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レディー・ガガ、プロデューサーからのレイプを告白、ラジオの詳細に迫る。


Snap Via:105.net

シンガーソングライターのレディー・ガガ(28)が現地時間2日、ラジオ番組「ハワード・スターン・ショー」で、

19歳の時に繰り返しプロデューサーからレイプされたと告白。

加害者の男性については「20歳以上年上のプロデューサー」とだけ語り、音楽業界での力関係で訴えることが出来なかったと語っている。

今年レイプ被害を告白した歌手のKe$ha(ケシャ)の弁護士マーク・ジェラゴス氏によると、「レディー・ガガをレイプをしたのは、Ke$ha(ケシャ)を繰り返しレイプしたとしてKe$ha(ケシャ)が訴えている音楽プロデューサーのドクター・ルーク(41)だ。」と主張。

これに対して、レディー・ガガの広報は否定しているも、様々な憶測が及び、話題となっている。

米テキサス州の音楽フェス『SXSW』でのペイント嘔吐アーティスト”ミリー・ブラウン(Millie Brown,27歳)との共演時の心境話から出た、レディー・ガガのラジオでのレイプ告白シーンと、それについての曲” Swine”に迫る。

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■レディー・ガガ、プロデューサーからのレイプを人気ラジオで告白

レディー・ガガ、ケシャに続きレイプ体験をラジオで告白、
Snap Via:TMZ.com

今後米音楽業界の体質改善への問題提起へと発展しそうな”POPの女王”の告白。

レディー・ガガをレイプした音楽プロデューサーが誰かについては、具体的な名前は挙げられていないものの、歌手のKe$ha(ケシャ)の弁護士マーク・ジェラゴス氏によると、レディー・ガガをレイプをしたのは

Ke$ha(ケシャ)を繰り返しレイプしたとしてKe$ha(ケシャ)が訴えている音楽プロデューサーのドクター・ルーク(41)だと主張。

一方で、それを受けてレディー・ガガの代表者は、「レイプしたのはドクター・ルークではない」と回答していると英Mail Onlineは報じている。Ke$ha(ケシャ)もLady Gaga(レディー・ガガ)も音楽業界を代表するPOPスターであるために、波紋は大きくなると予測される。

現地時間2日、レディー・ガガは、人気ラジオ番組「ハワード・スターン・ショー」でレイプ被害を告白。

“メディア王”を自称するハワード・スターン(60)を前にこれまで多くのハリウッドスター達が衝撃体験を明かしたが、黒人女性のロビン・クウィバーズ(62)の2人のラジオパーソナリティーに対して

レディー・ガガが質問に答える形となった。

告白の話題は、ここから始まった。

ガガは今年3月の米音楽イベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」でペイントの嘔吐物のみで絵を描くことで知られるガガの友人の“絵具嘔吐アーティスト”ミリー・ブラウン(Millie Brown)と共演。

ミリー・ブラウン 絵具嘔吐アーティスト

暴れるロデオの上にまたがるガガの体の上にミリー・ブラウンが一度呑み込んだ絵具の液体を嘔吐して吐くという前代未聞の過激なパフォーマンスをレディー・ガガの楽曲「Swine」と共に行った。

ラジオパーソナリティのハワード・スターンがミリー・ブラウンその時のことを尋ねると、

ガガは「あれは”アート”なの、曲のテーマと強く結ばれてるわ。」と答えた。

「この『Swine』って曲はレイプについての曲なの、この曲は性的虐待についての曲なの、この曲は憤怒、激情、恐れについての曲なの。」と語りだした。

この「ARTPOP/アートポップ」に収録されている「Swine」(豚を蔑む意味)を作曲した際の心境を語るシーンで、

その当時の辛い心境をを吐露、その話は徐々にレイプ被害の告白に繋がった。

「私は沢山の痛みを経験してそれが溜まっていたからそれを歌って吐き出さなければならなかったの。」

「この『Swine』って曲は激しい怒りと逃れたいと願っていた苦痛を歌ったもの。ドラムを激しく叩きまくりながら、そして機械仕掛けのロデオ(牛)の上で歌いたいって思ったの。一番謎だと思われているのは、女性の一番センシティブなこと、下着を着て、その中に嘔吐してもらったってことよね。誰も私ほど自分自身の品位を下げるようなことできないわ。でも、私がやるとその行為もこんなに美しいのよ。」

