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デヴィッド・ボウイ、遺族、友人同席せず既に火葬。葬儀無しは生前希望

デビッド・ボウイ
SNAP via:mirror.co.uk

今月10日に亡くなったデヴィッド・ボウイは生前の本人の希望により遺族、友人なしで既に火葬されたと英デイリー・ミラー紙が伝えている。

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■デヴィッド・ボウイ、葬儀なしで、すでに火葬

デビッド・ボウイ 妻
SNAP via:mirror.co.uk デヴィッド・ボウイ、妻イマンと新しい命

今月10日(現地時間)に1年半に及ぶ肝臓がんの闘病生活の末に69歳で他界したデヴィッド・ボウイは、遺言として親族に対して葬儀をしないでほしい意向を伝えていたと伝えられており、遺族や友人も出席せずにアメリカ国内で火葬されたという。

英デイリー・ミラー紙によると、デヴィッドは妻イマンを含む親類に自分の音楽だけで人々に覚えてもらいたいと伝えていたという。

ある関係者は同紙に「多くの点においてデヴィッドを覚えておくのに葬儀などは必要ないんです。彼の音楽がありますからね」「彼は手間をかけず大事にせずたいそうな別れもなしにただ消えたかったんです。それはまさに彼のスタイルですからね」

「彼の遺作となった『Blackstar』がむしろファンへのお別れの挨拶だったんです」と語った。

同紙によれば儀式を一切伴わない火葬だったそうで、遺族や友人も立ち会わなかったと思われている。
その一方でこの先数か月に渡って追悼コンサートが数々予定されており、デヴィッドのファン達はそこでお別れを告げることが出来るようになっている。





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