ハリウッド俳優&女優、映画の役作りしすぎた9人厳選リスト – hollywoodsnap
映画
11月. 21.

ハリウッド俳優&女優、映画の役作りしすぎた9人厳選リスト

20 Actors Who Went to Crazy Extremes For Their Roles

俳優と女優、演技に命を懸けた彼らは役作りの為に時に常人離れした変貌を遂げる。

今日はそんなハリウッド俳優&女優を9人、HOLLYWOODSNAPが厳選

体重20kgの減量、増量当たり前、壮絶ダイエットからの物凄い増量。

UPSで配達員をして役作りしたトム・クルーズ、

眉毛を全部剃ったシャーリーズ・セロン、

プロボクサーにもなったミッキー・ロークetc..

俳優と女優の体を張った役作りが見逃せない。

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1.デミ・ムーア 

かつて欧米世界のセックスシンボルであったデミ・ムーア(52)は、

1997年公開の『G.I.ジェーン』でアメリカ海軍情報局に所属する

ジョーダン・オニール大尉を演じ、頭を実際に剃って坊主になった。

『G.I.ジェーン』は、世界の特殊部隊において最高峰のトップ3に必ず名前が挙がる

米国海軍特殊部隊「Navy SEALs(ネイビーシールズ)」をモデルとした部隊の

脱落率60%の地獄の訓練プログラムに挑むストーリー

周りが男性のみの中1人女性として入隊し、果敢に挑戦していく物語だ。

実際に役作りの為に、

ミリタリーアドバイサーやSEALsの教官から様々な厳しい訓練を受けたという。

HOLLYWOODSNAPオススメ映画の一つ

『G.I.ジェーン』、興味がある人は観てみると面白いだろう。

Via reelz.com

ちなみに、SEALsの訓練期間のドキュメンタリー映像において、

印象的なのは、潜水訓練のシーンだ。

息を止めたプールの潜水訓練において実際に何人もの訓練生が失神して

引き上げられているシーンを昔見たことがある。

20代の若いイケメン訓練生ばかりだが、とにかく根性が桁違い。

Navy SEALs(ネイビーシールズ)入隊までの訓練





 

 

2.トム・クルーズ

ハリウッド俳優で最も成功している1人、 トム・クルーズ(52)の演技の上手さ、

時に狂気に満ちた演技力は定評がある。

学生時代はアマチュアレスリングや体操競技にのめり込むも挫折したという

トム・クルーズの身体能力は半端ない。

故にトム・クルーズは、スタントマンを使わない俳優として有名だ。

映画『ミッション・インポッシブル』ではトム・クルーズが世界最高峰のビル、

地上828メートルのブルジュ・ハリファで物凄いスタントを自ら演じている。

 

また『ミッション・インポッシブル5』では、

高度5500フィーとで生身の空中スタントをして話題となった。

トム・クルーズの役作りのこだわりエピソードを挙げたらきりがなくなるだろう。

2004年の映画『コラテラル』では、ビジネスマン風の殺し屋を演じたトム・クルーズ、

この役柄が街に紛れ誰にも気が付かれないようなスマートな殺し屋の役柄だったために、

UPS(ユナイテッド・パーセル・サービス)の配達員として

実際に働き誰にも気づかれずに配達を成し遂げていたという。

なおどのくらい期間、どのような契約だったのかは不明だが、紛れもなく事実である。

そして、サングラスに髭面で変装し

UPSの配達員をするトム・クルーズを隠しカメラで追ったものが↓の動画だ。

おそらく日本初公開となるであるであろう貴重な映像をとくとご覧いただきたい。

トム・クルーズ、UPS配達員として実際に街で働く。

映画『コラテラル』は、HOLLYWOODSNAPオススメ映画の一つ、

冒頭から引き込まれるロスの街とトム・クルーズのクールな世界観は是非お勧め。

 




 

 

