ALL POST 洋楽アーティスト 海外セレブ ゴシップ ニュース

マライア・キャリー、元家政婦から「休憩もNGだった」と訴えられる

歌姫マライア・キャリー(Mariah Carey,44)と夫で俳優のニック・キャノン(Nick Cannon,34)が、

解雇した元家政婦の女性シモネット・ダコスタ(Simonette Da Costa)さんから

「食事も睡眠も許されなかった。24時間、彼女達の言いなりだった。週に100時間の労働を強いられた。」

として、総額10万㌦(約1179万円)の訴訟を起こされている。

スポンサードリンク

英Mirrorによると、訴えを起こされたのは、マライア・キャリーと現在疎遠となっている夫のニック・キャノンの2人で、

原告のシモネット・ダコスタ(Simonette Da Costa)さんから度重なる過重労働により、

精神的肉体的ダメージを受けたとして、ニューヨーク州マンハッタンの裁判所に告訴されているとのこと。

snap via mirror.co.uk

家政婦のダコスタさんの弁護士エリ・フリードバーグ氏によると、

「彼女(家政婦)は、24時間つねに呼び出しに応じなければならず、彼女達の言いなりとなっていた。」

「原告は、食事する資格も、休憩する資格も与えられず、そして眠る事さえ許されずに、

24時間勤務させ続けられた。

真夜中でも長時間呼び出され子供達の面倒を見させられた。」

「マライア・キャリーは、全ての用事で原告(家政婦)を呼びつける際に、

一切の遅れを許さなかった。」

「彼女(家政婦)は、マライア宅での勤務以外にも、マライアのワールドツアーや海外でのイベントに同行して旅行をしなければならなかった。」



さらに、フリードバーグ氏によると、

2014年の1月に、「子供達に愛情を掛け過ぎている。」として、

家政婦のダコスタさんは、マライアから解雇を宣告されたという。

「マライア・キャリーは、ダコスタさんが大変よく双子の子供達を世話するために、

母親を家政婦のダコスタさんだと混同するようになることを心配していた。」

「私の見解では、マライア・キャリーは、

子供達と家政婦との間に終わることのない関係を築いてほしくなかったと思っていたようだ。」

などと話しており、

ダコスタさんと双子の子供達の関係に、マライアが”嫉妬”していたとしている。

Mariah Carey and twins at Halloween with husband Nick Cannon

snap via Mariah Carey/Twitter

 

ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙によると、

一方で、家政婦のダコスタさんは、マライアと夫のニック・キャノン、

そして双子のモロッカンちゃんとモンローちゃんの面倒をみることにより、

この業務で1ヵ月に6000㌦~7200㌦(約70万円~約85万円)の収入を得ていいたという。




 

この件に関してマライア・キャリーの広報は、

「私達の顧客のプライベートな生活に関しては、一切コメントを致しません。」と回答している。

snap via pulse.ng

いつも笑顔があふれる世界の歌姫、マライア・キャリー、

過去にはオーディション番組『アメリカン・アイドル』のシーズン12の審査員を

黒人女性R&Bシンガーでラッパーのニッキー・ミナージュ(31)と審査を一緒に行っていた際には、

キャリアの差があるニッキーと同列にいること自体が気に入らなかったのか、

ニッキーをこき下ろし続けニッキーがキレると言う事件が起こったこともある。

 

今回、家政婦と弁護士の訴えによると、少し厳しすぎたのかもしれないが、

高額な報酬を与えていたのも事実。

解雇が妥当だったのか、妥当でなかったのかは、当人同士しか永久に分からないだろう。

参照元:Mirror



LINEで送る
Pocket

HOLLYWOODSNAPコメント欄

error: Content is protected !!