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マライア・キャリーがアメリカン・アイドルを激しく非難

出典:Fox/ Facebook
歌手のマライア・キャリー(Mariah Carey,45)が、自身が審査員を務めたことがある人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』について、「とても退屈でフェイク。」、「人生最悪の経験だった。」とオーストラリアのラジオ番組「Kyle and Jackie O」で語り話題となっている。

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マライア・キャリー、「人生最悪の経験だった。」と語る。

米FOX TVにより2002年から放送されている人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」は、シーズン15を最終回に終了することがつい先日発表され話題となったが、来年1月から始まる最終のシーズンの審査員を誰が務めるかで話題となっている。

そんな中で現地時間5月28日にオーストラリアのラジオ番組に出演したマライア・キャリーは、番組内で「最終シーズンに審査員として復帰する予定はないの?」と聞かれると、即座に、「絶対にないわ、完全にあり得ない。」と回答。

さらにあれは「人生最悪の経験だったわ。」と心中を語った。

マライア・キャリーは、人気女性R&Bシンガー&ラッパーのニッキー・ミナージュ”(Nicki Minaj,32)とこの番組のシーズン12で審査員を務めた際に、ニッキー・ミナージュと激しく対立したことがメディアで大々的に報じられた。

この事件は、当時はキャリアに差がある2人が同じ審査員の席に座ったものだから、マライアとしては不満があったようで、ニッキー・ミナージュは、マライアの自分を下に見る高飛車態度や発言に関して怒っていたと伝えられている。

マライアは物騒なニッキーのスタッフらの態度に警戒してセキュリティを強化したことが伝えられているものの最終的には和解したとされている。

「彼ら(アメリカン・アイドルの運営スタッフ)は、番組の中でみんなでいい経験をしようという気持ちがあったのではなかったの。」

「番組はオーディション参加者が競い合うべきものであり、2人の女性(審査員)に実際には存在しない抗争をクローズアップさせる構図にしたのは、とてもバカバカしくて、クールじゃないわ。」

「私は絶対に二度とこれ(アメリカン・アイドル)に関わりたくないわ。」と続けた。

されに、最後にマライア・キャリーは、「あれ(番組)は、とても退屈でフェイクだわ、ごめんなさい。」と語った。

豪ラジオ番組「Kyle and Jackie O」で

「アメリカン・アイドル」を語るマライア・キャリー(8:15~)


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ニッキー・ミナージュ、

マライア・キャリーの高飛車態度に遂にブチ切れ

「マライアの偉そうな態度はもう懲り懲りだわ!みんなして私を不良扱いして、これはハラスメントよ!毎回嫌な気分にさせられてここに座るのはもう嫌だわ!」と喚き散らしたニッキー・ミナージュ





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