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ドレイクと”テニスの女王”セリーナ・ウィリアムズに交際の噂

ドレイク セリーナ・ウィリアムズ

今ハリウッドで最も意外で密かに注目を集めているのがラッパーのドレイク(28)と”テニスの女王”セリーナ・ウィリアムズ(33)の親密な関係だ。

ドレイクはセリーナ・ウィリアムズの出場する今年7月の「ウィンブルドン」に9月の「全米オープン」やセリーナのファッションブランドのニューヨーク・ファッション・ウィークでのショーに最前列で出席。2人はどう見ても恋人同士にしか見えない映像も取られている。

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♦ドレイク、セリーナ・ウィリアムズ(33)の試合観戦も敗北の原因をファンから責められる。

ドレイク、セリーナ・ウィリアムズのUSオープンを観戦も敗北の原因にされる
Snap Via:jezebel.com

ニューヨーク・ポスト紙ゴシップ版「Page Six」によれば、ドレイクとセリーナ・ウィリアムズのデートは2011年頃からキャッチされている関係らしいものの、ここに来てドレイクが頻繁にセリーナの大事な舞台に足を運び、その後熱々ショットを撮られるということを繰り返している。7月のウィンブルドン(全英オープン)と今月の全米オープンと立て続けに観戦に行っている。さらに後述のセリーナのファッションショーにまで最前列で陣取った。2人は既に恋人同士で徐々にそれを世間にアピールしているかのような動きがみられているのだ。

何かとゴシップされる女子アスリートで世界で2番目に稼ぐセリーナ・ウィリアムズ(33)は、テニス4大大会グランドスラム「全米オープン」に出場した際に、アメリカ・ニューヨークで開催された11日の準決勝でロベルタ・ビンチ(イタリア)に2-1で敗れトーナメント敗退を喫した セリーナ・ウィリアムズ(米国)だが、

7月にウィンブルドン(全英オープン)を制して2度目のグランドスラム4大会連続制覇を達成。昨年の全米オープンから続いていたグランドスラム連勝記録33とそのままの勢いで年間グランドスラムに挑んだ今大会では当然優勝の最有力候補であったセリーナだが、ドレイクが観戦に来たために集中力を損なわれたのか、ロベルタ・ビンチに敗北を喫したことが話題となっている。

セリーナ・ウィリアムズに歴史的とも言える勝利を喫したロベルタ・ビンチ(32)は勝利者インタビューでの5分間がチャーミングでスウィート過ぎて面白いと話題となっている。

セリーナ・ウィリアムズのファンはもっぱらこの責任をドレイクのせいにしようとTwitterで盛んにドレイクが祭り上げられていた。#BlameDrake.(ドレイクを責めろ)のハッシュタグで批判ツイートは拡散していった。というのも、ドレイクは過去に観戦したスポーツの重要大会では、番狂わせが起こるケースが多数報告されており”ドレイクの呪い”と表現するメディアもあるからだ。セリーナが優勝したウィンブルドンにもドレイクは観戦に行ったが、セリーナは優勝することが当たり前の為にそれはカウントされないようだ。

今回は最高の集中力と気合いの発声を必要とするテニスの試合で、恋仲が噂されるドレイクにじっと見られてしまったことで、セリーナ・ウィリアムズの野生の本能が制御され、恋する乙女のおしとやかなテニスになってしまった可能性が指摘されているのだ。

セリーナ・ウィリアムズといえば、姉ビーナス・ウィリアムズと共に、それまで技術重視だった女子テニス界にフィジカルを最大限に活かす”パワーテニス”を持ち込んだ人物として知られ、相当グラマラスで迫力のある肉体と猛烈な雄たけびをあげて力で押していくプレースタイルは私生活でもゴシップの対象として注目を浴びる人物だ。 しかしそんなセリーナも、ドレイクというイケイケで好戦的すぎる今旬ラッパーの目の前では乙女心が発動して調子がくるわされてしまった可能性が浮上しているのだ。

2人はこの試合の後に、共に同じ車に乗り込んで去るシーンがパパラッチされており、噂は加速するばかりだ。

📹セリーナ・ウィリアムズ、泥酔状態で挑んだウィンブルドン2014,酔っててボールが全く扱えない超希少映像





♦ドレイク、セリーナ・ウィリアムズのファッションブランドのNYFWでのショーに最前列で出席も、ショーで使われた自身のラップの編集に狼狽

ドレイク セリーナ・ウィリアムズ

Snap Via:pagesix.com

11日の「全米オープン」準決勝から3日後の9月14日にはニューヨークで開催されている「ニューヨーク・ファッション・ウィーク(NYFW)」でセリーナ・ウィリアムズと大手ショッピングサイト「HSN」がコラボしたブランドのファッションショーにはドレイクが最前列に参列。ファッション誌「VOGUE」の有名編集長アナ・ウィンター(65)の隣に座り近くには他にも話題沸騰のイットモデルのジジ・ハディッドやヴィクトリアズ・シークレットで有名なリリー・オルドリッジらが。

とくに「VOGUE」の有名編集長アナ・ウィンターが最前列に来るショーは注目度が高いものとなる為に、デザイナーやブランド、そしてモデルらはミスを許されない緊張した雰囲気となるというが、セリーナ・ウィリアムズはドレイクがつい最近までビーフ(抗争)してリリックでディスったトラック” Back to Back”をショーのBGMに採用。

ドレイクとの合意ではどうやらミーク・ミルへのディスがないエディションを流す予定だったものの、どういった手違いなのか、セリーナの意向なのか、会場のDJに渡されたミックステープにはミーク・ミルへのディスが満載、ファッションショーの最中に、不適切なドレイクからミーク・ミルへのディスが流れてしまう少々異例な事態になってしまう。ドレイク自身も冷や汗ものだったと伝えられている。そのシーンがコチラ。




♦ドレイクはセリーナ・ウィリアムズに恋を?それとも友人??

ドレイクはショーが終わるとセリーナ・ウィリアムズのいるバックステージでセリーナと熱い抱擁を交わし、上目使いで手にキスをしてショーを称えると、しばらくするとランウェイのステージへ潜入してDJに何か詰め寄って話していたと関係者はニューヨーク・ポスト紙ゴシップ版「Page Six」は伝えている。

関係者曰く、DJはドレイクとの会話中に仕切りに手を仰いで俺じゃないよ、俺は渡されたミックステープをただ流しただけだよ、と説明していたのだとか。

ドレイクはディスやビーフが頻繁な米ヒップホップ界においても今最も勢いのあるイケイケの好戦的なラッパーなだけに、ドレイクのディスがショーの最中に流れてしまえば、ファッション界の重鎮アナ・ウィンターは場違いとして機嫌をそこねてしまう可能性やスポーツ界からファッション界へ侵出したセリーナ・ウィリアムズに対して色眼鏡で見てしまうのは至極当然の流れとなってしまうだけに、感覚が敏感なドレイクも怒り気味だったのかもしれない。

セリーナ・ウィリアムズ ファッションブランド
Snap Via:Instagram/serenawilliams

そういうハプニング的なものはあったものの、ファッションショーは勝利したと「USA TODAY」のスポーツ電子版は評している。 そして、ドレイクとセリーナ・ウィリアムズのバックステージの抱擁と目つきはどう見ても2人の間に何かあるとしか思えない親密な関係を感じさせるものとなっている。

今後2人が恋人同士に発展していくのか誰もが注目しているが、セリーナはドレイクに対して「彼とは長年の友人関係で家族のような存在なの。」とありきたりの回答をしている。 いずれにしても2人に注目していきたい。



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