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キム・カーダシアンとカニエ・ウェストがコメディアンを無視

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今週火曜日に開催された米誌が選ぶ影響力リストの祭典「TIME 100」の

式典のレッドカーペットで選考されたキム・カーダシアンとカニエ・ウェストの2人がインタビュー中に、

女性コメディアンのエイミー・シューマーが乱入

キムとカニエの目の前のレッドカーペットをゾンビのように地べたを這うパフォーマンス、

果たして、カニエとキムはどのような対応をしたのだろうか。

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米ニュース雑誌『TIME(タイム)』誌が毎年選考して主催する「TIME 100 Most Influential 2015」が

現地時間23日(火)に開催され、キム・カーダシアンとカニエ・ウェストが見事夫婦でそれぞれが選考された。

夫婦そろってのインタビュー中に女性コメディアンの

エイミー・シューマー(Amy Schumer,33)の乱入

カニエとキムは、華麗なるスルーを決め込んでその場を後にしている。

なぜ、キムとカニエの目の前のレッドカーペットを

エイミー・シューマーはゾンビのように地べたを這いつくばったのか?

キム・カーダシアンも、過去にはニセ医師により死亡者が出た「バンパイア・フェイスリフト」なるものを

顔中血だらけになって満足そうにしていたなど、かなり美容に関してのこだわりがイっちゃってる人。

それ以外にも髪の毛を5日に1度しか洗わない美容法?を実践しており、

1日目~5日目までの髪へのケアを「私たちのプランは~」と嬉嬉と詳細に

雑誌のインタビューで語るなど、いつも変な美容法にハマっているのが、キム姉さん。

キム・カーダシアンのヴァンパイア・フェイスリフトで死亡者が!生き血を吸って塗りたくる美容法?





 

キム・カーダシアンのファンサービスはかなり希薄なもので有名

大勢のファンが全米最注目セレブのキムを出待ちするも、だいたいいつもスルーで、

そのファンサービスの冷たさがリアリティードラマでも話題となって弁解していたこともある女王様キャラ。

キム・カーダシアンの女王様キャラのエピソードを挙げだしたらキリがない。

 

ところが、そんな女王様キャラのキム・カーダシアンをも

支配下に置いてしまう人物が鮮やかにシーンへ登場した。

その人物こそが現在の夫、カリスマ、カニエ・ウエストだった。

snap via de.wikipedia.org

カニエ・ウエストは自らが付けた

「Yeezus(イーザス)」という「Kanye(カニエ)」と「Jesus(ジーザス=キリスト)」の

合体語の別称を過去に自身のアルバムタイトルに付け、

また「イージーブースト(YEEZY BOOST)」というアディダスとのコラボスニーカーを今年発表。

自らを神格化するキャンペーンを着実に実施中であり、

カニエはオーストラリアのツアーライブ中も「俺のステージを座ってみるな、全員立て!」などと発言し、

音楽を止めて会場内の全ての人を立たせ、車椅子の少年と義足の少女が立てずに最後まで残るも、

それをスタッフが客席の現場に確認に行くまで会場を総立ちにさせたまま注目を向けさせるという

自らを「王」とでも言いたげな傍若無人なパフォーマンスを昨年2014年にしている。

カニエのライブでの全体の構成は支配者と奴隷をモチーフとした意味深なカニエ・ワールドが展開されている。





そんなキムはカニエ・ウェストと交際が始まった時から、

ファッション業界でも一目を置かれるカニエ・ウェストの指示により、着る服の全てを支持されるように。

リアリティードラマ「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(原題:Keeping Up With The Kardashians)」では、

交際間もないカニエが、キムの家のウォークインクローゼットの服の殆どを処分させ、

黒色一色のカニエ・セレクトの服ばかりをどこからか搬入、ほとんどの服を入れ替えさせてしまい、

キムのお気に入りの服も「……(ダサイねっプププ)」といった感じでニヤついて捨てさせてしまったほどの

コントロールフリークな支配者なのだ。

関連:女帝クリス・ジェンナーが娘の夫カニエ・ウエストに激怒している。

関連:《グラミー賞》カニエ・ウエスト、BECKの受賞スピーチ妨害を試みる。

確かに黒はファッションにおいてクールな配色だろう。

黒を着れば全体がシックに纏まり、とくに黒髪の人物をエレガントに、ダークに際立たせる。

だからと言って夫婦そろって、毎回黒づくめなのはカニエとキムの暗黒魔界夫婦の2人だけなのだ。

魔界のルールは魔界でやればいい、だがこの夫妻は一年中青空のカリフォルニア在住なのだから

女性にはもっとフェミニンなカラーのフリフリが付いたようなのを春先には特に着てもらいたいものだ。

 

さらにカニエのキムへの理解不能な”教育”は続く。

カニエはなんとキムに対して「報道陣の前で笑うな。」と教育したと話題になったことがある。

実際にカニエと交際後のキム・カーダシアンはそれまで結構甘い笑顔がチャームポイントの女性だったものの、

笑うことを一切といっていいほどしなくなった白雪姫の継母、邪悪な女王のようになってしまった。

snap via en.wikipedia.org

 

そんなわけで女王様と支配者を目指す王が夫婦になったものだから、

この2人の背後からは常にゴゴゴゴゴ…….っという不気味な轟音が鳴り響いているとかいないとか。



 

そんな2人はその雰囲気が極まり過ぎて、結構、愛されている。

2人はゴーイングマイウェイすぎて、注目の的。

批判もされるが、結局は愛されている。

結局のところ、”ハリスナ”からも愛されている。

ハッキリ言って、この2人のニュースは話題豊富で読みごたえがある。

キム・カーダシアンの過去ニュース一覧

カニエ・ウエストの過去ニュース一覧

いつも怒っているカニエ・ウエストにも優しいところもある。

マイリー・サイラスからフォトショで公然といじられて遊ばれていたカニエ・ウエスト

怒ると思いきや….「マイリーは甘えたいだけ。」と解釈しているらしい。

カニエはパパになって丸くなった模様だ。詳しくは↓記事で。

今後も話題豊富なキム・カーダシアンとカニエ・ウエストを徹底追跡!





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