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ミュージシャン、タバコが歌声にダメージを与えたと認めた9人リスト

タバコを吸うとシャがれたような声になり、高音域が出なくなるというのは、結構有名な話かもしれない。

ミュージシャン達がたばこにより歌声に悪影響を与えたと認めたリスト9人を紹介。

タバコによるものと思われる歌声の変化が顕著な場合は、

ミュージックビデオでビフォー&アフターして検証してみた。

登場アーティスト全てが偉大であるために、洋楽セレクト集にもなっている。

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1.アデル/Adele

snap via uproxx.com

 2008年にU.Kの音楽シーンに彗星の如く登場したイギリスのシンガーソングライターのアデル(26)

退廃的な歌詞に重く鳴り響くような本格的な彼女の歌声を乗せ独特の世界観を創りだし世界中から絶大な支持を獲得。

しかしながら、2011年にアデルはツアーをキャンセルしなければならない出来事に遭遇。

それは、「喉頭炎」の手術だった。

最初、アデルは、この症状を話し過ぎからくる喉の疲労だと考えていた。

しかし、アデルを担当した医師は、原因はアデルの吸う1日20本のタバコであると結論付けたという。

タバコにより声帯の緊張が高まり、傷つけられていると診断したのだ。

アデルの友達のミュージシャンのボーイ・ジョージ(63)もアデルに歌声に悪影響を及ぼすからタバコをやめるように懇願したという。

 2010年 グラミー賞 最優秀レコード賞受賞

Adele/アデル “Rolling in the Deep”






 

2.ブリトニー・スピアーズ/Britney Spears

Snap Via taddlr.com

 16歳からポップアイドルの地位についているブリトニー・スピアーズ(33)

出産を経験し2児の母としてママドルとして今なお活躍中であるが、

その私生活は当時よりパーティー好きで知られ、夜遊びにふけり、ドラッグなどの噂は絶えなかった。

音楽プロデューサーでオーディション番組の『アメリカン・アイドル』『X ファクター』の審査員で知られるサイモン・コーウェル(55)は

1日に40本タバコを吸うブリトニーの歌声を心配して辞めるよう勧めたという。

ヴォーカル・コーチのロジャー・バーンリー氏曰く喫煙は喉を乾燥させてしまうためによくないとのことだ。

ブリトニーの歌声はやはりデビュー当時の透き通る高音域と比べて、

2013年の”Work B**ch”などでは、年齢も関係するだろうが、やはり声帯が潰れたようなしゃがれた感じになっている。

 1998年発表のデビューシングル、全世界で915万枚のCDセールスを記録。
Britney Spears/ブリトニー・スピアーズ  “…Baby One More Time”





Britney Spears/ブリトニー・スピアーズ 2013年発表”Work B**ch”





 

3.リアーナ/Rihanna

Snap Via popdust.com

黒人女性歌手として代表的な地位に上り詰めたリアーナ(26)は、entertainmentwise.comへのインタビューで、

「タバコが健康に与える深刻な影響は知っているわ、タバコを吸いだしてから歌声に微かな影響を感じたから、

だから辞めたいとはいつも思っているの。」と話したという。

Rihanna/リアーナ “Where Have You Been”





 

4.アリソン・クラウス/Alison Krauss

Snap Via theboot.com

1985年から20年に渡り活躍を続けるカントリー歌手のアリソン・クラウス(43)

とても透き通る世界観、追憶と情景に富んでおり、優しい気持ち、落ち着いた気持ちにさせてくれる類まれなアーティスト。

1995年に米ローリングストーン誌に語ったインタビューでは、そのイメージとは裏腹に意外にも、

タバコを吸い始めたキッカケは、「単に、周囲の人々をイライラさせたかったため」という反抗からだったと話している。

2013年には発声困難を発症し、音楽フェスへの出場をキャンセルせざる負えなくなっている。

発声困難は、声帯に影響を与える喉頭炎やポリープ、小瘤が原因だという。

そしてそれはタバコが原因だったとされている。

アリソンは、このことから歌うことを休まざる負えなくなり、高音域の発声を休止せざる負えなくなった。

勿論、年齢も関係するだろうが、その歌声の変化を1995年発表の” When You Say Nothing At All”と

2011年発表の”Paper Airplane”で聞き比べてみたい。

1995年発表 Alison Krauss/アリソン・クラウス ” When You Say Nothing At All”





 
2011年発表Billboard 200で3位獲得 Alison Krauss/アリソン・クラウス & Union Station
“Paper Airplane”





 

 

5.エイミー・ワインハウス/Amy Winehouse

Snap Via .threedonia.com

2011年7月23日に27歳という若さでこの世を去ったエイミー・ワインハウス

ニルヴァーナのカート・コバーンを始めとする世界的ミュージシャンが多くなくなっている27歳という年齢から、

“27クラブ”の一員として語り継がれている。

関連:27歳で他界した世界的ミュージシャン達が結んだ悪魔の契約!?

