ビヨンセ シャンパン
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ビヨンセ、240万円超シャンパンをプールに注ぎ非難殺到

snap via Twitter

女性ラッパーのニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)に歌手のビヨンセ(Beyoncé)がフィーチャした新曲”Feeling Myself”のミュージックビデオの中で、
ビヨンセが$20,000㌦(約242万円)のシャンパンを温泉プールに注ぐシーンがアメリカのインターネットで物議を醸している。

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ビヨンセが温泉プールに注ぎ込んだシャンパンは、「アルマンドブリニャック(ARMAND DE BRIGNAC)」であるのが確認されており、米International Business Timesによるとその中で最高ランクの$20,000㌦(約242万円)の値段のものではないかと推測している。

「ビヨンセが私の大学の授業料を温泉プールに注ぎ込んでいるわ。」

という人気アカウントのツイートは、かなりの勢いで拡散されており、このツイートに関する反応を様々なニュースメディアが扱う事態に。

Twitterの反応は。

「ビヨンセが2万ドルのシャンパンをを無駄にしている一方で私には学費ローンが(泣)(泣)」

「たった1000㌦(約12万円)でさえ、誰かの人生を根本的に変えることが出来るのは分かるわよね!?」  「ビヨンセの2万㌦のボトルを注ぎ込んでいるのを見るのは、私の顔をひっ叩かれたような(侮辱的な)ものだわ。」

「ビヨンセは、2万ドルのシャンパンを捨てた、そして僕は20ドル(1㌦100円換算で2000円)で一週間生き延びることに挑戦中、バカらしぃ~」

「ギャングスタの妻」

とこのような主に学生が中心となった非難ツイートが相次いでいる。

この2万㌦をプールに捨てるなら、学校に行けるし、アフリカなどでは一体どれだけの人の命が救えるのだろうかという批判の声だ。




本当に$2万㌦(約240万円)のシャンパン?

E! Online によれば、「アルマンドブリニャック(ARMAND DE BRIGNAC)」の価格帯は安いもので$300㌦(約3万6千円)くらいからであり、高いものは何百万円もすると紹介。

とはいえ米主要メディアは、$20,000㌦の数字を大々的に紹介している。

ビヨンセが温泉プールに注ぎ込んだシャンパンが実際にいくらであったかは、今のところビヨンセのみぞ知るようだ。

米フォーブス誌のWEB版によると、実はビヨンセの夫でHIPHOP界の重鎮ジェイ・Zが「アルマンドブリニャック(ARMAND DE BRIGNAC)」のオーナーに2014年になっている。

つまり、ビヨンセは例え$2万㌦(約240万円)の高級シャンパンを実際に使っていたとしても、夫がオーナーであれば実際にはもっと安く入手できるだろうという推測がなされる。

 

ビヨンセ&ジェイ・Zは総資産1000億円超え

ビヨンセとジェイ・Z夫妻は、セレブの中でも最高クラスの総資産を持っている。

セレブ総資産査定サイト「celebritynetworth.com」によると

ビヨンセの推定総資産は、$4億5000万㌦(約545億円)

ジェイ・Zの推定総資産は、$6億5000万㌦(約787億円)

米経済誌フォーブスの様々な長者番付ランキングにも登場する2人は、合わせて余裕で1000億円越えの”ビリオネア”となる。

ハリウッドセレブの中では最高クラスのお金持ちだが、フォーブス誌による「世界長者番付」では、50位でも約2兆円からなので、まだまだ序の口、上には上がいる模様だ。

関連:ジェイ・ZとビヨンセがL.Aの103億円豪邸を購入予定!?

ジェイ・Zが2013年に43歳の誕生日の誕生日を迎えた際にはプレゼントとして500万㌦(1㌦100円換算で5億円)の腕時計Hublot(ウブロ)の”Big Bang”をプレゼント、ってことはジェイ・Zからは一体いくらの誕生日プレゼントをビヨンセはもらったのだろうか?

ビヨンセとジェイ・Zはパリで一泊200万円のスウィートルームに泊まったり贅沢もするけれど、

 

ビヨンセはチャリティーもしている。

アメリカで有名人になるとチャリティーと呼ばれる慈善事業への参加はステータスのようなものだが、それはさておき、

ビヨンセは2005年のハリケーン・カトリーナの際には財団を設立し仮設住宅を作り、さらに約2500万円相当を寄付するなどしている。

2010年のハイチ大地震の時に「ハイチへの希望:地震被害救済のためのグローバル基金」のTシャツの顔に選ばれて人気が出たために合計100万ドルの寄付に貢献するなどしている。

一方ジェイ・Zは、ハイチ大地震の際のチャリティのために名曲カヴァー「We Are The World 25 For Haiti」への参加を打診されたが、「アーティストなら自分で曲を書くべき。」と参加しなかったのは有名な話。もちろんチャリティに否定的なわけではないとされている。

それに今回はミュージックビデオなので、場合によっては豪華にしたほうがいいだろうし、中身がただの水だった可能性もあるわけだ。結局はこのように非難されても話題となって拡散すればMVもシャンパンもプロモーションとしては大成功したのではないだろうか。今頃、シャンパン片手に高らかに笑うビヨンセとジェイ・Zの顔が浮かぶ?

庶民感覚からしたら、信じられない出来事だが、これが現実というものなのだろうか。

 

問題のミュージックビデオは

現地時間5月18日(月)にUS,UK中心の音楽ストリーミングサービスの「TIDAL」で独占公開したとされるミュージックビデオの全編は、日本ではまだ視聴することが出来ない、またYouTubeには、「TIDAL」から短縮バージョンのMVが現時点でアップロードされて紹介されているものの、問題のシーンは、短縮バージョンには収録されていない。MV短縮バージョンは↓

ニッキー・ミナージュ ft. ビヨンセ” Feeling Myself “


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