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コートニー・カーダシアン&スコット・ディジックが破局!

ハリウッドに激震が走っている。

HOLLYWOODSNAPが最も熱く語ってきたリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で有名なコートニー・カーダシアン(36)と内縁の夫スコット・ディジックの破局が発表されたのだ。

2006年から交際し、同棲生活を送ってきた2人の間には、メイソン君(6)ペネロペちゃん(3)レイン君(7ヵ月)の3児の子供を授かった。

2人の間に何があったのか、今後カーダシアン家はどうなってしまうのか全米が憂いを隠しきれないでいる。

今日はそんな2人のストーリーを徹底分析して紹介。

カーダシアン家のこととなるとHOLLYWOODSNAPの熱い語りが止まらない。

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スコット・ディジックとコートニー・カーダシアンの破局の原因

◆スコット・ディジックの浮気とパーティー癖

2人の破局の原因は、スコット・ディシックの度重なる不倫・浮気、パーティー癖とアルコール中毒と酒癖の悪さが原因として伝えられている。

スコット・ディシックは、今月に入り、元カノでスタイリストのクロエ・バートリとモナコや南フランスでいちゃつく姿がパパラッチにより撮影され海外メディアはその話題を一斉に報じた。

実はこの時点ですでにスコットは「俺は独身に戻った。」と友人達を前に宣言していたという。

さらにリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』では、スコットが他の女性と携帯で連絡する姿をコートニー・カーダシアンが不審がって追跡し見事にスコットと浮気相手が密会(立ち話)している現場を突き止め、スコットは弁解に明け暮れるといった事態も一度ではなくあったのだ。



 

◆義理の妹ケンダル・ジェンナーとの浮気疑惑

さらに、今年2月には、あろうことか、10歳頃から面倒を見てきたコートニーの義理の妹のスーパーモデルのケンダル・ジェンナー(19)との浮気不倫報道が大々的にされ、決定的に2人が怪しいスナップが拡散したことがあった。この時はコートニーは、「妹たち、私の男にまた手を出すの?パーティー!」とツイート。

結局、事態は、カーダシアン家のゴリラ番長と恐れられスコット・ディシックをぶん殴ったこともある妹クロエ・カーダシアンの協力もあってなんとか丸く収まった。

ここ1ヵ月コートニー・カーダシアンと子供達3人の住む家に帰っていないスコットに対して、とうとうコートニーは堪忍袋の緒が切れたようで破局を決意したのだという。

すでに英語版Wikipediaのコートニー・カーダシアンのページでは、交際期間(2006-2015)として終止符が打たれている。

破局が明らかになった現在もパーティーで大忙しと米ゴシップサイトPerezhilton.comは伝えている。




 

スコット・ディジックの酒癖の悪さは有名

◆遊んでばかり?のスコット・ディシックの職業

リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』では、コートニーなどカーダシアン姉妹の実の母で敏腕芸能マネージャーでカーダシアン家の”女帝”として恐れられるクリス・ジェンナー(59)やコートニーの義理の父であり元モントリオール五輪陸上十種競技金メダリストで元世界記録保持者、今年6月1日に65歳にして女性に性転換し全世界を驚愕させたブルース・ジェンナー(現ケイトリン・ジェンナー,65)から、スコット・ディジックは度々仕事をしていないでダラダラしている姿を指摘されてきた。

スコット・ディジックの本業は、ニューヨークの一等地にお洒落なレストランバーを開業させ軌道にのせたビジネスマンだ。

そして、副業としてラスベガスやロンドンなどの各地でのクラブイベントやパーティーでの盛り上げ役としてのMCをイベンターやパーティー主催者から招待されて報酬を受け取っている。

現在では全米最注目長寿リアリティ番組の影響から全く無名の遊び人彼氏スコット・ディジックの人気は急上昇し副業の領域を超えて、パーティー・ピーポー、コチラが本業と化している状態。




 

◆素行不良から”女帝”や義父ブルースに目を付けられる。


出典:hulu「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」

2007年10月に『E!』TVで放送開始されたリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のシーズン1の第一話では、交際間もないスコット・ディジックとコートニー・カーダシアンが一緒にL.Aのレストランで食事をするシーンが、その時に、コートニーが食事中に携帯電話をいじっていたことに頭に来たスコットはコートニーの携帯電話を取り上げてしまうDVを連想させる暴挙に。

「君は食事中にネットをしなければいけない理由があるのかい?」などと言って「あなた機嫌悪いわね。」と言われると「5000ドル(1㌦100円換算で50万円)のエクステをつけた君はご機嫌だな。」と追い打ちをかけるような皮肉を言ってのけた。

