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ホイットニー・ヒューストンの娘ボビー・クリスティーナが危篤、事件性と遺産を巡る親族の争い

2012年2月11日にビバリーヒルズのビバリーヒルトンホテルで死去した歌手のホイットニー・ヒューストンの死亡時の状況と全く同じ状況で浴槽の水の中でうつ伏せで意識不明の状態で発見されたボビー・クリスティーナ・ブラウン(Bobbi Kristina,21)の容態は絶望的であり、生命維持装置の取り外しを父で歌手のボビー・ブラウン(Bobby Brown,46)が医師により検討するよう促されていると各メディアが報じている。

さらに、クリスティーナの体から争いによるものと思われる外傷が発見されたことにより、夫とされている12歳の時にヒューストン家に養子としてやってきた義理の兄、ニック・ゴードン(Nick Gordon,25)、友人で第一発見者のマックス・ロマス(Max Lomas)氏による犯行の疑いが浮上し警察は水面下で事故ではなく、事件として捜査を進めていると報じられている。

病院にお別れの為に呼び寄せられた親族に面会は許されておらず、様々なことで揉めており、ワインボトルで頭を殴るなどの身体的暴力を含む争いが巻き起こっている。

ホイットニーの遺産を全て相続したクリスティーナ、一体この一族に何が起こっっているのか

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事件の詳細と事実関係

先月1月31日(土)にジョージア州アトランタ近郊のロズウェルの自宅の浴槽に沈んでいる姿を夫と夫の友人に発見され、911通報により病院に搬送、救命手当てを受けるも、昏睡状態となり、脳の腫れが引かず、意識が依然回復しないボビー・クリスティーナ・ブラウン(Bobbi Kristina,21)

 

脳神経学の専門医が集まるアトランタのエモリー大学病院(Emory University Hospital)に移送されるも、専門医からは、「もう彼女を逝かせてあげる時が来たかもしれない。」と宣告されているらしいが、依然として生命維持装置を父で歌手のボビー・ブラウン(Bobby Brown,46)は抜くことが出来ないでいる。

一方で、このクリスティーナの容態の絶望説を家族は否定している状態である。

snap via usmagazine.com

ロサンゼルス市警(L.A.P.D)関係者によると、第一発見者のドラッグの売人マックス・ロマス(Max Lomas)の証言を参考に、クリスティーナの夫とされていた婚姻届けを出していない彼氏で12歳の時に養子としてホイットニー・ヒューストンの家にやってきた義理の兄でもある、ニック・ゴードン(Nick Gordon,25)による犯行の可能性が浮上、クリスティーナの外傷から、水面下で事件としての捜査を進めているという。

またボビー・クリスティーナとニック・ゴードンの家の1回目の現場検証ではドラッグは発見されなかったものの2回目の現場検証ではいくつかのドラッグとそのアイテムを押収したと発表。

また関係者によれば、最近はドラッグも酒もタバコもやめて健全に暮らしていたと米芸能サイト『TMZ』は報じている。

また当初2分から3分間、水の中で沈んでいたとされるクリスティーナだが、15分間以上もの長時間にわたり浴槽の水の中に沈んでいた可能性が浮上している。

snap via cnn.com

ドラッグの売人の第一発見者の証言

ドラッグの売人マックス・ロマス(Max Lomas)氏も当初は、容疑者として水面下で疑いがもたれていたものの、現在は弁護士を付けて無罪であると主張している。

兄で同棲する彼氏のニック・ゴードン(Nick Gordon)の友人のマックス・ロマス(Max Lomas)氏の証言によると、事件が起こった先月1月31日(土)の現地時間朝9時にニック・ゴードンと遊ぶために、ボビー・クリスティーナとニック・ゴードンが住む2人の家を訪問。

snap via usmagazine.com

その時、クリスティーナは見当たらず、ニック・ゴードンはクリスティーナが寝室で寝ていると説明したという。その後、ニック・ゴードンはしばらく姿を見せずにいたが、どこにいるのかは気にしなかったという。

次にニックが現れたのは1時間後のAM10時頃、マックス・ロマス氏はバスルームへ行く必要があり、行ったところバスタブに沈んでいるボビー・クリスティーナを発見したという。

