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ホイットニーヒューストン娘ボビー・クリスティーナが死去 発見時に顔と全身に痣、殺人事件として警察捜査

Snap Via:eurweb.com

米歌手の故ホイットニー・ヒューストンの娘でリアリティ番組「ザ・ヒューストンズ:オン・アワー・オウン(原題:The Houstons: On Our Own)」に出演するTVタレントのボビー・クリスティーナ・ブラウン(22)が、今年1月31日に、奇しくも母と同じような状況で浴槽でうつ伏せとなり発見。

緊急救命士により、一度蘇生したものの、病院で医療として昏睡状態に誘導してから半年、一度も意識を回復することなく、26日(現地時間)に米ジョージア州のホスピスで亡くなったことが分かった。

また義理の兄で婚約者であるTVタレントのニック・ゴードン(25)の致命的な家庭内暴力が発覚、警察は1月から捜査を続けており、警察と州検察官は殺人事件としての立件を目指して証拠集めを急いでいると米TMZが報じている。

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■蘇生処置により一度意識回復も、医療として昏睡状態へ誘導、その後は一度も意識は回復せずに植物状態から半年で死去


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ボビー・クリスティーナ・ブラウン(22)は、今年、1月31日(土)にジョージア州アトランタ近郊ロズウェルの自宅の浴槽にうつ伏せで沈んでいる姿を

内縁の夫で12歳の時の養子としてヒューストン家にやってきた義理の兄でもある同棲中のTVタレントのニック・ゴードン(25)と、友人のドラッグの売人とされるマックス・ロマス氏により発見され、911通報により病院に搬送された。

ボビー・クリスティーナは、その際に2~5分間の間水の中に沈んでいたものと警察は推測している。また発見時、既に15分以上沈んでいた可能性があるという情報が報じられたこともある。

ボビー・クリスティーナとニック・ゴードンの家の1回目の現場検証ではドラッグは発見されなかったものの2回目の現場検証ではいくつかのドラッグとそのアイテムを押収したと発表。関係者によれば、最近はドラッグも酒もタバコもやめて健全に暮らしていたと米TMZが事件当初に伝えている。

米TMZによると、この際にボビー・クリスティーナは、緊急救命士の蘇生処置により一度意識を回復したものの、容態が安定しない為に医療として昏睡状態へ誘導した。

しかしその後意識は一度も回復することは無く、脳の腫れが引かず、父で歌手のボビー・ブラウン(46)の強い意思により、脳死状態後も生命維持装置による延命処置が施されてきたものの、徐々に各臓器は機能を停止していった。

緊急搬送された病院から、脳の専門医が集まるエモリー大学病院に転院して長く治療をしてきたが、6月24日に、米ジョージア州ダルースにある終末医療を施すホスピス「ピーチツリー・クリスチャン・ホスピス」に移送され、生命維持装置の取り外しが行われ死亡は秒読みであると発表されていた。

それから1ヵ月弱、ついに家族と親族の願いは叶わずに22歳の若さで26日(現地時間)に死亡が発表された。

 

■家族、親族は面会禁止が続いていた。


Snap Via:ermag.co

ボビー・クリスティーナ・ブラウンの家族と親族は、今年1月末から頻繁に病院に出入りしているものの、今月初めに親族の内の誰かが、昏睡状態のボビー・クリスティーナ・ブラウンの写真を撮影しマスコミに売ろうと試みた為に、クリスティーナの父で故ホイットニー・ヒューストンの夫、R&B歌手のボビー・ブラウンが、自身以外の家族、親族の一切の面会を禁止したと報じられた。

クリスティーナが死亡した現在も面会できないことに対して父ボビー・ブラウンの妹のレオラ(Leolah)さんらを始め不満の声をメディアに訴えていた。

米TMZがセキュリティガードや家族・親族らから得た証言によると、写真を撮影したのは、親族の内の誰かに違いなく、親族らは誰か知っているものの今は指名することはしないと伝えている。

エモリー大学病院に入院時から父ボビー・ブラウンの指示により病室前には専属SPが配備され侵入者や親族をブロックして厳重警備が続いていた。いずれにしても、家族と親族はクリスティーナを心配して気遣い互いに支え合っている様子が半年に渡り米国メディアにより度々報じられてきた。