私生活からドラッグ(コカイン中毒)とアルコール中毒で知られ、容姿は2003年デビューから刻々と変化していった。

喫煙からの影響で晩年は、ライブパフォーマンスが出来なくなり、かつて出せた高音域がでなくなったという。

彼女は死の直前に閉塞性肺疾患の一種で肺胞壁の破壊的変化を伴う疾患である「肺気腫」を診断されていた。

進行が早く、非常に治りにくい病気であり、喫煙と深い関係があると言われている。

肺胞が縮小することにより、呼吸からの酸素摂取能力は激減する。

これにより日常的な息切れ、息苦しさの中で生活することを強いられる。

限られた酸素は、すぐに肺よりも高い脳への血流をシャットダウン、慢性的な貧血となる。

肺胞を収縮させ、酸素摂取能力を著しく落とすものには他にカフェインの過剰摂取が挙げられる。

MTVにエイミーの父が語ったインタビューによると、

喫煙がエイミーの肺気腫を引き起こし、それによりライブパフォーマンスが出来なくなったと認めている。

 
Amy Winehouse/エイミー・ワインハウス  “Rehab”




 

6.ジョニ・ミッチェル/Joni Mitchell

ジョニ・ミシェル

Snap Via stereogum.com

1997年にロックの殿堂入りを果たしたカナダ出身のシンガーソングライター、ジョニ・ミッチェル(71)は、

1969年から2007年の40年近い長い期間に掛けて7回もグラミー賞を獲得したまさに殿堂入りミュージシャンであり、画家としても知られている。

ファッション誌『W』のインタビューでは、長年の喫煙と酒により、昔のような高音域でお客さんを楽しませることは出来なくなったと語っている。

本当は1968年のデビューシングル”Night In The City”のほうが素晴らしい高音域が出ているが、

よりヒットした1970年発表”Big Yellow Taxi”と1985年発表の”Good Friends”で歌声と音域の変わりようを確かめてみて欲しい。

 

1970年発表

Joni Mitchell/ジョニ・ミッチェル

“Big Yellow Taxi” 






1985年発表

Joni Mitchell/ジョニ・ミッチェル

“Good Friends”





7.シェリル・コール/Cheryl Cole

シェリル・コール

Snap Via goss.ie

シェリル・コール(31)は、彼女の音楽プロデューサーとマネジャーから、歌声の微妙な変化を危惧され、

厳重にタバコを辞めるように通告されたという。

シェリルのチームは、3回以上の禁煙への挑戦を経て、「最後通牒」を告げられたのちに、シェリルは禁煙に成功。

現在は英オーディション番組「X-ファクター」の審査員として活躍。

Cheryl Cole – Crazy Stupid Love ft. Tinie Tempah





8.コートニー・ラブ/Courtney Love

Snap Via verbicidemagazine.com

 伝説のロックバンド、ニルヴァーナのカート・コバーン(享年27歳)の妻としても知られる、コートニー・ラブ(50)

ハリウッド女優でもあり、若い頃は、ロックバンド「ホール(hole)」のヴォーカルとして活躍。

2007年には喉に出来た小瘤(しようりゆう)を手術しなければならないと告白。

その小瘤(しようりゆう)を診断した医師は、コートニーがどれだけのヘビースモーカーであるかすぐに分かったと言う。

米ピープル誌に語ったインタビューでは、これまでいかに、タバコがツアーでの歌声に悪影響を与えてきたかを告白。

さらに、「もしタバコを完全に辞めることが出来なかったならば、

ギシギシした歌声にしていた小瘤(しようりゆう)を除去する手術を受ける資格はなかった。」と語っており、

タバコの歌声と健康に与える深刻な影響を広く世間に訴えた。

 

Courtney Love/コートニー・ラブ ” You Know My Name”





 

9.ホイットニー・ヒューストン/Whitney Houston

Snap Via Billboard

2012年2月11日に、グラミー賞の授賞式を翌日に控えたビバリーヒルズのホテルの浴槽で溺死体として発見された歌姫ホイットニー・ヒューストン(享年53歳)、遺体からはコカインも検出された。衝撃のニュースは世界中を駆け巡った。

米ローリングストーン誌に長きにわたりホイットニーのマネージャーを務めた音楽プロデューサーのクライヴ・デイヴィス氏が語ったところによると、

ドラッグを始める遥か前に、ホイットニーの歌声はタバコにより破壊されていたという。

そして、丁度死の一週間前に、ホイットニーとそのことで会話をし、ホイットニーはその全てを認めたうえで、

かつて輝いていたあの歌声を取り戻すために、タバコを完全に辞める決心をしたという。

しかし、その一週間後には、疑惑の死を迎えてしまったホイットニー・ヒューストン

1985年デビューアルバムの中からの”Saving All My Love For You”と

2009年発表のアルバム”I Look To You”の”Million Dollar Bill”とで歌声の激変ぶりを聞いてみたい。

1985年デビューアルバム”Whitney Houston(邦題:そよ風の贈りもの)”の中から

Whitney Houston/ホイットニー・ヒューストン

“Saving All My Love For You”






2009年発表のアルバム”I Look To You”の中から、

Whitney Houston/ホイットニー・ヒューストン

 “Million Dollar Bill” 









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