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ジャスティン・ビーバー、司法取引により12時間の『グループカウンセリング』の刑

ジャスティン・ビーバー(20)が1月23日に起こしたマイアミビーチでの借り物のイエローのランボルギーニでの公道レース、及び危険運転、及び逮捕に抵抗したことによる罪で、

合計12時間の『怒りを抑えるためのグループカウンセリングコース』と$5000(1㌦100円換算で50万円)のチャリティー用途の罰金刑での合意に達したとして、現地時間8月13日に宣告されたと米Press Associationは報じている。

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なお、 Anger Management Courseという怒りを抑える集団カウンセリングとは、このようにして行われる。

「アンガーマネジメントプログラム」は、誰でも受講可能であり、輪になって自分の苦悩を語り合うアメリカ典型のカウンセリング療法。

シンガーのクリス・ブラウンなども暴行・傷害事件を起こしてこのプログラムを受けた。

家族に勧められてクロエ・カーダシアンなども密着リアリティードラマの中で受講した。

Phot by sfgate.com

アメリカでは、軽微な犯罪による刑は、刑務所に収監される実刑の前段階として、社会奉仕活動やカウンセリングコースなどの受講により実刑を免れるケースが一般的だ。

なお、ジャスティンの弁護士 Mark Shapiroによると、$5000のチャリティー用途の罰金刑に関してはすでに地元の子供達へのチャリティー用途で納入済みだとのことだ。

この2つの宣告は、裁判所でのジャスティン・ビーバーに対する聴聞の際に、ジャスティンと弁護士 Mark Shapiro、検察、裁判官との話し合いのの結果、「司法取引」として合意したものである。

今回のケースの「司法取引」とは、ジャスティン・ビーバーは他にも「隣家を卵で攻撃し損害を与えた件」「飲酒運転及び大麻吸引」「期限切れの運転免許証による運転」など数多くの訴追がされている中で、軽微な犯罪を全面的に認めることにより、証拠不十分である「飲酒運転」などの重い罪を問わない、などの被告人による罪状認否制度が存在する英米法による司法制度の一つであり、犯罪が多いアメリカでは一般的なものだ。

今回のジャスティン・ビーバーのケースでは、刑を受け入れることは、重罪である「飲酒運転」の刑が確定するわけではないと英Mirrorは報じている。

関連:ジャスティン・ビーバーがランボルギーニで飲酒運転で逮捕、拘留、釈放 in マイアミ

関連:ジャスティン・ビーバーが隣家を卵で攻撃!LA当局が検挙に向け本格捜査開始!

1月23日のマイアミビーチでの深夜の公道レースの際は、ジャスティンが飲酒運転をした証拠と、スピードオーバーしたという確固たる証拠が無かったために、逮捕はされたものの有罪判決は下されなかった。

逮捕直後のジャスティンの呼気によるアルコール検査ではマイアミ州が定める条例の未成年者の飲酒運転のリミットとされる0.02mgを下回っていた。

(ちなみに日本では0.15mgを上回ると酒気帯び運転だ、また上回らなくても現場で警察官立会いの際に正常に歩けない、運転がふらつくなどの症状でも酒気帯び運転が確定する。)

しかし、尿検査によって、大麻吸引と精神安定剤であるベンゾジアゼピン系薬物の一種であるXanax(ザナックス)が尿から検出された。

また「逮捕の際に警察官に暴言を吐いた件」、「期限切れの運転免許証による運転」でも訴追されている。

ただし、事件当日の1月23日には、運転していたのはジャスティン・ビーバーではなかったなどの情報も報じられている。

参照:Justin Bieber to take 12-hour anger management course after pleading GUILTY to careless driving and resisting arrest




あまりにも多くの事件を起こしているジャスティンがこの程度の刑で最終的な決着がつくとしたら、それはとてもラッキーなことだと思う。

ジャスティン・ビーバーの国外退去を求める署名がホワイトハウスが公式声明を出す一定数を上回り、ホワイトハウスは「ジャスティン・ビーバーを信じて!」と題したビーバーと信じるのビリーブを掛けたシャレの効いた公式声明で擁護したことも記憶に新しいが、

参照:White House Finally Responds to Petition to Deport Justin Bieber

昨年2013年1月にはジャスティン・ビーバーが友人のラッパー・リル・ウェイン(31)に貸していた走行中のフェラーリを激写しようとしたパパラッチが車にひかれて亡くなるという死亡事故が起きている。

Phot by TMZ

ジャスティンは乗車していなかったために直接関与していないが、事故翌日にマリファナ(大麻)らしきものを手にもっている様子が写真に収められており、その日もパーティーに勤しんだという。

勿論、お悔やみのコメントをだしてショックを受けていたようではあるが。

参照:Justin Bieber-chasing paparazzi struck and killed by SUV told

このように、ホワイトハウスが擁護するほどのジャスティンの音楽のもたらす経済効果、人々に勇気を与える力は、とても大きなものがある為に、そろそろ非行を慎んだほうがいいと思われる。

多くの人から非難され嫌われる一方で彼の音楽のファン、そして、立て続けに巻き起こされるトラブルに対応していく「ジャスティンの芯の強さ」といったものに対する称賛の声がTwitterでは散見される。

今後もジャスティン・ビーバーの動向から目が離せない。

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