関連記事:ホイットニー・ヒューストンの娘ボビー・クリスティーナが危篤、事件性と遺産を巡る親族の争い

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■殺人事件としての捜査は既に開始されている。

ニック・ゴードン ボビー・クリスティーナ・ブラウン
Snap Via:Instagram

米TMZでは、当初から繰り返し殺人事件の可能性を報じてきたが、現在、当局は本格的な捜査に乗り出している。

バスタブで発見時にボビー・クリスティーナの顔と全身に痣があり、生前にボビー・クリスティーナの前歯を殴打でへし折るなどのDVが確認されている同棲中の彼氏ニック・ゴードン(25)に対して取り調べは続いている。

参照元:TMZ,WSB-TV

ニック・ゴードンは、12歳の時に自身の父親が刑務所入りした際に、歌姫ホイットニー・ヒューストンに気に入られて養子としてヒューストン家へやってきた人物、その後養母のホイットニー・ヒューストンがグラミー賞の授賞式を翌日に控えた2012年2月11日にビバリーヒルズのビバリーヒルトンホテルで奇しくもクリスティーナと同じく浴槽にうつ伏せ状態で死去したことをきっかけに娘ボビー・クリスティーナと義理の兄のニック・ゴードンは互いに慰め合う関係から恋愛関係に発展していったと言われている。

両者に血のつながりはなく、ヒューストン家を追ったリアリティ番組「ザ・ヒューストンズ:オン・アワー・オウン(原題:The Houstons: On Our Own)」で互いに愛し合う姿を披露、婚約を発表したものの入籍はしておらず、内縁の夫のような状態が続いていた。

しかし、その後、ボビー・クリスティーナの前歯が折れていることが生前に確認され、全身に痣が目立つようになり、ニック・ゴードンは、クリスティーナの髪を掴んだまま二階へ引きずって上がったことがあると訴状から確認された。クリスティーナは、親しい友人にニック・ゴードンの家庭内暴力と虐待を相談、近くニック・ゴードンの下を離れて、カリフォルニア州へ移住を計画しており、事件前日も親しい友人とメールで連絡を取っていたことが証言で判明している。

■遺産を横領してきた婚約者で義理の兄ニック・ゴードン

ホイットニー・ヒューストンの遺産2,000万ドル(約23億7,660円)とも言われる全てを21歳の2014年、25歳になる2018年、30歳になる2023年の3回に分けて相続する予定のボビー・クリスティーナの銀行口座から、ニック・ゴードンは長期に渡り多額の現金を自身の口座に送金。クリスティーナが、昏睡状態となった後にも11,000㌦(約135万円)を自身の口座に送金していることが警察発表により明らかになっている。この現金は、事件直後に雇った弁護士の手付金として使われた可能性がある。

クリスティーナの相続するホイットニー・ヒューストンの遺産は現在、クリスティーナの祖母でホイットニー・ヒューストンの母、法的後見人である元歌手シシー・ヒューストン(81)が管理している。

またクリスティーナがバスタブで発見された1月31日には、近所の人の証言により、2人が言い争う声が聞かれている。また第一発見者のドラッグの売人とされるマックス・ロマス氏の関与は少ないとも見られている。

ニック・ゴードンは、クリスティーナが昏睡状態に陥ってから一度もお見舞いに来ていないことが親族の証言により確認されており、またニック・ゴードン曰く、親族の徹底ブロックにあって面会することが出来ない、またクリスティーナの死因は自分ではなくドラッグに溺れていたことによると語っている。

また既に、婚約者ニック・ゴードンに対してボビー・クリスティーナ・ブラウンの家族から総額4000万㌦(約49億円)求める訴えを起こされており、民事訴訟は現在進行中で、刑事事件としても近く立件される見通しとなっている。

22歳の若さで無念とともに亡くなったボビー・クリスティーナ・ブラウンのご冥福をお祈りしたい。

http://www.tmz.com/2015/07/27/bobbi-kristina-dead-homicide-investigation-nick-gordon/

関連記事:ホイットニー・ヒューストンの娘の昏睡は殺人事件説が濃厚

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