3.シャーリーズ・セロン

ハリウッド女優としてプレミア感に満ちたシャーリーズ・セロン (39)は、

2014年公開のハリウッド映画『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』で

1989年にアメリカフロリダ州で実際に起こった7人の連続殺人事件の犯人、

娼婦で生計を立ていたアイリーン・ウォーノスを演じた。

娼婦としての仕事中にレイプをされた男性らを殺害したと供述していたが、

2002年に死刑が執行された。

シャーリーズ・セロンはアイリーン・ウォーノスの容姿に近づけるために、

13kgほども増量し、女性の命である眉毛を実際に全部剃ってしまった。

 

『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』でのシャーリーズ・セロン

Via heyuguys.com

そして、実在の連続殺人犯アイリーン・ウォーノスがコチラ

似ているかどうかはご自身の判断で。

2014年公開『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』






 

 

4.ミッキー・ローク

現在までに話題作の主演を含むハリウッド映画35作以上に出演し、

1980年代にはセックスシンボルとまで言われたミッキー・ローク(62)

人気絶頂期の1991年には俳優業の傍ら、プロボクサーにも転向、

日本では、ハリウッドのスーパースターがボクサーに転向ということで大変注目度が高ったようで、

ユーリ海老原の世界戦の前座試合として来日その試合はTV中継され、

劇的な1Rノックアウト勝ちを収め、大きな話題となった模様だ。

その後ボクシングでの怪我が原因で整形手術をするも、「整形手術に失敗した。」と語る。

劇的に顔が変わってしまったミッキー・ローク

ハリウッド俳優の全盛期に高い評価を得ながらもボクサーに転向したミッキー・ロークの生き方そのものが、

スター”ミッキー・ローク役”の役作りと言えるかもしれない。

こちらは2015年頃の話題となったボクシングの試合。

整形失敗後、2008年公開映画『レスラー』で復活を遂げ、日本でも大変注目された。

この映画では、かなりの期間に渡り、脂肪を落とし、ウエイトトレーニングで13kgほどの増量、

アメリカWWEのプロレスを何度も見て技を研究して役作りをしたという。

Via celebrityfitnesstraining.com

映画『レスラー』公開の翌年2009年4月5日には、WWEをリングサイドで観戦。

試合に勝利した”世界の王”クリス・ジェリコが、ミッキー・ロークに暴言、

リングに乱入し、一撃でクリス・ジェリコをボクシングノックアウトするという

とんでもない大茶番劇を演じて全米を震撼させた。

成功を手にした後も、敢えて体を張り続けるミッキー・ロークの生き様が素晴らしい。

ミッキー・ローク、WWE参戦、クリス・ジェリコを一撃KO






 

5.50セント

ラッパーであり、映画俳優もこなす50セント (本名・映画俳優名カーティス・ジャクソン,39)は、

筋肉質なマッチョな肉体でも有名な人物。

これまでに10作以上のハリウッド映画に出演。

2011年公開の映画「All Things Fall Apart 」では、

主役の癌に犯されてしまい闘病するフットボールプレイヤーを演じた。

日本では公開されていないのが残念だが、とても見応えが有りそうな映画。

役作りの為にカーティス”50セント”ジャクソンは、

固形物を絶ち、液体のみを摂取するダイエットを実践。

さらに、トレッドミル(ルームランナー)を一日に最低3時間も走ったと言うから驚きだ。

結果として、20kgの減量に成功、癌と闘病する患者を見事に演じた。

Via online.wsj.com

2011年公開の映画「All Things Fall Apart 」予告編






 

6.ジャレッド・レト

ジャレッド・レト

ロックバンド「Thirty Seconds to Mars(サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ)」の

ボーカル、リズムギターとして活躍し、

ハリウッド俳優としても活躍の場を広げるジャレッド・レト(42)は

15作以上のハリウッド映画に出演。

2013年公開の映画『ダラス・バイヤーズクラブ』では、

HIV(エイズウイルス)に感染したトランスジェンダー(性転換中)の女性を演じ、

体重を114ポンド=51.7kgに減量、実に平常時から18kgも食べずに減量したという。

また2007年公開映画『チャプター27』でビートルズのジョン・レノンを殺害した犯人の

マーク・チャップマンをに演じた際には

毎日アイスクリームを食べ、ソイソースにオリーブオイルを摂取して、

実に31kgも増量したという。

痩せたり太ったりだけでなく、

平常時はかなり筋肉も付いている痩せマッチョ体系、変幻自在ぶりが素晴らしい!





