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ケンダル・ジェンナーがキム・カーダシアンをファッションショー出禁に!?

9月初旬に開催されていたNYファッションウィーク2014にて数々の有名デザイナーのキャットウォークを歩き話題を総ざらいにしたケンダル・ジェンナー(18)が

異父姉のキム・カーダシアン(33)に対してファッションショーに来て欲しくないと思っているとファッション誌『LOVE』の最近のインタビューで話したことが話題となっている。

これまでケンダルの出演するファッションショーの数多くに主催者サイドからキムが招待されてきており、

キムが最前列に陣取ることにより多くのマスコミが集まる一方で、ケンダル自身はプロのモデルとして真剣に捉えられないと懸念しているのだ。

キムは招待されるたびに、「ねぇ、ケンダル聞いてよ、私、貴方のショーに招待されちゃった、貴方、私に来て欲しい?」とケンダルに聞くんだそう、

だからケンダルはそれに対して「NO!」と答えていると『LOVE』に語った模様、このことについて各誌で話題となっている。

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さらにファッション誌『LOVE』のインタビューでは、

「私は高いファッションを目指しているの。」

「私は(モデル業に)真剣だと(人々に)捉えて欲しいの。」と語った。

さらにケンダル・ジェンナーが11歳頃から出演している密着リアリティーショー「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(Keeping Up With Kardashians)」への出演も辞めようか検討しているという。

また英新聞社「Daily Mail」に関係者が語ったところによると、

「ケンダルはファッション業界の友人からリアリティーショーに出演していることが彼女のモデルとしてのキャリアのダメージになるとアドバイスを受けてきたみたい。」

現時点のところでは、それほどまでにリアリティーショーが彼女のモデルとしてのキャリアに影響を与えているとは思えない。

むしろ、リアリティーショーのおかげでモデルとして14歳の若き頃からチャンスを与えられてきた恩恵があるとの見方が各誌で強いようだ。

9月初旬のニューヨーク・ファッション・ウィーク2014では、トミー・ヒルフィガー、マーク・ジェイコブス、ダイアンフォンファステンバーグ‎など一流デザイナーのショーを歩き、彼女のキャットウォークシーンばかりが話題を総ざらいし業界でも非常に高い評価を受けているという。

参照:Kendall Jenner bans Kim Kardashian from fashion shows because she wants to be “taken seriously”

NYファッションウィーク2014

ケンダル・ジェンナー

ランウェイスタイル

HollywoodLife.comでは、アンケートを行った。

「ケンダル・ジェンナーがキム・カーダシアンにファッションショーに来ることを禁止するのは厳しすぎないか?」

「Yes,これはとても意地悪だ。」 「No.」

2つの選択肢が与えられた中で9月16日現時点では

「Yes,これはとても意地悪だ。」 62.36%
「No.」(厳しくない) 37.64%

という今回ばかりはキム・カーダシアンが同情されるという少々異例の事態となっている。

参照:Kendall Jenner Bans Kim Kardashian From Attending Her Fashion Shows – Sis Diss




 

ケンダルがキムをディスる理由は?

過去に面白いエピソードがある。

ここから先はリアリティーショー「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(Keeping Up With Kardashians)」、通称KUWTKでの話。

そもそも、ケンダル・ジェンナーが14歳の時に初めてのモデル業を『Forever 21』のキャンペーンモデルとして採用された時も、彼女の自作モデルスナップ集をモデル事務所に持ち込んで契約を取ってきたのは実の母で芸能マネージャーのクリス・ジェンナー(58)だ。

その後「Teen Vouge」、「Seven Teen」などで妹カイリー・ジェンナー(17)とともにティーンズモデルを務め徐々にキャリアを積んでいった。

彼女がキャリアの最初の頃に撮影のためにニューヨークへ出張となったのだが、母のクリス・ジェンナーの都合が付かずに同行できないために、同行者を買って出たのは、紛れもなく義理の姉のキム・カーダシアンだ。

