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ジャスティン・ビーバー、世界遺産マヤ遺跡でズボン降ろして追放

ジャスティン・ビーバー メキシコ遺跡

ジャスティン・ビーバー(21)が恋人と報じられるスーパーモデルのハイレイ・ロード・ボールドウィン(Hailey Baldwin,19)とメキシコの世界遺産の遺跡を訪れて問題行動を起こして追放された。

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■ジャスティン・ビーバー、世界遺産でパンツ降ろす!?

ジャスティン・ビーバー メキシコ世界遺産で問題行動で追放

7日(現地時間)に1987年に世界遺産に登録されているマヤ文明の遺跡「トゥルム遺跡」を訪れていたというシンガーソングライターのジャスティン・ビーバーは、ビールを遺跡内に持ち込もうとして警備員らに止められ、ビール無しで入場後に、禁止区域の遺跡によじ登ろうと試みてさらにズボンを脱いでパンツも脱いだという情報もあると地元の複数メディアが報じている。

ジャスティンはカリブ海沿いの人気リゾート地カンクンから車で1時間ほどの距離にあるメキシコのトゥルム遺跡内で禁止区域によじ登りパンツを降ろしてセルフィーを撮ろうとして警備員が激怒、ボディーガードと揉みあいとなり、警察が到着するより先にジャスティン一行は同地を追い出されたと言われている。

 

メキシコ地元ラ・ラゾン紙は「彼がパンツを脱いだため、国立人類学・遺跡博物館(Instituto Nacional de Antropología E Historia)の職員がその場を立ち去るように告げるに至った」「さらに彼がINAHの職員に暴言を投げかけたため、地元警察が要請されるまでに至ったものの、最終的には地元警察が介入する必要はなかった」と報じており、

またメキシコ地元シプセ紙は「ジャスティン・ビーバーは禁止標識を無視して高台に登ったり規制区域に足を踏み入れていた」「その行動を止めるように言われたものの、その行為が続いたため、警備員によってその禁止区域から立ち去るように注意をされた。彼は遺跡によじ登ってお尻を見せた自画撮り写真を撮影したことで複数の警備員達によって退去させられたのだという」と続けている。


国立人類学・遺跡博物館(INAH)のアドリアナ・ヴェラズケス館長はジャスティンが禁止区域内の遺跡によじ登ろうとした際にボディガードと警備員達が口論になったことは認めたものの、パンツを脱いだという件についてはコメントをしなかった。

ジャスティン・ビーバーは過去にも世界中で話題となる行動をしている為に最早話題作りと考えた方がいいかもしれない。




 

■アルゼンチン国旗踏みつけ事件

2013年11月9日、アルゼンチンでの「Believe」ツアーで、ステージ上のジャスティンの足元に投げ込まれたアルゼンチン国旗を足で引きずりながらステージ脇に落とした行為に対して、アルゼンチンに対する侮辱として問題となり後日謝罪をした。

しかもこの日のライブは食中毒に夜体調不良を理由に途中で切り上げ、その日の夜にこの動画がアルゼンチン国内にネットで出回って非難の嵐に。

かなり凄いことやっちゃっているアルゼンチンでの問題のシーンがこちら。

このツアー中にボディーガードに命じてパパラッチを暴行し、一部始終がカメラに収められていた為に提訴されたジャスティンは裁判所の出廷命令に応じなかった為に国際指名手配されたことがニュースとなった。




 

■中国 万里の長城を神輿で物議

snap via twitter.com

2013年9月30日、万里の長城をボディーガードに御神輿で担がれながら登ったことが、

インターネット上で話題となり世界中から非難される。

中国は勿論、母国カナダからも「恥ずかしい。」と非難された。

前日はワールドツアー「Believe」の北京公演だったジャスティンは疲れていたのかもしれない。




 

■オーストラリアで落書き

snap via jezebel.com

2013年11月28日、オーストラリアツアー中にブリスベンのホテルで、

ホテルから許可を取ってホテル私有地に落書きをしたジャスティン・ビーバーは、

ゴールドコーストの地方裁判所による判決で、

「ホテルの私有地ではあるけれど、通りに面しており公共の景観を害する。」として

落書き除去命令がホテルに対して出された。

 