このことやスコットが他の女の子と遊んでいるのを妹クロエ・カーダシアンとキム・カーダシアンが女帝クリス・ジェンナーに告げ口したために、スコットは女帝からホームパーティーの席で「あなたは娘にはまだ若いわ。結婚とか考えたこと無いでしょう。」「私はあなたを見張っているわ。」と警告メッセージを発されてしまう。

またキング・オブ・アスリートの輝かしい義理の父ブルース・ジェンナー(現・女性ケイトリン・ジェンナー)は、妹たちクロエやキムの歴代彼氏のNBA選手やNFLプレーヤーは気に入ってサシでゴルフに出かけるも、アスリートでないのがいけないのかスコット・ディジックは最初から最後まで長年にわたって気に入られることがなく、冷たく扱われ続けることとなる。




 

◆ラスベガスの高級レストランのウエイターの口に札束を押し込む。

このようにコートニーの母クリスと義父ブルースから「悪い虫」扱いをされ続けたスコット・ディジックは度々家族旅行やホームパーティーで酒に酔って暴挙を働くようになる。

ある時に、カーダシアン&ジェンナー家は、何かの際のお祝いでラスベガスに小旅行で一家総出で出かけた。

ラスベガスのドレスコードのある高級レストランでの家族夕食会に大遅刻したスコットは、この日もクリスやブルースからの冷たい対応に頭に来ており、既に酒が入っており、ひたすら黙って飲み続けた、ある時、酒を注文したところ、女帝クリス・ジェンナーからウエイターに「もうこの人にお酒を注がないで。」「この人のオーダーは聞かないでいいから。」と言われてしまい静かに大激怒。

オーダーを無視しだしたウエイターに詰め寄り、「お金を払うんだから酒を持ってこい。」「俺がお金を払うんだ、その減らず口にチャックしろ。」とウエイターの口に札束をねじ込んでしまう暴挙に。

さらに夕食会が終わった後にホテルに戻っても怒りは収まらず、普段は仲の良いコートニーの弟ロブ・カーダシアンと深夜に乱闘騒ぎを起こす。

さらに怒りが収まらないスコットは、TVカメラの前でホテルの鏡を拳で殴って割ってしまったのだ。




 

◆スコット・ディジックは禁酒をした。

スコット・ディジック 酒癖 禁酒
出典:radaronline.com

このような暴れっぷりからコートニーはスコットにリハビリ施設に入り断酒を勧めて約束させる。

かなりの期間スコットは断酒を決行していたようだが、スコットの副業仲間で葉巻を咥えてプライベートジェットでスコットを迎えに来て毎回ラスベガスでパーティーを仕掛ける怪しくもゴージャスすぎる謎のイベンターオジサン達に誘われてクラブイベントに出入りするうちに、徐々にスコットは、「酒を飲むのも俺の仕事には必要不可欠。普段は飲まない。」とコートニーや周囲に言い訳をしながら、徐々に禁酒は解かれていってしまったようだ。




 

コートニー・カーダシアンにも原因がある!?

◆コートニーは内向的で、ほとんどを家(豪邸)で過ごす。

コートニー・カーダシアンは、妹2人に全米最注目セレブの1人キム・カーダシアンがいる。そしてカーダシアン家のゴリラ番長クロエ・カーダシアンらとは打って変わって極度の内向的な性格だ。基本いつもふてぶてしい表情で腕組しながら奥で睨みを聞かせているのがコートニーの役割だ。

おそらくカーダシアン家の一員で無かったらセレブリティにはなっていなかっただろう。

少女時代はキム・カーダシアンもコートニーも両者とも絶世の美少女であったものの、両者とも経年劣化は避けられなかった。

身長152cmの小柄ながら抜群のスタイルのコートニーは、今でも本気でドレスアップすれば、目を見張る美人に変身するものの、普段は、家でパジャマでぼさぼさ頭にマグカップを片手に持って何かについて評論する姿が常態化しており、かつての美少女の片鱗を全く感じさせない。




 

◆コートニー・カーダシアンの魅力:英語が傑出して美しい。

コートニー・カーダシアン
出典:celebuzz.com

ところがこのコートニー・カーダシアンの唯一の見せ場が、評論しているときの英語のアクセントや話し方が、元々言語として美しい響きをもつ英語を更に引き立てた喋り方をするためにとても聴いてて心地が良い。英語がペラペラとはよく表現するが、コートニー・カーダシアンの英語ほど、ペラペラでカッコ良く、声も低めなものの聞き取りやすく良い声をしており、コートニーのような快適なリズムをもった英語は非常に珍しく、その部分だけでもエンターテイナーとして才能があると言える。