絵具嘔吐アーティストのミリー・ブラウンとレディー・ガガの共演

レディー・ガガ – “SWINE” [SXSW2014]

ペイント嘔吐アーティストのミリー・ブラウンと共演





ラジオでの告白シーンはその後、核心部分へと。

「君はレコードプロデューサーにレイプされたの?」とハワード・スターン(60)から確かめるように聞かれると、

「私はそのことは言いたくないの。今はハッピータイムなの!」と高らかに笑ってはぐらかすも、

「いやいや、これは真剣なな話だよ。話してくれないか。

だって君はレコーディングスタジオでとても危険な状況にいたんだ。

私は君が誰かにレイプされたんだと思うよ。」と催促されると、

「そうね、私が今こうして笑い飛ばせるのも、とても長い時間を要して肉体的、精神的セラピーを受けて回復した結果なの。音楽は素晴らしいわ。」

「実を言うとね、私が19の時だったの、以前の私はある部分で自分の殻にこもっていたの。私じゃなかったの。

カトリックの学校に通っていたわ、とても酷いことが起きたの、.私はとてもナイーブなの。(レイプは)毎日起きたわ、本当に怖くて、悲しく、トラウマになった。これが大人なの?って思ったわ。世間知らずだったのね」

(当時ガガは19歳の時、デフ・ジャム・レコーディングスと契約を結んだばかりで、ニューヨークのストリップクラブで踊り生計を立てていたとされる時期。)

レディー・ガガ、ストリップクラブで働いていた下積み時代



「でも直後はレイプされたことをあまりショックを受けなかった、誰にも打ち明けられずに、長いこと過ごしたわまた自分でも認めたくなかったの、でも心的なショックは直後よりも4~5年後に現れたの。打ちひしがれるような辛さだったわ」

「私も当時は起こったことを認めることさえ出来なかったわ…」

もし今加害者に遭ったらどうする?という問いかけに対しては、

「私は、、、(混乱している様子)私は怖くて、なんて言っていいか…」

「私は一回店で彼を見たわ、(加害者の音楽プロデューサー)、その時は怖さを通り越して麻痺したわ。とても混乱した。店に入ることも出来なかったわ」と語っている。

加害者の男性は「デート」していただけだと主張していることについて、

「私より20歳も年上だった。私は子供だったのよ。それで、どうやったら付き合っていたと言えるの?私がどんな気持ちだったか想像できる?」と1人回想し声を荒げるシーンもあった。

レディー・ガガはこの時のレイプ体験を2013年発売のアルバム「ARTPOP/アートポップ」に収録されている「Swine」(豚の意味)に書き表して、この体験から打ち克とうとしたという。

レディー・ガガ、自身のレイプ体験から作った曲”Swine”

ミュージックビデオのPOPで可愛らしいアニメーションとは裏腹に、歌詞では、

「分かってる、分かってる、分かってる、あなたが私を欲しがってることは!

あなたはただの豚よ、人間の体の中に潜んでる豚なのよ

キィーキィー鳴きなさい!キィーキィー鳴きなさい!キィーキィーお鳴きなさい!

あなたって最高に吐き気がするわ! あなたはただの豚よ!豚野郎!」というサビの部分を延々と繰り返している内容が主となっている。

レディー・ガガ ” Swine”




タブー視されていた”レイプ”の被害を隠さずに語るレディー・ガガの姿は、

過去のタブー体験を克服しつつ誰よりも輝いている女性としての姿を私たちに示しているのかもしれない。

レディー・ガガ、ボーン・ディス・ウェイ財団

レディー・ガガが2000年代に音楽シーン登場して以来、

女性の固定されてきた貞操観念に対して、新しい概念が提案され、

“汚れてもなお輝ける” 新しい女性像、ライフスタイルが女性に芽生えてきているのかもしれない。

“POPの女王”レディー・ガガは、偉大だと思う。

そしてこれが、ラジオでのレディー・ガガの告白シーン

レディー・ガガ、業界でのレイプ体験をビルボード音楽賞で発表




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