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レディー・ガガとトニー・ベネット,グラミー賞受賞パフォーマンスが圧巻

レディー・ガガ(lady gaga,28)が米音楽界最高と評されるボーカリストのトニー・ベネット(Tony Bennett,88)との

コラボレーションアルバム『Cheek to Cheek』からのリード曲”Cheek to Cheek”を第57回グラミー賞で披露。

4歳から楽譜なしでピアノを弾き始め、11歳で音楽の超名門ジュリアード学院に合格した、

作詞作曲を含めた音楽の古典的才能と実力を持つポップ・クイーンのレディー・ガガが生まれ持っていた

“ジャズ”との親和性”の高さを証明。

あまりの豪華さと美しさに全米が静寂に包まれた後、歓喜に渦巻いた。

歴史上稀に見るゴージャスかつ優雅さ、今まさに創られている伝説を見逃すわけにはいかないだろう。

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第57回グラミー賞、「BEST TRADITIONAL POP VOCAL ALBUM」部門において、

最優秀賞を獲得した『Cheek to Cheek』は、

2014年9月23日に発売されたレディー・ガガとトニー・ベネットのコラボレーション・アルバム

全米アルバム・ヒット・チャート「ビルボード200」、「ジャズ・アルバム」チャート、

「トラディショナル・ジャズ・アルバム」チャートにて1位を獲得。

snap via rollingstone.com

レディー・ガガは、3作品連続で全米ヒットチャート1位を獲得。

トニー・ベネットは、88歳にして自身の記録を塗り替えての「ビルボード200」1位の最年長記録保持者となった。

現地時間2月8日(日)夜にカリフォルニア州ロサンゼルス・ステイプルズ・センターで開催された

音楽界最高の祭典『第57回グラミー賞授賞式2015』での黄金のコラボによる受賞パフォーマンスは必見。

今、2人が、この瞬間にしか実現しない、プラチナダイアモンドの奇跡のパフォーマンスが実現。





snap via independent.co.uk

米音楽界で成功を極める”イタリア系アメリカ人”の2人が共演するきっかけとなったのは、

2012年のトニー・ベネットのアルバム『Duets II』の中の“The Lady Is A Tramp”でのデュエット。

この評判が素晴らしく、またお互いがお互いを高め合う関係に2人が気が付いてしまった模様。

レディー・ガガと米音楽界最高のシンガーと評されるトニー・ベネット、そしてジャズへの親和性。

これをきっかけにコラボレーション・アルバム『Cheek to Cheek』を創り上げる構想に発展したという。

今後も2人の活躍に注目していきたい。





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