マイケル・ジャクソン息子ブランケットがイジメを苦に改名 「ビージー・ジャクソン」へ – hollywoodsnap
ブランケット・ジャクソン君 ビージー・ジャクソンに改名
6月. 17.

マイケル・ジャクソン息子ブランケットがイジメを苦に改名 「ビージー・ジャクソン」へ

マイケル・ジャクソンに激似の実の息子のブランケット・ジャクソン(Blanket Jackson,13)君がイジメを理由に名前を改名したとしてニュースとなっている。

このブランケット君は、実は生まれてすぐに話題となり全世界の人が衝撃と共に目にした”あの赤ん坊”だった。

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マイケル・ジャクソンの息子、娘の現在

画像:billboard.com

ブランケット・ジャクソン(Blanket Jackson,13)君は、マイケル・ジャクソンの実の息子として2002年に2月21日に米カリフォルニア州のラ メーサという町に生まれた。

マイケル・ジャクソンの3番目の末っ子であり、母親(または代理母)が生物学的に誰かは不明となっている。

彼が7歳の時の2009年6月25日にマイケル・ジャクソンが亡くなって以来は、兄プリンス・ジャクソン(18,写真左)と姉で女優のパリス・マイケル・キャサリン・ジャクソン(18,写真右)、そしてブランケット(13,写真中央)の3人兄妹の祖母であるキャサリン・ジャクソンさん(85)が法的な後見人となり、叔父のティトさん(36)と共に5人でカリフォルニア州カラバサスで一緒に生活を送っている。

 

ブランケット改めビージー・ジャクソン君は、現在13歳で学年は7年生を終了したばかりであり、カリフォルニア州にある日本でいうところの中高一貫校の名門私立学校「ザ・バックリー・スクール」に入学。




 

改名はイジメとからかいが原因?

画像:HOLLYSCORPのニュース映像から

改名した理由としては、彼のミドルネームである「ブランケット(Blanket)」は、聞けば日本人でも分かるあのブランケット(毛布)のことであり、

ブランケット(毛布)の登場シーンは飛行機やバスなどでちょっと寒いから上から掛ける為のものであり、

「ブランケット!ブランケット!」と他の子供からからかわれてしまい、イジメやからかいのターゲットに容易となってしまった。

彼がマイケル・ジャクソンの息子であり度々メディアからも取材を受ける立場であることとの嫉妬が合わさってイジメられるようになってしまったのだとか。

米ゴシップサイトの「HOLLYSCORP」によればかなりの長い期間、「RADER ONLINE」によれば、数年間の間イジメに耐えてのことと説明されている。

「ザ・バックリー・スクール」に入学してからは、自身を「ビージー(Bigi)」と名乗って友達にもそう呼ばせていると関係者は語る。

名前を非公式ではあるものの「ビージー・ジャクソン(Bigi Jackson)」と改め、新年度のイヤーブックには既に「ビージー・ジャクソン」として記載されているとのこと。

ちなみに、ブランケット・ジャクソン君は、本名をプリンス・マイケル”ブランケット”ジャクソン2世(Prince Michael “Blanket” Jackson II )といい、「ブラケット」はミドルネームに当たる。

この年代の子供は名前やあだ名、他と違うことで無情にもからかったりイジメたりすることが多い年代のために案外名前は大事だったのかもしれない。



ブランケット改めビージー・ジャクソン君は、父マイケル・ジャクソンに怒っていた?


画像:feelnumb.com

ブランケット君が初めてメディアで話題となったのはさかのぼること2002年の生後数か月の時。

ドイツ・ベルリンの伝統的な高級ホテルの4階の部屋から1階に集まっている報道陣に向けて、窓を開けて赤ん坊のブランケット君を吊り下げる形で見せびらかせた有名なマイケル・ジャクソンの奇行だった。

当時この行動は、児童虐待としてかなりのバッシングを受けることとなった。

しかもこの時の映像を確認すると最後にマイケルは4階の窓からブランケット君を包んでいたブランケットを1階のファンへ向けて投げ捨てているではないか。

そして翌年2003年10月に、マイケル・ジャクソンは、ネバーランドでの児童への性的虐待説が浮上し世界中が注目する裁判へと突入していき結果的には原告側がマイケルからの賠償金目当てと思われる不審な点があったことにより大陪審により無罪判決となった。

ブランケット改めビージー君は以前からこの父マイケル・ジャクソンが付けたミドルネームの「ブランケット」をバカっぽい名前だと自分で感じており、父マイケル・ジャクソンが彼を「ブランケット!」と呼ぶことにも腹を立てていたと話していると伝えられている。

ブランケット改めビージー君は、マイケルを父として愛したのでしょうが、少なくとも「ブランケット」というミドルネームに関しては呼ばれるたびに頭に来ていたと話している。




 

イジメの真の原因は何だったのか?

ビージー君は以前こんなことがあった。

2012年1月27日にカリフォルニア州ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアター前での世界的スター歌手の故マイケル・ジャクソンを偲ぶイベントで、姉パリスは、ジャスティン・ビーバーの大ファンということもあってジャスティンを招待した。

イベントはジャスティン・ビーバーが歌ったりして和やかに進んだのだが、ビージー君は終始ポケットに両手を突っ込んでかなり偉そうにしていて、ジャスティン・ビーバーに握手を差し出されるも、「なんやねん?」といった表情で最初握手に応じなかったことが各メディアで話題となった。


画像:fanpop.com

このことに関して、インターネット上でも「握手は中世の頃から自分の利き手でするものであり、自分の刀に手を掛けないサインとして利き手を差し出して戦意がないことを確認し合い友好の証として行われてきたことだから彼の対応は彼を語る上で象徴的な出来事だったよね。」などと言われてしまっていた。

また「態度が偉そう。」、「ブランケットって名前どうよ?ノース・ウエスト(キム・カーダシアンの娘)よりはいいと思うけど。」などとうコメントも。

ところがブランケット改めビージー君はこの時まだ10歳だったからまだ分別も分からないし、機嫌が悪ければ駄々をこねる子も多い年頃だ。

それに最終的には握手に応じたのにも関わらずメディアによって話題とされてしまったことは、ジャスティン・ビーバーもファンが多いために、テレビやネットでそれを見た同級生には、イジメるには格好のネタになってしまったのかもしれない。

今回ブランケット改めビージー君を特集したのは、とてもスター性のある”いい顔”をしているからで、父マイケル・ジャクソンを彷彿とさせる。今後は様々な苦難を乗り越えて立派な大人、そして本人が望むならばエンターテイナーとなって輝いていってほしいなと思ったから。

また2013年6月5日に思春期の多感によるストレスからナイフで手首を切る自殺未遂をし病院で一命を取り留めたことがニュースとなった姉パリス・マイケル・キャサリン・ジャクソン(17)が女優となって元気な姿でいることは非常に嬉しいニュースでした。

関連:マイケル・ジャクソンのネバーランドが売却へ100億円の見込み








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By ハリウッドスナップ---"ハリスナ" | Posted in ALL POST, 海外セレブ ゴシップ ニュース | Trackbacks are closed, but you can post a comment.

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