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レオナルド・ディカプリオの近年の話題が面白すぎる!《まとめ》

レオナルド・ディカプリオ まとめ

20年以上の長きにわたり最も注目を集めるハリウッド俳優の1人として第一線を走り続けてきたレオナルド・ディカプリオ(41)のニュースはとにかく面白い!近年の面白いニュースをまとめてみた。

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■レオナルド・ディカプリオ、死の直前経験を語る。

レオナルド・ディカプリオ
SNAP via:vanityfair.com

14歳でテレビコマーシャルにデビュー、1993年映画『ギルバート・グレイプ』で19歳にしてアカデミー助演男優賞にノミネート、これまで数々の賞を受賞してきたが5度のアカデミー賞ノミネートを重ねたものの未だアカデミー賞は受賞していないレオナルド・ディカプリオは来月28日のアカデミー賞に『レヴェナント: 蘇えりし者』で主演男優賞にノミネートされ注目が集まっている。同作品でゴールデン・グローブ賞主演男優賞は今月10日に獲得している。

さて、ディカプリオは昨年12月に米『WIRED』誌のインタビューでゴールデン・グローブ賞受賞作品で今年のアカデミー賞最多部門ノミネート作品『レヴェナント: 蘇えりし者』での撮影が如何に過酷なものであったかを語る流れから、人生で何度か死を覚悟した経験があると語った。

1つ目は、南アフリカの海でのダイビング中に起こった。檻の中に入ってサメが出る海域でサメを観賞するという人気ツアーに参加したディカプリオは、檻の中に入って海に潜るものの、予想以上にホホジロザメが檻の柵の中目掛けて突進してきてしまい、引き揚げられるまでに檻の中で必死にしゃがんだり地面に横になったり試みてサメの攻撃をかわしていたという。ディカプリオの頭目掛けてなんと腕の長さ一つ分のところで半分檻の中に入っているサメは5~6回も噛みついてきたという。ガイドの男性曰くこんなサメが攻撃してくるなんて30年間で初めての経験だと言われたのだとか。

2つ目は、ロシア行きのデルタ航空に乗っていた際にディカプリオの乗るビジネスクラスの席の窓から飛行機の翼のジェットエンジンのタービンが爆発炎上したのを直接目にして、飛行機はエンジンを全停止、無音状態で空気抵抗の揚力のみで滑空する飛行機に数分間乗った後にエンジンをかけ直して緊急着陸した体験、遠距離出張の多いハリウッドスターならではの体験だ。

3つ目は、スカイダイビングでインストラクターと共に2人組で降下するも1つ目のパラシュートが絡まってしまい開かなかった際に、予備のパラシュートがあると知らなかった為に死を覚悟したそう。しかし実際には10秒程後にインストラクターが予備のパラシュートを開くことに成功。しかし開くのが遅すぎた為にスピードが速く、地上に降り立つ際に「両脚を折るかもしれない。」と忠告された時の心境はゾッとしたと語っている。実際には痣のみで無事着地出来たと話している。

参照元:Vanity Fair




 

■ レオナルド・ディカプリオ、国連ピースメッセンジャーに。

レオナルド・ディカプリオ財団
SNAP via:linkis.com

レオナルド・ディカプリオ財団は、昨年2015年7月14日、総額1500万ドル(約18億5000万円)を環境保護運動に寄付することを発表。

同財団は、地球の資源を保存するための支援金として昨年夏に続き、今年2016年1月、さらに1500万ドル(約17億5000万円)寄付することを発表した。

さらに、今月19日(現地時間)、前回に引き続き、地球温暖化や大量絶滅、環境悪化などの問題に取り組む環境保護団体に寄付を行ったディカプリオは、スイスのダボスで行われた『世界経済フォーラム』でのクリスタル賞受賞スピーチでこのように語った。

「我々は純粋にこれ以上石炭、石油、ガスへの企業欲へ人類の未来を預けるわけにはいかないのです。金銭目的とする団体はこの破滅的なシステムを維持し続けようと、気候変化の証拠を否定するだけでなく隠ぺいしようとさえしています。もう十分なのです。私達、世界は知っています。歴史はこの惨状の責任を彼らの足もとに突きつけることになるでしょう」

「我々が暮らしているこの地上の化石燃料を残さなければ私たちは地球を守ることはできません。20年前、この問題を依存と表現しました。そして今、私たちはその依存を断つ必要があるのです」
1998年に設立されたザ・レオナルド・ディカプリオ財団(LDF)の代表を務めるディカプリオはさらに「ここ10年間に渡り、我々は陸と海における保護区の拡大や絶滅危機に瀕する動物たちの保護、地球を侵食する企業に反対する先住民の後援など支援プロジェクトに直接的に寄付をしてきました」「しかし、皆さんと協力しこの活動をより増やしていく必要があるのです。寛大さが私達の未来への重要なカギなのです」

「そのため、世界の持続可能な資源を保持するプロジェクトへ1500万ドル以上の寄付を行うことを喜んで発表します」と続けた。

これまでにLDFは65の団体に対して3000万ドル(約35億円)もの寄付を行ってきている。

レオナルド・ディカプリオは、長年の財団での環境保全活動が認められ2014年に国連ピースメッセンジャーに就任している。

レオナルド・ディカプリオの国連気候サミットでの演説(2014年9月)