さらに、米TMZによれば、

ジャスティン・ビーバーの取り巻きスタッフがドラックを所持していることが

オーストラリア・ブリスベン国際空港の税関スタッフにより発見。

その際に女性の税関スタッフにジャスティンが不適切な発言をしたとして、オーストラリア連邦警察から口頭注意。

また取り調べの際にハットとサングラスを取らなかった為に、

「取らなければ逮捕するぞ。」と警察から警告を受けていたことが判明した。




 

■アルゼンチンから国際指名手配に

ジャスティン・ビーバー、国際指名手配され、世界的ニュースに

出典:CNN

ジャスティン・ビーバーが、2013年にアルゼンチンのツアー中にボディーガードにパパラッチを暴行させた事件で、出廷命令に応じなかった為に、アルゼンチンの裁判所が、国際刑事警察機構(ICPO)を通じ、国際指名手配をしたと2015年4月11日AFP通信が報じ、世界的トップニュースとなるも、

ジャスティン・ビーバーは全く逮捕されること無く当日もその翌日も平常通り公の場でパーティーを繰り返す。

数か月して、幾つかの手続きの末に、国際指名手配は解除された。




 

■過去には靖国神社参拝で炎上

ジャスティン・ビーバー 靖国神社参拝

近年の政治的キャンペーンなど様々な話題により、事実関係、真偽は別の議論として、国際社会で「A級戦犯を祀っている」という認識がされている傾向がある「靖国神社」を昨年の2014年4月にジャスティン・ビーバーが来日した際に参拝してインスタグラムに投稿したことがある。この時は、中国、韓国のみならず英語、スペイン語での誹謗中傷を浴びたジャスティン・ビーバー、普段は気の強くトラブル上等できたジャスティンもこの時は相当こたえたのかインスタグラムの投稿を削除して対応した。

日本人からしてみれば靖国神社参拝のみならず神社への参拝は、純粋に日本を愛し神仏を尊ぶ行為として、神聖かつ不可侵な行為であると思うが、近年の海外の人の認識では「靖国神社」=「戦争犯罪の象徴」というようなイメージで見られてしまっている為に靖国神社参拝の行為を日本の平和憲法に逆行した軍国主義の証として受け取められてしまうのだろうか。

さて、この靖国神社参拝に関しては「ジャスティン・ビーバー、実は頭がいい説」をライブドアニュースが紹介していた。記事によればジャスティン・ビーバーは日中韓の関係を熟知した確信犯だったとする説を提唱している。

国によって差があれども、国家予算の数十%を占める膨大な軍事費は人知れぬ巨大産業である。世界のあらゆる国、地域でも隣国との緊張関係が高まり続けることによりこの莫大な軍事費は維持されていき軍需産業は潤っていく、私たちは未だ姿の見えない軍産複合体により描かれた対立のシナリオの中で喜怒哀楽し踊らされているだけではないだろうか。隣国同士が対立し憎しみ合う理由はもう十分にお互いに分かっている、しかし、アジアが一丸となって世界を先導する、その力は既に備わっているものの、私たちが与えられた情報や教育を鵜呑みにせずに取捨選択できるようにならない限り実現は遠いのかもしれない。

さて、ジャスティン・ビーバーは、ナチスドイツによるユダヤ人迫害の象徴的な少女アンネ・フランク記念館を訪れた際には、「もしも現代に生まれていれば、アンネ・フランクは自分のファンだったろう」とゲストブックに書き込んで世界から大変な非難を浴びたこともある。しかし、ジャスティンは《アンネが今生きてればきっと音楽が好きで楽しい生活を送っていただろう…》にといった心情にふけってそれを書いたのかもしれない。ジャスティンのように作詞作曲をするアーティストの感受性は一般人には憶測が出来ない繊細で時に壊れやすいものなのかもしれない。

このようにこれまでに数多くのトラブルを巻き起こし、結果としてなのか、狙ってなのか、ポップアーティストとしての知名度向上に大きく貢献させてきたジャスティン・ビーバーはバッシングを受けることが後々の人気に変えることが出来ると信じているのかもしれない。

ジャスティン・ビーバー、来日してすぐ明治神宮参拝へ直行





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