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米民間ロケット『ファルコン9』、垂直着陸に失敗で横転し爆発炎上

ファルコン9 垂直着陸に失敗で爆発

米民間企業『スペースX』社により開発され、打ち上げられている2段式商業打ち上げロケット『ファルコン9』は、17日(現地時間)に太平洋上に配備されたドローン船への垂直着陸に失敗し横転し炎上した。

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■『ファルコン9』、海上垂直着陸に失敗

ファルコン9 打ち上げ成功
SNAP via:Instagram/elonmusk

ファルコン9は大型の貨物や有人宇宙船の打ち上げを想定して設計されており、 アメリカ航空宇宙局 (NASA) の商業軌道輸送サービス (COTS) 計画の下で開発したドラゴン補給機を使ってISSへの補給を行う商業補給サービス (CRS) の契約をNASAから受注しており、その打上げロケットとしても使われる。

引用元:Wikipedia/ファルコン9

ファルコン9は、17日(現地時間)に発射実験に成功したものの、同日、洋上に配備したドローン船への垂直着陸の際にロケットの脚が上手くロックされずに、ロックされなかった方に体重が傾く形で横転し爆発したようだ。

宇宙開発企業スペースX社は、2011年に打ち上げたロケットを垂直着陸させ、回収して再利用するという、これまでにない構想を打ち出し、同社は、昨年12月に『ファルコン9』は地上への垂直着陸に成功させ、史上初となる実用ロケットの垂直着陸に成功、これにより、ロケットの再利用が可能になった。

ファルコン 9による打ち上げ費用は612万ドル(約7億1800万円)となっており、無事回収可能となった場合には、打ち上げ費用は10分の1程度に抑えることが可能になると伝えられている。

同様の垂直離着陸型の完全再利用可能ロケット『New Shepard』は、米アマゾン社創業者のジェフ・ベゾス氏(52)によるロケットベンチャー企業『ブルーオリジン』によっても行われている。

スペースX社の共同設立者およびCEOのイーロン・マスク氏(44)は、今回の海上への着陸に失敗した様子を『Instagram』で公開した。

📹 垂直着陸が凄い!しかし、横転し爆発炎上!

イーロン・マスク氏は、このようにコメントを添えた。

「ファルコン9はドローン船へ着陸したが、4本の内1本の脚のロックのラッチが正常作動しなかった為に横転した。主な原因は、打ち上げの際の濃霧が凝結し氷が形成されたことだろう。」

それにしても、垂直着陸の迫力が凄いですね。

参照元:SPECEFLITE NOW,Fortune.com




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