さらに、マックス・ロマス氏は、ニックは明らかに家の中を掃除しており血痕は除去されていたと語っている。

マックス・ロマス氏の主張によれば、朝の9時から10時の間に、ニック・ゴードンが犯行、若しくは、証拠隠滅を図っていたと推測されている。

クリスティーナが発見される直前にはニックと口論していたという近所住民の情報もあるようだ。同棲する兄で夫(彼氏)のニック・ゴードンもすでに弁護士を付けており、直接のコメントは得られないでいる。

ボビー・クリスティーナ親族間での緊張感

病院近辺のホテルには親族が呼び寄せられているものの、様々な陰謀を聞きつけた父ボビーは、クリスティーナの病室前に専属セキュリティーを配備して、親族でもクリスティーナに面会することは出来ない厳戒態勢が敷かれている。

そんな中でホイットニー・ヒューストンの親族と夫ボビー・ブラウンの親族の間では、争いが起こっていると伝えられている。

アトランタのエモリー大学病院(Emory University Hospital)に呼び寄せられている親族2月5日(木)は、クリスティーナの父、ボビー・ブラウン(Bobby Brown,46)の46歳の誕生日を祝うためにクリスティーナの元を一端離れて病院のレストランで親族で食事をしたという。

ボビーの甥のシェイン・ブラウン(Shayne Brown)さんが、ボビーの姉で、シェインさんの母のティナ(Tina)さんを”CRACKHEAD”(意味:コカイン中毒者をやじる言葉)で呼びつけた為にティナさんが息子シェインさんの顔に唾を吐きかけてワインボトルで頭をぶん殴り、複数回にわたり殴りつけた。

現場はそこら中に血が散乱していたと目撃者は語っている。

警察による110番通報(アメリカは911番)により警察が現場に駆けつけ際にはティナさんはすでに居なかったために、警察の発表によると、逮捕者は出なかったという。

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ホイットニー・ヒューストンの遺産を全て相続

米芸能サイト「Insight Editions」によると、1993年にクリスティーナを妊娠中に書かれた故ホイットニー・ヒューストンの遺言により、ホイットニーの遺産2,000万ドル(約23億7,660円)は、

全て一人娘で昏睡状態であるクリスティーナが、21歳の2014年、25歳になる2018年、30歳になる2023年の3回に分けて相続される予定だった。

snap via judiciaryreport.com

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気になる遺産の行方は

クリスティーナの相続するホイットニー・ヒューストンの遺産は、昏睡状態へ陥った現在、クリスティーナの祖母で法的後見人の祖母でホイットニー・ヒューストンの母で元歌手のシシー・ヒューストン(81)が管理していると伝えられている。

アフリカン・アメリカンの黒人の家族は、成功者1人が親族を含めた大所帯を養うという風習があるために、大成功を収めたスターでも破産に陥った事例も沢山あり、

クリスティーナさんが死亡した場合に誰がこの遺産を相続するのか、親族に配分は回るのかで水面下では、争いが起きているという。

snap via theurbandaily.com

奇しくも母の故ホイットニー・ヒューストンと全く同じ浴室のバスタブの水の中でうつ伏せで発見され、コカインなどのドラッグが室内から発見されるという事件。

母ホイットニーは、グラミー賞パーティーを直前に控えた2012年2月11日に、ビバリーヒルズのホテルで発見された。死因は、コカインと心臓疾患の複合的な要因による溺死と発表されたものの、真相は闇の中、この時も様々な事件性が報じられた。

歌姫セリーヌ・ディオン(46)の証言

「ホイットニーは、寝るために、仕事する為にもドラッグを使用、ドラッグが彼女の運命を狂わせた。」

「私はショービジネスの世界が怖いから深入りはしないようにしている。」

ホイットニーの死をドラッグに関連付けた上で、ショービジネスの世界の人の怖さを言及するという巧妙かつ意味深な発言をしており、ドラッグと事件性の両方の疑惑が残っている。

今は何よりも、ボビー・クリスティーナ・ブラウンの奇跡的な生還を祈りたい。

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