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ディディ(パフ・ダディ)がラッパーのドレイクを殴打しER送りに、楽曲を巡る確執

Diddy Punched Drake

アメリカのエンターテイメントシーンで最も成功した一人として位置づけられる、

バッドボーイ・レコードCEOで音楽プロデューサー、ファッションブランド”Sean John(ショーン・ジョン)”をプロデュースする

ヒップホップ界の大御所”Diddy(ディディ)”ことパフ・ダディ、またはショーン・コムズ(45)が現地時間8日(月)早朝に、

マイアミビーチのナイトクラブ「STORY」の外でラッパー兼俳優のドレイク(28)と遭遇し、殴打、ドレイクはER(緊急救命室)入り。

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帝王ディディ、ドレイクを待ち伏せて肩を殴る


rappingmanual.com

事件当日、ナイトクラブ外で遭遇した2人は、

今年6月にドレイクが発表した楽曲で第57回グラミー賞 最優秀ラップ・パフォーマンス賞にノミネートされている

” 0 to 100/ The Catch Up ” について2人で話し、

ショーン・コムズ(ディディ)は、「二度と俺をディスるな。」と発言し、ドレイクの肩を一撃思い切り殴ったと米ゴシップサイトTMZが報じている。

この殴打によってドレイクは古傷の肩を痛め、ノックダウンこそしなかったものの激しく打たれた衝撃により、

そのまま病院のER(緊急救命室)で手術を受ける結果となった。

ドレイクは、その後回復し、無事な姿をインスタグラムにアップしている。

1210-drake-instagram
出典:Instagram

今回の2人の確執となった原因として、TMZが関係者から入手した情報として報じているのが、

ドレイクのグラミー賞にノミネートされている楽曲” 0 to 100/ The Catch Up ” に関してだ。

 
Drake/ドレイク   ”0 to 100 / The Catch Up”





 

ディディ「俺の曲を盗まれた」と激怒

ディディ パフ・ダディ ショーン・コムズ

この楽曲は去年6月に、ジャマイカ出身の音楽プロデューサーのボーイ・ワンダ(Boi-1da,28)が

当初ショーン・コムズ(ディディ)とドレイクの両方に提供したと報じられている。

勿論、タイミング的なズレはあったのだと思うが。

Boi-1da
instagram/Boi-1da(ボーイ・ワンダ)

しかし、ヒップホップ界の重鎮ディディことショーン・コムズがこの楽曲を気に入ったために、

ドレイクは使うことが出来なくなったという。

しかし、諦めきれなかったドレイクはこの楽曲のビートをボーイ・ワンダから受けた自分のものとして

ディディに無断で今年6月に発表した。

このことが、重鎮ディディを怒らせてしまった結果となった。

ディディはドレイクが”俺のビート”を盗んだとして怒っており、

すでにイベントの際にラップでドレイクをディスっていた。その時の映像がコレ。





確執はそれ以前から始まっていた。


news.hiphopearly.com

今年2月に行われた大きなクラブイベントでは、

ドレイクが自身の “Worst Behavior” を他のラッパーらとパフォーマンス、

ドレイクの映像右隣には、ディディがマイクを取っている。

しかし、ドレイクのマイクが突然電源が落ちたらしく、

ドレイクは瞬時に、自分の使えなくなったマイクを足元に置き、

映像右隣のディディのマイクを無断で奪い取ってパフォーマンスを続行。

マイクが手元から無くなってしまったディディは、

しょうがなくドレイクの足元に放り出されたマイクを自ら拾い上げてパフォーマンス続行。

自身の楽曲をパフォーマンス中と言えども、

後輩が一緒にパフォーマンスしてくれている先輩からマイクを強引に奪い取るのは如何なものだったのか。

まさに “Worst Behavior” (意味:最悪の態度)をそのまま体現したシーンとなっているのがコレ





ディスる相手を間違えたドレイクが教えられた事


twitter.com

6月のリリース以来、初めて遭遇した2人は、

今回の件についてディディから「二度と俺をディスるな。」と凄まれて殴打されたということのようだ。

90年代からのヒップホップ界の”血の抗争”を生き抜いてきた大御所が一度”唾(つば)付け”した楽曲を、

いわば”後輩”のイケイケの若手人気ラッパーがそれを承知で無断で持って行ったのが原因のようだ。

「お前は誰をディスってんだ?」というのが、

90年代からのヒップホップの頂点に君臨する命を張ってきた男の主張のようだ。




ディディのマルチな活躍と成功

ディディ

そもそも音楽プロデューサーとしての顔を併せ持つ、

“ディディ”ことショーン・コムズが、なぜ他の音楽プロデューサーから楽曲提供を受けるのか?

ショーン・コムズは、音楽プロデューサーとして名を馳せていたが、

実はゴーストライターがいたと過去に示唆し、暗に認めている。

実は、ショーン・コムズ本人は機材も使えなければ作曲も出来ないと言う。

それでいても、実業家として、ラッパーとして、音楽(レーベルオーナー)とファッションブランド”Sean John(ショーン・ジョン)”にウォッカをプロデュースするなど

様々な事業を手掛け、$700ミリオン(約831億円)もの巨万の富を一から築いたショーン・コムズは、

ゴーストライター発覚後もエンターテイメント界の頂点として揺るぐことがなかったのだ。

参照元:DIDDY HE PUNCHED DRAKE OVER A SONG

 

またラッパーのドレイクも過去にR&Bシンガーのクリス・ブラウン(25)とL.Aのナイトクラブで歌手のリアーナ(26)を巡り、激しく乱闘、

取り巻き同士の乱闘と発展したために、店内は破壊されつくし、居合わせたNBAプレーヤーなども怪我をした事件を引き起こしている。

2015/6/23 :ディディ(パフダディ)が息子のアメフトコーチに暴行で逮捕

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