中と言われてはいるが、マイケル・ジャクソンは白だったのではないか、と言わざる負えない。

ちなみに、マイケル・ジャクソンの素晴らしい楽曲の中でライターの大のお気に入りは、1990年代当時、映画「ホーム・アローン」の少年マコーレー・カルキンがPVに出演し話題となった

もちろん、コレ↓ 黒か白か。

Michael Jackson/マイケル・ジャクソン

Black Or White/ブラック・オア・ホワイト





マイケル・ジャクソンは晩年、平和を願って貧しい人々に200億円を寄付した。

しかし、この事実を知っている人はどれほどいるだろうか?

マイケルは、平和を願う楽曲をリリースして、平和への熱い想いを歌っていた。

最期のツアー「This is it」では、平和への重大メッセージを発する予定とされていた。

Phot by .billboard.com

マイケル・ジャクソンの死については多数の疑問点が残っているとされている。

世界的な影響力を誇る人物が平和を語りだしたとき、早くに世を去ってしまうことがよくある。

ジョン・レノンもそうだった。

このような素晴らしい精神のエンターテイナーが早くに世を去ってしまったことは大変悔やまれる。

なお、マイケル・ジャクソンの死後、

マイケルの亡霊がネバーランドや

ライブコンサート会場で

目撃されるなどしているらしい。

マイケルジャクソンの幽霊inネバーランド

マイケルが死後、ネバーランドを撮影した際にムーンウォークで黒い影となり映っているシーンが米CNNで放送された。

「キング・オブ・ポップ」「人類史上最も成功したエンターテイナー」と評される、マイケル・ジャクソンは天国に行っても笑いながらムーンウォークをしているに違いない。



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