ALL POST ハリウッド映画・海外ドラマ 海外セレブ ゴシップ ニュース 都市伝説・超常現象・面白

【エミー賞】ブライアン・クランストンがジュリア・ルイス=ドレイファスに強引にディープキス6秒!引き剥がされる!

現地時間8月25日(月)カルフォニア州ロサンゼルスのL.Aライブ・ノキアシアターで開催された『エミー賞2014 授賞式』において、

ドラマ部門の主演男優賞を受賞した『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストン(58)が、

コメディー部門の主演女優賞を受賞した『Veep(原題)』のジュリア・ルイス=ドレイファス(53)が受賞の為にステージに上がる際に突然現れて

実に6秒間も強引なディープキスをしてのけた。

この話題と関連して、後半では、アメリカのコメディーシーンに関する関連話を一つしていきたい。

スポンサードリンク

ジュリア・ルイス=ドレイファスは最初はフレンチなキスを予想したのか歓迎ムードだったが、あまりにもディープキスが長く強引だったためか、

最後には真顔になって手で払いのけ、司会者がマジの顔で駆けつけてブライアンの肩を鷲掴みにして睨めつけながら引き剥がすというハプニングになった。これは、ドン引きするでしょうw

このディープキス後にステージ上での受賞スピーチの際にショック状態収まらぬジュリア・ルイス=ドレイファスは開口一番「確かに彼は『となりのサインフェルド』に出ていたわ。」とあっさり一言だけ、会場が湧いた!

「なんなのあの人!」と言いたげだったのと対極して

そしてブライアン・クランストンのこの仕草w

実はこの2人は、1990年代最もアメリカで人気を誇った

コメディードラマ『となりのサインフェルド/Seinfeld(原題)』

で共演し同じような強烈なキスシーンをしていた間柄なのだ。

Tim Whatley

とはいえ、過去にどんな間柄だったか、業界で長いこと生きてきた友情があるのだろうが、

晴れ舞台であそこまでレディー、しかも大女優にディープキスするのはやり過ぎだろう!

ただし、『ブレイキング・バッド』のウォルター・ホワイト役がそのまま乗り移ったかのような強引さが素晴らしい!

まるでウォルター・ホワイトが妻スカイラー(アンナ・ガン)に対して欲情してるハードな1シーンを見ているようでさえあった!

ここまで見ると一部始終の全ての動画を見てみたくなる。

では、受賞ディープキスシーンを一部始終見てみよう。

参照/画像引用:Julia Louis-Dreyfus and Bryan Cranston Sucked Face During Emmys




さて、ここからは話題変わって『となりのサインフェルド』や

エミー賞常連の全米で最も人気があるコメディー番組

『サタデー・ナイト・ライブ/SATURDAY NIGHT LIVE』など

アメリカのコメディーシーンに関する関連話を一つ。

1990年代の約10年は『となりのサインフェルド』は絶大な人気を誇っていた。

1990年代後半から2000年代前半を代表する同じシュチュエーション・コメディー・ドラマ『フレンズ』のメインキャスト1エピソード(1話)のギャラが日本円で約1000万円などと言われているが、

『となりのサインフェルド』のメインキャストのジェリー・サインフェルド(60)は1エピソードで約1億円もらっていたなんて言われている。

ただしジェリー・サインフェルド(60)は脚本も書いていた。

だからメインキャストの一員であったジュリア・ルイス=ドレイファス(53)は相当もらっていたに違いない。

日本のみのもんたの「朝ズバ!」のギャラが朝のほんの数時間で1回300万円などと話題になったが、それと比べてもちょっと桁が違うのが驚きだ。

『となりのサインフェルド』はニューヨークを舞台としたシュチュエーション・コメディーでアメリカならではのコメディードラマの雰囲気が満載だ。

 

アメリカならではの

コメディードラマといえば、

☆とにかくシーンの最中に観客の笑い声が入る。

☆登場人物は全員ひたすら「ボケ」まくる。

☆「ツッコミ」がいない。

☆「ツッコミ」がいたとしても、実は「ボケ」である。

☆独特の「間の抜けたボケトーク」を全ての俳優と女優が演じる。

☆最後には「ドヤ顔」、もしくは「したり顔」で笑いながらポーズを決める。

☆観客は終始大爆笑だが、視聴者には一向にその”笑いどころ”が掴めない。

というお決まりパターンの法則があるようにライターは思う。

 

そしてこの愛すべきお決まりパターンは脈々と2010年代の現代まで引き継がれ

土曜深夜のアメリカで最も歴史と人気を誇るコメディー番組

『サタデー・ナイト・ライブ/SATURDAY NIGHT LIVE』

でも、未だにこのパターンが続いているのだ。

実はこのコメディーの影響を日本の「ひょうきん族」などが受けたというが、

日本のお笑いはアメリカに比べるとバラエティーに富んだ芸風があるように思う。

『サタデー・ナイト・ライブ』の特徴は

その時の超一流アーティストや一流俳優・女優・セレブなどが出演してコメディーの役を演じきる点にある。

どんな一流芸能人が出演してもみんな同じようなボケトーク術を見事になぜかマスターしてて演じて見せる。

むしろ視聴者は、そのアメリカコメディードラマならではのお決まりのボケトーク術の方程式をひたすら眺めることに面白さがあるのだ!

さて、ここまで読んでくれたからには、アメリカのコメディードラマの法則ってどんなだっけ?

という人のためにちょっと貼っておこう。

 

『となりのサインフェルド

Seinfeld(原題)』

『サタデー・ナイト・ライブ

SATURDAY NIGHT LIVE』

アン・ハサウェイ出演






とくに、

『サタデー・ナイト・ライブ/SATURDAY NIGHT LIVE』

にはこれまでにレディー・ガガ

マイリー・サイラス

リンジー・ローハンから

ドレイク

エミネム

アン・ハサウェイ、ズーイー・デシャネル、ジャスティン・ティンバーレーク、ベン・アフレック、ブルース・ウィルス、エディー・マーフィーなどなど列挙しきれない超一流セレブが軒並み出演しているので、そういった一流海外セレブの意外な一面を見たい人には外すことの出来ない番組だ!

現在、2週間以内なら完全無料で『サタデー・ナイト・ライブ』シーズン39の全14エピソード、『ブレイキング・バッド』全5シーズン全エピソードを視聴出来るキャンペーン実施中だ。

レディー・ガガなど今を時めく超豪華海外セレブが軒並み出演して本気で役を演じきっているので、それは観てからのお楽しみ!

HOLLYWOODSNAPは

今後も海外ドラマを徹底追跡!

目が離せない!




LINEで送る
Pocket

HOLLYWOODSNAPコメント欄

error: Content is protected !!