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エミネムの義理の姉、薬物過剰摂取により死去

エミネム 義理の姉 
SNAP via:Mirror.co.uk
  ラッパーのエミネム(43)の義理の姉であるドーン・スコットさんが19日(現地時間)、アメリカ・デトロイト州のモーター・シティ・トレイラー・パークで薬物過剰摂取により死去したことがわかった。40歳だった。

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■ 死因は「明らかなヘロイン中毒」

ヘロイン中毒

 

デイリー・ミラー紙電子版によれば、血液検査は行われていないものの、明らかなヘロインのオーバードーズとみられているという。
 
ドーンさんはエミネムとは若い頃から仲がよく、ドーンの双子の妹キム・マシューズさんはエミネムの元妻にあたり、エミネムとキムがドーンさんの実の娘アライナを養子に迎えているほどの関係だ。ドーンとキムは家出をして当時15歳だったエミネムとその母親の暮らす家に身を寄せ、1989年にはキムとエミネムの交際がスタートした。1999年に2人はゴールインしたが2001年には離婚し、2006年には再婚したもののその結婚生活は4か月と短命に終わった。
 
ちょうど4か月前には、ドーンが薬物中毒に苦しんでいると明らかにしていたばかりで、レイダーに「私には億万長者の義理の弟とお金がくさるほどある実の妹がいるのよ」とコメントするとともに、エミネムとキムがドーンに全く手を差し伸べてくれないともらしていた。
 
さらに過去4年間に渡り交際と破局を繰り返しながらもドーンと同棲していたレス・マーティンは、キムに何度もドーンを助けて欲しいと電話したとアウトレットに伝えていた。「ドーンの命を守るために、がむしゃらに努力したよ。キムにドーンを助けて欲しいと幾度となく会話を交わしたけど、それはキムがしたい話ではなかったようだね」
 
ヘロインは薬物乱用の頂点に位置する物質で、アメリカの薬物中毒者が最も好むのがヘロインと呼ばれている危険な物質と言われており、
 
ヘロイン中毒になったことで有名な著名人には、『ホーム・アローン』とその後の激変ぶりで有名なマコーレー・カルキン、 ホテルの浴室でうつ伏せで発見された歌姫ホイットニー・ヒューストンなどが挙げられる。




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