カニエ・ウエスト ブルボードミュージックアワード2015
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カニエ・ウェストのビルボード音楽賞が検閲でTV放映音無しに


snap via billboard.com

現地時間5月17日(日)に行われた『ビルボード・ミュージック・アワード2015』の米ABCによるTV放映にて、ラッパーのカニエ・ウエスト(Kanye West)が新曲” All Day”をパフォーマンスするシーンが放映されるも、

そのうちの大半が”Fワード”などに関する米ABCの検閲ガイドラインに引っ掛かり自主規制により”音無し”となって放映されたことが話題となっている。なお2011年以前はFOXがTV放映をしていた。

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カニエ・ウエストは、『ビルボード・ミュージック・アワード2015』のノミネート並びに受賞は無かったものの、

新曲”All Day”と2013年6月リリースの話題アルバム「イーザス(Yeezus)」から”Black Skinhead”の2曲をパフォーマンスし会場を沸かせた。

義理の妹で今最も注目を集める若手スーパーモデルのケンダル・ジェンナー(19)とヤングセレブとしてゴシップ誌を賑わすカイリー・ジェンナー(17)の紹介により火花や煙と共に激しく登場したカニエ・ウエストには、会場にいた人の話によると、ブーイングが巻き起こりパフォーマンス終了後もブーイングは巻き起こったと伝えられている。

最初の曲”All Day”は、歌詞の1フレーズごとに”Fワード”と呼ばれる禁止用語の中の黒人差別用語の”ニ●ー”が組み込まれているため、放映した米ABCでは完全に音量を0にして自主規制したために音が無音の状態が度々あってまるで放送事故のようなTV放映になってしまった。無音状態は合計15秒間に及んだ。

また「Billboard Music Awards 2015」のYouTube公式アカウントでも、音が飛んだ状態のカニエ・ウエストのライブパフォーマンスを紹介している。

会場にいた人の声では「ブーイングがあった」そうだが、パフォーマンス事態はさすがカリスマで会場のセレブや観客たちを沸かせてショーにパンチを加えることに成功した模様。





カニエ・ウエストが”All Day”を最初に歌ったのは、今年2月25日に行われたイギリスの”ブリット・アワード2015″ でのことでライブ中継だったためか編集されることは無かった模様。

“ニ●ー”は親しい黒人同士の会話やラップではわりと一般的なものの、侮辱表現であるために黒人以外が黒人に向かっては決して使ってはいけないとされており、さらに”All Day”のパフォーマンスでは火炎放射器で火を天高く吹くなどを「ブリット・アワード2015」ではしたために、かなりカッコ良すぎただけに青少年へは攻撃的な悪影響が考えられるパフォーマンスと考えられたのかもしれない。

ちなみに、“ブリット・アワード2015″では、マドンナがパフォーマンス真っ最中にステージ上の階段から大転落してむち打ちの症状になるハプニングが起こった。

記事参照元:Billbord.com





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