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キム・カーダシアン、自身の胎盤をサプリで食べてることをツイート

キム・カーダシアン 胎盤を食べる
Snap Via:mirror.co.uk

全米最注目セレブの1人、キム・カーダシアン(35)が、自身の胎盤をサプリにして保存し、産後の鬱状態回復の為に摂取していることをTwitterに写真付きで投稿。非常に興味深い話題となっている。

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■キム・カーダシアン、自身の胎盤サプリをTwitter投稿!

キム・カーダシアン、自身の胎盤をサプリにして摂取
Snap Via:キム・カーダシアンのTwitter

リアリティドラマ『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(原題:Keeping Up With The Kardashian’s)』で有名な”リアリティスター”のキム・カーダシアン(35)は、4日(現地時間)に第2子となる男児(長男)セイント・ウエストちゃんを米カリフォルニア州ロサンゼルスで出産したが、なんと、セイントちゃんを出産した時に自身の子宮に形成された胎盤をフリーズ・ドライ加工のサプリにして食べており、しかも自身のWEBサイトに「産後の鬱状態にとてもよく効いてるから絶対にオススメよ!」とコメントしている。

キムは第一子(長女)のノース・ウエストちゃんを出産した際にも同様にして自身の胎盤を食べている。

「私はそれ(胎盤)をフリーズ・ドライ加工でサプリ形状にして食べてるわ。ステーキのように焼いて食べているわけじゃないの。(ちなみに幾つかの人はそうしてるの。)」

「私は素晴らしい結果とエネルギーに満たされた感覚を得たわ、そして、(産後の)鬱の兆候が全く見られないの!私は絶対にこれをまたやらなきゃね。毎回サプリにして摂取するたび、私にエネルギーが押し寄せてきてとても健康的で良い感覚で満たされるの。私は絶対にこれ(胎盤)を検討している人にはオススメするわ!」

“I’m having it freeze-dried and made into a pill form — not actually fry it like a steak and eat it (which some people do, BTW).”

“I had great results and felt so full of energy and didn’t have any signs of depression. I definitely had to do it again. Every time I take a pill, I feel a surge of energy and feel really healthy and good. I totally recommend it for anyone considering it!”

引用元:英デイリー・ミラー紙電子版

 

■キム・カーダシアンにドクターストップ「これ以上子供を産めば”癒着胎盤”による絶対的生命の危機」

キム・カーダシアン カニエ・ウエスト
Snap Via:キム・カーダシアンのインスタグラム

キム・カーダシアンはノース・ウエストちゃんの時に続き、今回のセイント・ウエストちゃん出産の際にも、本来出産時に離脱するはずの子宮内に形成された胎盤が、子宮内壁内部まで癒着してけいせいされてしまう”癒着胎盤”という疾患(妊娠1万件に1件の割合で発生)により胎盤を引き剥がすことを医師の手で行い、またその際に耐えられないほどの苦しみを味わったと告白しているが、医師によると次回もしキムが妊娠した場合には、「絶対的な生命の危機に瀕することをほぼ保証する。」と警告を出されたことをデイリー・ミラー紙電子版は伝えている。

またTMZによると、キムは上記の疾患により、妊娠と出産がいかに辛く大変なものを知った人物であることから、もしまた妊娠してしまい更なる妊娠と出産の苦しみを考えるととても恐怖していると話していたことから、キム・カーダシアンと夫カニエ・ウエスト夫妻は2人の子供でもう充分で後悔はないと考えているのだという。

子宝に恵まれたいと望んでいたキム&カニエ夫妻は、第一子ノース・ウエストちゃんを妊娠する際には短期間で100回ことに及んで、やっと天から授かったと話していたが、その願いが叶い、(聖なる)セイント・ウエストちゃんの誕生をもって子作りは終了するようだ。何はともあれ、これだけの痛みと苦労を抱えても出産をやりきったキム・カーダシアンに心からの賛辞を送りたいと思う。

キム・カーダシアン、逆子、癒着胎盤により困難な出産を告白、子宮全摘手術、帝王切開の可能性もあった。

キム・カーダシアンとカニエ・ウエストの第2子はセイント・ウエスト

 

■キム・カーダシアンがハマる奇怪な美容法の数々

キム・カーダシアン ヴァンパイア・フェイスリフト インチキ美容法に騙される

キム・カーダシアンが2013年にハマっていた「ヴァンパイア・フェイスリフト(吸血鬼フェイスリフト)」。

ヴァンパイア・フェイスリフトとは、自分の腕から血液を採取し、血液凝固に関わる血小板と繊維状のタンパク質の”フィブリン”と呼ばれるものを採取して、かき混ぜるたものを、顔の表面のシワに注入するとコラーゲンが生成され?シワがなくなり、肌が若返ると主張するものというのが大方の説明となるが、キム・カーダシアンは痛い思いをしながらこの「ヴァンパイア・フェイスリフト(吸血鬼フェイスリフト)」を頑張ったのも記憶に新しい。しかし、まさにキムが通っていたL.Aのヴァンパイア・フェイスリフトのクリニックから死亡者が。

カリフォルニア州ロングビーチの『Areli’s Beauty Salon』では、施術を受けた人がのちに心臓発作を起こして亡くなるという死亡事故が起き、ヴァンパイア・フェイスリフトとの因果関係は救命されていないものの、この件に対して、経営者サンドラ・ペレス・ゴンザレス容疑者が逮捕される事態に。TVニュースなどでは、医師として紹介されてニュースになっていましたが、やはり根拠のないものだった模様だ。

キム・カーダシアンのヴァンパイア・フェイスリフトで死亡者が!生き血を吸って塗りたくる美容法?

これ以外にもキムは過去に髪の毛をしっとりとした美しいものにするために、5日に1回しか洗わない美容法を信じ、専門のスタッフの下でそれを行い、1日ごとにどのように髪の毛をケアするのか詳細に雑誌で解説していたことがあるのだ。

リアリティドラマ『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(原題:Keeping Up With The Kardashian’s)』では、家族らに反対されながらも姉コートニー・カーダシアンと共にプラセンタ(胎盤)をステーキにして食べることの効能を信じきっており、家族らの理解が得られるように大家族の食事の席で特大の胎盤ステーキを馬かなんかの肉だとごまかしながら振る舞って食べさせた後に、「あれは胎盤だったの」と2人して明かして見せた。しかし、実際は、それも嘘だったらしく、結局なんかの肉だったというオチを無理矢理つけてはいたが。

リアリティドラマでは、このプラセンタ(胎盤)を摂取することに対して、一家の父で女性ケイトリン・ジェンナーに性転換する前のブルース・ジェンナーなど家族らが、「このような人体を摂取するということは、カニバリズム(人食い)」の始まりだ!」と非難していた。「プラセンタ(胎盤)」を含む臓器が闇市場で高値売買される、その臓器はどこから入手する?そんな時代はもうすぐそこではなく、既にそういう時代であるのかもしれない。

キム・カーダシアンはプラセンタ(胎盤)は絶対おすすめと言うのだが、ネット上ではその効果に疑問視する記事が多数散見出来る。また「ネイチャー(Nature)」や「セル(Cell)」、「サイエンス(Science)」などの大手科学誌に掲載された論文でプラセンタの美容効果を認めたものはないという。実際のところはどうなのだろうか、1人1人が情報リテラシーを身に付けて自分が行う美容健康法が本当に効果があるのかメリットとデメリット、本当なのか嘘なのかを検証してからすることが望ましいのではないだろうか。

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