近所のレストランに外食に行くのも億劫がり、「私は派手に外を出歩くのは好きじゃないの。家で過ごすのが好きなの、子育てがあるし。」と言って全く家を出ようとしないのだ。

それもそのはず、コートニーの場合、キムのように野心家でセクシーモデルとしてトップクラスになろうなどと一切せずに、育児に専念、カーダシアン姉妹というカテゴリーでプロモーションが必要な時だけメディア向けに仕事をする、後はリアリティ番組で生活を晒すことが仕事なのだ。(リアリティ番組は私生活を基にお芝居として撮影されていく。)

確かにカーダシアン姉妹クラスになると年がら年中パパラッチが張り付くために一般市民と同じように気軽に外出出来ることは皆無、同情の余地はある。



 

◆楽園での大家族旅行に半分不参加で空気を読まない。

コートニーは、外出嫌いの性格から、2011年に、母クリス・ジェンナーと義理の父ブルース・ジェンナー(現在は女性ケイトリン・ジェンナー)の結婚20周年を記念した北アメリカはインド諸島の楽園ドミニカ共和国への大家族旅行に出発ギリギリまでごねて結局何日か遅れて現地入り、そのために付き添いのスコットまでドミニカ入りが遅れてしまい、義理の妹達ジェンナー姉妹はそれぞれ親友を招待して最高に盛り上がっていたが、大家族の楽しい雰囲気をしらけさせてしまったことがある。

この時、母クリス・ジェンナーは、娘コートニーが来ないことを憂いたのか、物もらいをしてしまったのか、旅行中に流行の唇整形を施したのか、真相は不明だが、唇が3倍に膨れ上がってしまった為に、外出できず折角の楽園旅行を100%は満喫できなかったということがあった。

リアルバービー、 リアルケンなど世界的に注目を集めているが、 “リアルドナルド”としてドミニカ共和国から世界に向けて再デビューを果たしたのが、紛れもなく女帝クリス・ジェンナーその人だったのだ。

もちろんコートニーは、妊娠をしていたというのもあるが、カーダシアン姉妹と弟ロブ&ジェンナー姉妹の6人を産み育てた母クリス・ジェンナーが悲しんでいたわけだから、やはりコートニーのワガママぶりと空気の読まなさぶりは少し常軌を逸している。




 

◆スコット・ディジックに浮気させるスキを与えた!?

そのような外出嫌いのコートニーは、スコット・ディシックが誘っても外に出ないことが沢山あった。

よってスコットは、妹クロエ・カーダシアンやキム・カーダシアン、弟ロブ・カーダシアンとともに食事に出かけたりクラブに出かけたりしており、毎回のことだがそれを家で深夜まで起きて、浮気しないか心配してメールや電話をよこすコートニー・カーダシアンの姿がリアリティ番組で長年映し出されてきた。

夫婦での外出デートが無ければスコットは、やがて10歳頃から成長を見守ってきた妹のような存在のジェンナー姉妹の姉ケンダル・ジェンナーと特に仲良くなり、また2人でショッピングに行ったり、何日か連続する野外フェスやパーティーに出掛けるようになっていったという。

これ自体も不審に思われない状況を作ってしまったのは、コートニー・カーダシアンの外出嫌いからスコットのお相手を姉妹達に任せるといった構図が完成していたからに違いないだろう。

ケンダル・ジェンナーは若手スーパーモデルの中で世界で最も注目されている1人といっても過言ではなく、様々なランキングでも一桁台に台頭してきている超美形モデルであり、やがて2人はかなり怪しいスナップが報道されて浮気疑惑が浮かび上がるようになっていったのだった。

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2人に復縁の可能性はあるのだろうか?

コートニー・カーダシアン スコット・ディジック
出典:mirror.co.uk

とにかく外交的なスコットと内向的で家から出ないコートニーでは、いずれにしても、破局は時間の問題だったのかもしれない。

とはいえやはりコートニーは育児に追われる6年間でもあったわけだから、スコットは、パーティーに明け暮れるのではなく、家で過ごす時間をもっと大切にすべきだったに違いない。

またコートニーは、いくらスコットが求婚しても応じずに、「私たちはこの関係が一番いいと思うの。」と、子供が出来ても内縁の夫の関係のままが気に入っていたようで、2014年に婚約報道があったものの結局結婚には至らなかったようだ。

二人はまだ復縁の可能性は残っているようで、子供達の為にも復縁が望まれている。
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