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ジャスティン・ビーバー、ファッションショー開始直前でビビってドタキャン、ナオミ・キャンベル主催のチャリティー・ショー

ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber,20)は、ニューヨーク・ファッション・ウィーク開催中の2月14日(土)に、

ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell,44)が2005年に設立した

「ファッション・フォー・リリーフ(Fashion For Relief ) 」財団主催の

恒例となっているチャリティー・ファッションショーで、ランウェイを歩く予定だったものの、

開催時間直前になって「緊張でナーバスすぎるため。」と会場でドタキャンしたと

ナオミ・キャンベルが語っていることが話題となっている。

エンターテイメントの天才、ジャスティン・ビーバーに一体何が起こったのか!?

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キャリア30年に突入し、1990年代のスーパーモデルブームを牽引したファッション界の大御所

ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell,44)が報道陣に明かしたところによると、

ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber,20)は、会場であるニューヨークの総合芸術劇場「リンカーン・センター」に

予定通り開催日時にやってきたものの、これからランウェイを歩くということにとても緊張した様子で、

ナーバスになって開催時間直前にショーへの出演を取りやめて客席から見ることにしたと説明している。

snap via nydailynews.com

ナオミ曰く「彼はランウェイを試しに歩くうちにナーバスになってしまい、

むしろ客席から見ることを望むようになりました。ですが、彼のサポートにとても感謝しています。」

と語っている。

「私は彼をスタイリストに幾つかの服のフィッティングをお願いしに連れていきましたが、

そこでコトが大げさになり過ぎてしまったようです。」

snap via etcanada.com

ナオミ・キャンベルは、ジャスティン・ビーバーのドタキャンにより、

ショーの成功が脅かされたのも事実であると認めているという。

 

数々のライブパフォーマンスを経験し、

幾多ものプライベートでのトラブルを乗り越えてきたジャスティン・ビーバー

言って見ればジャスティン・ビーバーほど

こういった舞台で肝が据わった人物はそうそういないはず。

そんなジャスティン・ビーバーをもビビらすなにかとてつもない雰囲気が

プロフェッショナルで排他的とも言われるファッション業界にはあるのか、

 

それとも、報道陣の前で手を繋がれて連れまわされたことが、

“子供扱い”されたと感じてショーをキャンセルしたのか、

ジャスティンの声明を聞いてみないと定かではない。

 

結局、チャリティー・ファッションショーを客席最前列からノリノリで声援を送ったジャスティン。

snap via click.ro




ナオミ・キャンベルとジャスティン・ビーバーが親密そうに手を繋いで、

舞台裏をエスコートされている姿から、

ナオミとジャスティンは、デートしたのではないか?という噂が出回ったものの、

これに対してナオミは、スタイリストのところに連れていき

衣装のフィッティングをさせるためだったと説明。

snap via justinbieberzone.com

このような疑惑が生まれるのは仕方がないかもしれない。

ジャスティン・ビーバーは、2013年の「Victoria’s Secret(ヴィクトリアズ・シークレット)」ファッションショーで

恒例のゲストミュージシャンに選ばれ音楽パフォーマンスを披露、その際にバックステージでは、

あのミランダ・カー(Miranda Kerr,31)とこのような親密度に不自然な微笑みが撮られている。

その後、実際に二人は超親密な関係だったことが、ジャスティン自身の口から明らかになった。

さらにそれだけでなく、ミランダの夫で俳優のオーランド・ブルーム(Orlando Bloom,38)に対して、

昨年夏にスペイン領イビザ島のレストランで偶然居合わせた際に、

「ミランダは俺を男にしてくれる❤って言ったんだぜ!」とレオナルド・ディカプリオ同席の前で挑発し、

オーランド・ブルームに飛びかかられて殴られるという世界中を騒がせた事件を過去に起こしているからだ。

ちなみに、ジャスティン・ビーバーのヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー2013でのパフォーマンスは、

最高のもので、バックステージで撮影されたジャスティンとニッキー・ミナージュとがフィーチャーした

大ヒット曲”beauty and a beat”のヴィクトリアズ・シークレットVer.とも言えるミュージック・ビデオは外せない。






 

今回のファッション・フォー・リリーフ・チャリティーショーでは、

クリスティアーノ・ロナウドと交際していたことで注目を浴びたスーパーモデル

イリーナ・シェイク(Irina Shayk,29)や、パリス・ヒルトン(Paris Hilton,34)、ジェシカ・ハート(Jessica Hart,28)

ケリー・オズボーン(Kelly Osbourne,30)といった超豪華なモデルやセレブが

ランウェイを歩き、エボラ出血熱の支援資金を募った。

snap via expressandstar.com

 

2010年のナオミ主催のチャリティー・ショーでは、

ハイチの巨大地震への寄付金を募り、

R&Bシンガーのクリス・ブラウン(Chris Brown,25)などがランウェイを歩き注目された。

snap via myspice.tv

また2011年5月には、2011年3月11日の東日本大震災へのチャリティー・ファッションショーも開催。

snap via zimbio.com

最先端をゆく煌びやかなファッション業界が、一見正反対である貧困、災害などのチャリティーへの

支援を呼びかけることで、より多くの人達にチャリティーの精神が芽生えることが期待されている。




ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell,44)は、今年ファッションモデルとしてのキャリア30年を迎える。

1985年、15歳からランウェイを歩き、未だ衰えることを知らない完璧なプロポーションを誇り、

その名前を聞けば、そこに高級感がもたらされる、最も偉大なスーパーモデルの1人。

そんなナオミもBBCのラジオでは、

「私はランウェイを歩くたびにとてもナーバスになって緊張します。

ライブショーでは、何が起こるか絶対に分からないのです。」

と未だにキャットウォークを歩くことは、どんなに慣れたとしても、緊張することだと語っている。





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