キムは、NYの業界人相手にモデルとしてのプロフェッショナルな対応というものを教えたかったようだ、

その際にキムの付き添いの甲斐もあってか、デザイナーからランウェイを歩くチャンスを与えられたケンダル、

しかし、ケンダルは、「ランウェイを歩くのはまだ怖いの、明日はチアリーダーの練習があるしぃ」とデザイナーを前に言ってのけてしまったのだ。

関連:ケンダル・ジェンナーのチアリーダー姿がまるで天使!【動画有り】

しかしキムは大喜びしてケンダルをその場で上手く丸め込んでその仕事を引き受け、すぐに滞在先のホテルの宿泊を延長手配しイベントルームを貸し切って業界名うてのモデルウォーキングの先生まで手配した。

しかしケンダルはモデルウォーキングの稽古の途中で嫌気がさしたのが目に見えて分かるようになりふざけだしてしまった。

結局稽古はそんなケンダルの様子を見て早々に打ち切り、キムはしょうがなくこのランウェイを歩く機会を断らざる負えなくなってしまったのだ。

その際にホテルの部屋に戻ったケンダルは、キムが強引にランウェイの仕事を受けたことに不満を隠せない様子で、

「どうしてあういう態度を取ったの?あなたにとってチャンスなのに、プロじゃないわね、遊びに来たのじゃないのよ!」というキムに対して、

「キム、あなたは自分が”背が低くて”モデルを諦めた過去があるからってその夢を私に押し付けないでよ!」とケンダルは密着リアリティーショーのカメラの目の前で言いのけてしまったのだ。しかも下のGIF画像にあるようにドラマの中のその後の回想シーンでも同じことを言っている。

これにはキムもそうとう傷ついた様子だったのが印象的だ。

ケンダル・ジェンナーは11歳頃から急激に身長が伸び当時すでに身長は現在の178cm近くあった、それに対してキム・カーダシアンは身長159cm、グラマラスボディーを売りにモデルなどもこなしてきたが本格的なファッションショーへの出演経験はない。

それをズバッと言ってしまったケンダル。

関連:キム・カーダシアン、「GQ」”今年の女性”受賞と同時にヌードを発表

それでもキムは現在までケンダルのNo1のモデル業のファンだと言われているほど献身的にケンダルをその後も応援しているらしい。

「モデルとして真剣に扱われたい。」

「リアリティーショーのタレントイメージを払しょくしたい。」

というケンダルの想いはここのところケンダルの話題には必ずついてくるほど有名な話だが、

最初に真剣さをTVカメラの前で打ち出さなかったのは、

実は紛れもなくケンダル自身だったのではないだろうか?