 

7.ナタリー・ポートマン

イスラエル出身のハリウッド女優、ナタリー・ポートマンは30作以上のハリウッド映画に出演。

2010年公開のハリウッド映画、バレエ団の舞台裏を描いたスリラー作品の『ブラック・スワン』で

バレリーナを演じたナタリー・ポートマンは毎日5時間もの

バレエと水泳、クロストレーニングをこなしたという。

しかも、なんと1日1200カロリーまでの食事制限をしながらこなしたというのだ。

通常のダイエットでさえ、1日1200カロリー制限は厳しいと言われているのに、

5時間も厳しい運動をこなしながらこのカロリーで抑えるというのは常人離れしている。

バレエは芸術でありストイックなスポーツでもあるために、

プロのバレリーナからすると当然かもしれないが、素晴らしい女優魂だ。

映画『ブラック・スワン』ラストダンスシーン

 




 

 

8.マシュー・マコノヒー

30作以上のハリウッド映画に出演するイケメン俳優の代名詞マシュー・マコノヒー(45)は、

今年2014年11月22日にハリウッド殿堂入りを果たしたばかりの今こそ最高潮の人物。

2013年公開の映画『ダラス・バイヤーズクラブ』では、

エイズを発症し1992年に亡くなった実在の人物 ロン・ウッドルーフを演じ、

アカデミー賞主演男優賞に輝いたマシュー・マコノヒーは、

役作りの為に21kgもの減量に成功した。




 

9.クリスチャン・ベール

25作以上のハリウッド映画に出演するイギリス出身の俳優クリスチャン・ベールは、

この分野では最早伝説的存在だ。

2004年公開のサスペンス・スリラー映画『マシニスト』では、

原因不明の不眠症で1年もの間眠れずに激ヤセと共に

精神不安定に陥る主人公トレヴァーを演じたクリスチャン・ベールは、

1日にツナ缶1つ、リンゴ1個だけの食事とコーヒーのみを摂取して、

28.5kgもの減量ダイエットに成功。

映画『マシニスト』はHOLLYWOODSNAPオススメ映画、

クリスチャン・ベールの勇姿を是非見ておきたい。

しかし、映画『マシニスト』撮影の数か月後には

2005年公開の『バットマン ビギンズ』の撮影が待っていたために、

すぐに増量しなければならなかったクリスチャン・ベール

映画『マシニスト』での過度の減量ダイエットの為に、あまりにも筋肉が弱くなってしまい、

なんと腕立て伏せが1回も出来なくなってしまったというのだ。

しかし壮絶なトレーニングとアイスクリーム大量摂取などの食事により

すぐに45kgの増量に成功したというから最早伝説クラスだ。






 

さらに期間は空くが、2010年公開映画『ザ・ファイター』では、

コカイン中毒の元ボクサーを演じるために13kgの減量の他に、

実際に髪の毛を抜き、歯並びまでも変えたというから、

クリスチャン・ベール、狂気に満ちている。

 

さらに2013年公開映画の『アメリカン・ハッスル』では、今度は更なる増量を実現し、

『マシニスト』の激ヤセの見る影もないほどの立派な風貌でスクリーンに登場し、

世界中を震撼させた。

 

クリスチャン・ベール、人類の歴史に名を残す、本物のハリウッド俳優、今後も注目したい。

HOLLYWOODSNAPでは、

今後もハリウッド女優&俳優の貴重なスナップや逸話を特集して紹介!

 こうご期待!



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By ハリウッドスナップ---"ハリスナ" | Posted in 10 ランキング リスト, ALL POST, ハリウッド映画・海外ドラマ, 海外セレブ ゴシップ ニュース | Trackbacks are closed, but you can post a comment.

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