■ レオナルド・ディカプリオ、ローマ教皇に面会

レオナルド・ディカプリオ ローマ法王
SNAP via:Instagram
28日午前(現地時間)、イタリア・ローマ市内にある世界最小の国家「バチカン市国」内にあるローマ教皇庁で、2014年9月に国連ピースメッセンジャーに就任した俳優のレオナルド・ディカプリオとローマ教皇(ローマ法王)は、気候変動について話し合いを15分間ほど行った。

米ピープル誌に関係者が語った内容によると、「ローマ法王もディカプリオも環境保全や地球温暖化など気候変動について精力的な活動を行っているため、ディカプリオはローマ法王に対して、今回の謁見を切望していたと伝えました」と話す。

バチカン市国の広報によれば、ディカプリオは法王に献上品としてルネサンス期のネーデルラント(現オランダ)の画家ヒエロニムス・ボスの作品集を奉った。2人の対談は、約15分間と短いものであったが意味のあるものとなったようで、ディカプリオがローマ法王の指輪に接吻をしてイタリア語でお礼の言葉を述べていたと報じられている。

レオナルド・ディカプリオ財団、環境保全の為に17.7億円の寄付を発表

1998年に設立された「レオナルド・ディカプリオ財団(LDF)」の代表を務めるディカプリオは、今月19日(現地時間)にスイス・ダボスで行われた「世界経済フォーラム」でのクリスタル賞を受賞し地球温暖化への対策を訴えた。LDFはこれまでに65の団体に対して3000万ドル(約36億円)もの寄付を行ってきている。

🎥 カトリック・ニュース・エージェンシー(CNA)






 

■レオナルド・ディカプリオ激似の青年現る!

レオナルド・ディカプリオ激似の青年
SNAP via:Instagram/konradannerud

レオナルド・ディカプリオの若かりし頃に激似で”レオ様のドッペルゲンガー(生き写し)”と呼ばれるこの男性はスウェーデン人男性モデルでミュージシャン、バーテンダーのコンラッド・アネルド(Konrad Annerud)さん、21歳。写真共有サイト『Instagram』で昨年2015年10月にたちまち話題となっている。

特に地元のナイトクラブでバーテンダーの仕事をしているときにレオ様と間違われるのだとか。レオ様が『タイタニック』に出演していた1990年代の頃と激似だ。

📷 @alexanderpalmqvist

Konrad Annerudさん(@konradannerud)が投稿した写真 –

あまりにも似すぎているために人々から自分の名前を呼ばれる代わりに「レオ!」と呼ばれることに困惑すると共にそれを楽しんでいるとスウェーデンの『Nyheter』に語っている。

すでにInstagramのフォロワー数は20万9000人を突破、昨年10月に話題になった直後よりもさらに13万フォロワーを増やしている。

📷: @stella_cocozza Mer bilder på http://stellacocozza.blogg.se/

Konrad Annerudさん(@konradannerud)が投稿した写真 –

2015年夏にイタリアを訪れた際には人々が彼に熱狂し過ぎた為に、自分の髪を剃り落とすことも検討したというほどの激似ぶり。

L’ultima sera in Alghero con la famiglia… #gramthatshit

Konrad Annerudさん(@konradannerud)が投稿した写真 –

「あれは物凄くカオスな出来事だったよ。人々はレオ!と叫んできて常に僕と写真撮影することを求められたんだ。」「あれは僕が経験した中で最もクレイジーな出来事だったよ。」

“It was very chaotic. People were yelling ‘Leo’ and wanted to take photos with me all the time,”

“It was one of the craziest things I’ve ever experienced.”

引用元:TODAY

コンラッド・アネルド(Konrad Annerud)さんのインスタグラムでは他にも沢山のレオ様激似の写真を見ることが出来る。今後の彼の活躍にも期待したい。




 

■レオナルド・ディカプリオの人に話したくなる豆知識

レオナルド・ディカプリオ

父ジョージ・ディカプリオは元ヒッピーのイタリア&ドイツ系の男性で、母イルメリン・インデンバーケンは幼少期にドイツからアメリカに移住した女性。レオナルド・ディカプリオを妊娠中にイタリアの美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画を鑑賞している最中に胎児が腹部を蹴ったことにより、レオナルドと命名したという。ディカプリオの姓は、イタリア南部ティレニア海にある島で『青の洞窟』で有名な「カプリ島」を意味する姓なのだという。

芸術の天才レオナルド・ダ・ヴィンチと青の洞窟のカプリ島に由来するのがハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオなのである、そして誕生日は11月11日、出身地はGoogleのプロフィールではカリフォルニア州ハリウッドとなっており、生まれながらのスターなのだ。

レオナルド・ディカプリオ財団を設立して長年の海洋生物などへの環境保全活動が認められて2014年9月には国連ピースメッセンジャーに就任している。

ところが伝えられる話によると、ディカプリオ自身はL.Aの貧困地区で育ったために映画の役で演じているようなかなりワイルドな性格らしく、リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』の撮影にブランド力絶大な自分が絶対に映らないようにバカンスの日程を変更する、カンヌ映画祭で地元カンヌのナイトクラブでジャスティン・ビーバーが上半身裸で挨拶に来た際には軽くあしらってしまうなど、かなり主張するタイプのようだ。

また世界各地の海外セレブが集うイベントには高確率で大所帯で出没することでも知られ、自身の所有するクルーザーで世界中を回っているニュースが頻繁に話題になっている。

📹 野外フェスでのレオナルド・ディカプリオの珍ダンス






 

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