ただ、ケンダル・ジェンナーにも

義理の姉キム・カーダシアンに対して、

ズバっと言ってやりたい

原因となった出来事は思い当たる。

それは、美人ジェンナー姉妹のケンダル14歳と2歳年下のカイリーが12歳の時のリアリティーショーKUWTKでの話だ。

ある日、二人はそわそわした様子でキムの到着を待っていた。

この日は14歳と12歳でまだ車の運転が出来ないケンダルとカイリーをキムが車でビーチまで連れていって遊ぶ約束をしていた日だった。

時間になっても一向に姿を現さずに連絡一つしてこないキムに対して、

「キムに電話したほうがいいんじゃない?」と2人はキムに電話をした。

キムは電話にでると、

「ごめ~~~ん!完全に忘れていたの!じゃあ、今から行くわね、でもさっき家でちょっと脚を怪我しちゃって今凄く痛いの、、、、、でも行くわ!」

と何とも乗り気でない白々しい返事をしてきたのだ。

この返事に対してしばらく2人は沈黙、

そしてカイリーが「じゃあ、やめようか、キム、お大事に。」と言って電話は終了しその日はキャンセルとなったのだ。

しかし、その後2人は凄く楽しみにしていたらしく見て取れるほどに落ち込んでしまっていた。

そこに父のモントリオール五輪10種競技金メダリストのブルース・ジェンナーが登場。

落ち込んだただならぬ2人に理由を聞いて、彼が車でドライブに連れていってあげることに。

せっかくなので花を花瓶にさしてキムのお見舞いをしようと準備してケンダルとカイリーは父ブルースとキムの家へと向かった。

そして、キムの家に到着した時だった。

なんとキムは自慢のキャデラックのSUV「エスカレード」の後部ドアを開けて、ショッピングしたてのお洋服の手提げなどを沢山家に運び込んでいる最中だったのだ。

キムが嘘をついた決定的なシーンに遭遇してしまったジェンナー姉妹。

キムもこれには豆鉄砲を食らったハトのような顔をして固まってしまっていた。




この時にキレたのが、ケンダルだ。

ケンダルは「キム、あなたは私たちに嘘をついて自分はショッピングに行っていたのね!」と言い放ち

花の入った花瓶をキムの家の前でその場にストーンと落として割ってしまい、

ジェンナー姉妹は2人して「行こう!」といって父の車に戻ってしまったのだ。

この時のケンダルの落ち込みかたやキレかたは大人のルックスになってからの普段のケンダルにはとても珍しく衝撃的なエピソードだった。

ケンダルを見ているとまるで、キムに海に連れていくのが面倒くさがられ、自分達姉妹をガキ扱いされて、下に見られたことが思春期でプライドの高く多感な時期のケンダルにはどうしても許せなかったように感じて取れた。

その後キムは2人に謝罪に訪れて「もう2度と嘘はつかないからごめんなさい、許してね。」と2人に謝った。

ケンダルは一応表面的には許したものの、

カイリーは可愛らしくキムを見つめながら「どうせそれも”嘘”なんでしょ。」と言ったのだった。

だが、許してなかったのはどうやらケンダルのほうで、この一件のあとに前述したNYでのランウェイ依頼事件が起こっているのだ。

 

あの事件を根に持っていたのか、「私は貴方より格上なのよ。」と言わんばかりにケンダルは現在まで至るところでキムをディスる発言をしていたりする。

そもそもリアリティーショーに映るのは一部分だけで、本当の家族の私生活ではもっと沢山のストーリーと伏線が2人にはあるのかもしれない。

でもTVカメラが入って全米放送されるなかでの発言や行為というのは、ショービジネスで生きている彼女たちにとってとても重要な意味をなすがゆえに、TVカメラの前でディスられたら、やはり後々根に持ってしまうのが人間というものだろう。

以前もケンダルが

キムとの頭一つ違う身長差ツーショット写真をインスタグラムに投稿して

ケンダル・ジェンナーと、姉キム・カーダシアン

Phot by ケンダル・ジェンナー Instagram

上の写真には「キムは私を見上げているの。」とコメントを付けていた。

関係者の中にはケンダルは完全に天狗になっていると嘆く者もいるという。

最近ではケンダルはリアリティーショー”KUWTK”の姉妹の中で一番自分が格上だと思っているらしく、

他の姉妹たちの2倍の出演時間を要求しているなどと報じられてきた。

このように書くとケンダル・ジェンナーは、根に持つ性格で意地悪な女性だという印象を受けかねないが、

そんなことはない。

ケンダルは、母クリス・ジェンナーが、アメリカで最も人気と伝統ある番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」で語った「姉妹の中で一番心の美しい女性」

16歳になる時のパーティーでは自分が裕福な家に生まれて盛大にパーティーは出来ないと楽園でのパーティーオファーを断り地元L.Aでのカーダシアン家にしては地味目のパーティーに抑えた。

またその際に自分へのプレゼントは全て児童養護施設へ送ったり、自ら足を運んだりしていた。

そういうわけでケンダル・ジェンナーは少々強気な一面が暴走する時もあるようだが、

とても素晴らしく美しい女性。

リアリティーショーでの12歳からのケンダルが”醜いアヒルの子”とまではいかないが、少々雑で超お転婆娘だったのが

急激に成長し今や誰よりも美しい白鳥へとナチョラルな変貌を遂げる様子はとても見もの。

でもキムをディスるのはほどほどにしないとせっかく素晴らしい姉妹なのに友情にヒビが入ってしまうのはファンとしてはとても哀しいのが心境だ。



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