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メル・ギブソン、度重なる交通事故と酒気帯び運転の疑いで裁判か

ハリウッド映画30作以上を主演する大俳優のメル・ギブソン(Mel Gibson,59)が昨年のクリスマスの直後に、

駐車中の車に突っ込むという交通事故を起こしていたと米TMZが報じている。

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メル・ギブソン(Mel Gibson,59)は、米カリフォルニア州ロサンゼルス郡西部に位置する

全米有数の高級住宅地マリブの自宅近辺で車を運転中に駐車中の車に突っ込んだとされている。

メル・ギブソンは、知人に電話連絡して、自身の体を車内から脱出させるのを手伝ってもらい、

13年間乗った破壊された愛車の中に、自分の電話番号を含んだ情報をメモ書きで残しておいて、

その場を立ち去ったと報じられている。

どうやら事故当時、追突された駐車中の車には、人は居なかった模様。

 

TMZによると、メル・ギブゾンの保険会社は、被害者の女性ドライバーに、車の修理代、代車手配、その他費用の保証などをしたという。

しかし、被害者の女性ドライバーはそれでは納得がいかずに、新車の要求とさらなる多額の請求をメルに対してしているという。

 

またメル・ギブソンの主張によれば、被害者の女性ドライバーは超ビリオネアであるメルからお金を少しでも吸い取ろうと

やっきになっており、メルは弁護士を立ててこのことに対抗する姿勢を見せているために、

裁判沙汰になる可能性も秘めている。




snap via language101.com

メル・ギブソンは、2006年に同じくマリブのカリフォルニア州道1号線でレクサスを運転中に酒気帯び運転で逮捕されている。

さらに2010年8月には、同じくマリブの丘沿いの道をマセラティ(Maserati)を運転中にコントロールを失い、岩肌に激突する自損事故を起こしている。

もし、今回の交通事故当時もアルコールを摂取するなどしていたとしたら、厳罰に処すべきだという見解がされている。

 

車内に閉じ込められる程の衝突事故を起こして、たとえ、相手の車にドライバーが不在だっとしても、

保険会社からの保証だけでは、到底済まされないのは、当然のことであり、社会が厳罰を求めている。

 

マリブでは先日、元モントリオール五輪 陸上十種競技金メダリストで俳優のブルース・ジェンナーが

追突した車が死亡するという事故が起こっている。

関連:ブルース・ジェンナーが死亡交通事故、4台が衝突、性転換中の金メダリストに何が



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