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レオナルド・ディカプリオ、ローマ法王フランシスコに謁見

レオナルド・ディカプリオ ローマ法皇
SNAP via:latimes.com

ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオ(41)が28日(木)、フランシスコ(第266代ローマ教皇)に謁見した。

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■ レオナルド・ディカプリオ、ローマ教皇に面会

レオナルド・ディカプリオ ローマ法王
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28日午前(現地時間)、イタリア・ローマ市内にある世界最小の国家「バチカン市国」内にあるローマ教皇庁で、2014年9月に国連ピースメッセンジャーに就任した俳優のレオナルド・ディカプリオとローマ教皇(ローマ法王)は、気候変動について話し合いを15分間ほど行った。

米ピープル誌に関係者が語った内容によると、「ローマ法王もディカプリオも環境保全や地球温暖化など気候変動について精力的な活動を行っているため、ディカプリオはローマ法王に対して、今回の謁見を切望していたと伝えました」と話す。

バチカン市国の広報によれば、ディカプリオは法王に献上品としてルネサンス期のネーデルラント(現オランダ)の画家ヒエロニムス・ボスの作品集を奉った。2人の対談は、約15分間と短いものであったが意味のあるものとなったようで、ディカプリオがローマ法王の指輪に接吻をしてイタリア語でお礼の言葉を述べていたと報じられている。

地球温暖化による気候変動の問題はディカプリオが熱心に取り組んでいるアジェンダであり、つい先日にも「レオナルド・ディカプリオ財団」が地球環境保護推進プロジェクト団体への支援金として1500万ドル(約17億7000万円)寄付している。

レオナルド・ディカプリオ財団、環境保全の為に17.7億円の寄付を発表

 

1998年に設立された「レオナルド・ディカプリオ財団(LDF)」の代表を務めるディカプリオは、今月19日(現地時間)にスイス・ダボスで行われた「世界経済フォーラム」でのクリスタル賞を受賞し地球温暖化への対策を訴えた。LDFはこれまでに65の団体に対して3000万ドル(約36億円)もの寄付を行ってきている。

🎥 カトリック・ニュース・エージェンシー(CNA)






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