ジャスティン・ビーバーがMTV賞パフォーマンス直後に号泣し涙の理由を語った。 – hollywoodsnap
ジャスティン・ビーバー MTV-VMA2015で号泣
9月. 05.

ジャスティン・ビーバーがMTV賞パフォーマンス直後に号泣し涙の理由を語った。

ジャスティン・ビーバー MTV-VMA2015で号泣
Snap Via:mtv.com

シンガーソングライターの本業とは別に数々のトラブルを巻き起こしてきたジャスティン・ビーバー(21)が、8月30日(現地時間)に行われた「MTVビデオ・ミュージック・アワード2015(MTV-VMAs 2015)」での授賞式で新曲「What Do You Mean?」をダンサーらとともに完璧なライブパフォーマンスを披露、観客の女の子達を絶叫の渦に巻き込むだけでなく、会場全体のミュージシャンやセレブ達から拍手喝采を受けた直後に長い時間ステージ上で号泣した。

今日は最高に評判の良かったジャスティン・ビーバーらしい新曲「What Do You Mean?」のライブパフォーマンス全編と号泣シーン、そしてジャスティンが後に語った号泣した理由に迫りたい。

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♔ジャスティン・ビーバーがMTV-VMAsのステージで号泣!

ジャスティン・ビーバー MTV-VMA2015で号泣
Snap Via:mtv.com
8月30日(現地時間)、カリフォルニア州ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催された米国3大音楽賞の一つ「 MTV ビデオ・ミュージック・アワード 2015(MTV-VMAs)」でジャスティン・ビーバー(21)はVMAsでの5年ぶりとなるライブパフォーマンスを披露。

1曲目は、今年3月の米マイアミでの音楽フェス「ウルトラ・ミュージック・フェスティバル(Ultra Music Festival)」でDJスクリレックスとDJディプロのステージにジャスティン・ビーバーも参加して盛り上げた「Where Are U Now」、EDM界のスター、スクリレックスとディプロのコラボ曲にジャスティン・ビーバーがフィーチャーして参加した楽曲。

2曲目には、ジャスティンの新曲で評判絶好調の「What Do You Mean?」をダンサーらと共に披露、会場を絶叫の渦に包み込んだ直後に号泣した。

📹ジャスティン・ビーバー、VMAsでのライブパフォーマンスで会場を熱狂させて号泣!!






 

♔ジャスティン・ビーバー、号泣の理由を明かす。


Snap Via:resimbul.com

ジャスティン・ビーバーは、9月2日(現地時間)に米人気トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」に出演し司会のジミー・ファロンに号泣した理由を告白した。

「僕は彼・彼女らが(会場で)してくれたように僕をサポートしてくれるなんて期待していなかったんだ。」

“I just wasn’t expecting them to support me in the way that they did,”

「前回僕はある音楽賞にいたんだ。僕はブーイングされたんだ。(ビルボード・ミュージック・アワード2013のこと)、僕はこのアルバムを仕上げるのに自分でもとてもハードに働いたと思うよ。僕は自分のなりたい男になりたい一心で必死に働いたんだ。あのようなシュチュエ―ションになってみると、人は裁かれていると感じざる負えない。僕は裁かれていると感じていて、勝つことをひどく待ちわびていた、そして、詩に僕の全てを注ぎ込める、僕がひどく愛していること(音楽)をすることをただ欲していたんだ。」

 “Last time I was at an award show, I was booed. I think I’ve worked so hard on this album. I’ve worked so hard at just becoming the man I want to become. Stepping into situations, you just can’t help but feel judged. I was just feeling judged and wanting to win so badly and just wanting to do what I love so badly that I just put everything on the line.”

「だからこそ、(パフォーマンスの)最後は、とてもスペシャルで感情的な瞬間だったんだ。あれは本物でとてもリアルだったんだ。僕はあの瞬間をとてもひどく待ちわびていたんだ。」

“That’s what’s so special about the emotional moment at the end,” “It was authentic, it was real. I was really just wanting it so bad.”

英文引用元:MTV.com



📹ジャスティン・ビーバーが語る発端となった「ビルボード・ミュージック・アワード2013」での大ブーイング

ジャスティン・ビーバーは2年前ブーイングを受けながらもこのように受賞スピーチをした。

「俺は今19歳だ!俺は今、19歳だ!俺が思うに俺はそれなりにイケてる仕事をしたと思うんだ、尊重されるべきだ。

基本的に、心の底から、俺は言いたい、これは音楽に関する話題なんだ、これは手工品、そう俺が創り上げた作品の話題なんだ。

これはギミックじゃない、ギミックじゃないんだ!俺はアーティストでこの賞を真剣に受け止めるべきだと思っている。

俺は言いたい、マネージャーのスクーター・ブラウン有難う、俺は家にいる家族にありがとうと言いたい。

俺はパパに有難うといいたい、ママ有難う愛している、パパ、兄弟愛してるとても有難う!キリスト有難う!みんな本当に有難う!」

ジャスティン・ビーバーがビルボード・ミュージックアワードで大ブーイングを浴びる動画!




 

♔ジャスティン・ビーバー、怒涛の3年間を駆け抜けたことが涙の本当の理由!?

ジャスティン・ビーバー クラブで乱闘
Snap Via:zimbo.com

ジャスティン・ビーバーは、2009年、当時14歳の美少年キャラでデビューしたものの、2012年夏頃からヤンチャが目立つようになり警察に複数回逮捕、裁判では有罪判決などを受けてかなりのバッシングに遭った。

同世代の黒人ラッパー達と密接につるんで、単独でも行く先々で問題行動を連発するジャスティンに対して、「黒人ラッパー達のようなストリート育ちの生粋のタフガイにはジャスティンは到底なれっこない。」という批判がネット上で飛び交ったがそれらをよそにひたすらトラブルを巻き起こしていった。1人で30人分のトラブルを巻き起こしてきたといっても過言ではなくトラブルが多すぎてまとめきれないほどだ。ジャスティンは明らかに美少年からのイメチェンを図っており、本当のなりたい自分に近づこうとしていたように見受けられる。

そういった中でアメリカのゴシップの中心はいつしかジャスティン・ビーバーとなっていき、ジャスティンの当たって砕ける姿は多くの人の共感を得やすかったために年収300億円超えの48戦無敗のボクシング王者フロイド・メイウェザー・ジュニアからリスペクトしていると言わせるだけの存在となり熱い友情で結ばれ、クリス・ブラウン始め一流アーティスト達はジャスティンと喜んでコラボし、数々の超一流女性セレブやモデルとのベッドイン報道や噂などを経て、遂には米音楽業界のみならずアメリカでの唯一無二の圧倒的なネームバリューとブランド、これだけトラブルを起こしても一目置かれる存在にまで上り詰めているのが今のジャスティン・ビーバーといったところではないだろうか。

ジャスティン・ビーバーの今回の涙は、嫌われ者として有名だったジャスティンが過去3年間のマイナスをプラスに変えることができ、叩いていたアンチからも認めざるおえないほどのスターとなった”達成”の感情が込められていたことはアメリカの音楽シーンやゴシップを追っている誰の目にも明らかだったように思う。

HOLLYWOODSNAPでは、今後もジャスティン・ビーバーを応援して追跡したい。








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By ハリウッドスナップ---"ハリスナ" | Posted in ALL POST, 洋楽アーティスト, 海外セレブ ゴシップ ニュース | Trackbacks are closed, but you can post a comment.

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