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学生時代、『いじめ』を受けたことがあるハリウッドスター24人リスト

毎年日本でもアメリカでも数多くの尊い命がイジメによって失われていくことが社会問題となっている。

ハリウッドスター達は、みんな学生時代からすでにスター街道まっしぐらで

みんなにおだてられて育ってきた人ばかりだと思っていた人が多いのではないだろうか。

しかし、調べてみると、意外や意外、非常に多くのスター達が、イジメを1回、若しくは複数回経験していた。

それは軽度な”からかい”の対象から、重度なトラウマとなるレベルのものまで様々だと言うことが分かった。

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■日本とアメリカ、イジメに関する筆者の経験と考察

筆者の高校時代は、女子のグループの間で順番でイジメ(シカト)のターゲットが変わっていき、

今日のイジメっ子は3ヶ月後のイジメられっ子という滑稽な光景がクラス内で5人は存在した。

最終的には、イジメっ子の1人は、自分がイジメられっ子になった時に、シカトされる辛さに耐えられずに転校したし他2人も不登校になって終わってしまった。女子は怖い。

 

小学校4~5年の時はクラスのガキ大将が筆者を事あるごとにイジメ、結局見かねたもう一人の普段温厚で人望ありすぎる裏番長がガキ大将と15分に及ぶ壮絶な殴り合いをしてまで筆者をかばってくれた。

筆者はその経験に心を打たれ、クラスの裏番長のような心優しき男になりたいと体を鍛えだし、遂に小学校6年生でガキ大将に喧嘩を売ったらあっさりと断られてしまった。

イジメる人間の精神性の浅はかさを知った。

中学時代はそのような経験から筆者もイジメや個人の集中攻撃を体を張って止める側に回り、時に鉄拳制裁することにより筆者も先生に怒られた。

この時の経験から得た教訓と生き方は今も全く変わらず、大人になった今でも社会で理不尽なことをして人弱者を困らす人間と筆者は常に1人で戦っている。

平和的な日本社会ですら残酷な子供達のサバイバル学生生活が繰り広げられているのは子供(人間)の未熟さと虚栄心が成せる技であることを筆者は良く知っているつもりである。

 

しかし、アメリカのイジメは、日本よりも慢性的であり、日常の一部となっていると言えるかもしれない。

アメリカのハイスクールなどでは、アメフト部員、チアリーダーを頂点とした

人によっては5階級などと説明がされる厳しく残酷とも言えるヒエラルキー(階級社会)が築かれている。

アメフト部員や野球部などのジョック(Jock)と呼ばれるイケイケのパーティー大好き青年たちは、

ナード(Nerd)と呼ばれるイケてない層をイジメてからかうのがしばし日課となっている。

ナードには、ギーク(おたく)、ブレイン(がり勉)、ゴス(特定のバンドファッションに身を包む生徒)など

様々に細分化された人達が存在する。

ジョックになりたくてアメフトなどの運動部員になるものはとても多く、

またジョックにならないと日常的にからかわれて、パーティーに呼ばれないなど不利益を被る為に、

男子も女子もイケてる層に属するためには、イケてない層を日常的にイジることで、

イケてる層に属し続けようとしイジメが起こると言われており、場を盛り上げるためのイジメや”からかい”は日常茶飯事となっている。

その為に是が非でもイケてる層に属さなければ自分がイジメられる為に、

アメリカのハイスクールでは熾烈な戦いが日々繰り広げられている。

このようなヒエラルキーは社会問題ともなっており、このことを背景に起こった事件が、

1999年に起こったコロンバイン高校銃乱射事件とされており、事件では、

ナードに分類されてしまった犯人は、ジョックである人物のみを確認しながら狙い撃ちにしたと証言されている。

さて、輝くハリウッドスターも過去にはイジメの被害者”ターゲット”と呼ばれる学園ヒエラルキーの最下層にいたことがある。

深刻な社会問題となっているいじめ問題、この状況をすこしでも改善しポジティブに考えられるように、

今回の企画は今現在イジメを受けている人、過去のイジメを引きずっている人を応援するためのもの。





 

■学生時代、『イジメ』を受けた海外セレブ24人リスト

 1.マイリー・サイラス(Miley Cyrus,22)

snap via columbusalive.com

ティーンズドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」のアイドルから

派手なパフォーマンスで全米屈指のポップ歌手へと劇的な転身を遂げたマイリー・サイラス(22)

自伝「Miles To Go」では、語るところによると、

小さい頃、マイリー・サイラスは、小さくて痩せていたために、大きくて意地悪な女の子達からイジメられたのだという。

それによると、マイリーは女子トイレの個室に1時間も閉じ込められてしまい、出してもらえるまで扉を拳で叩き続けたと語っている。

マイリー自身、常軌を逸したイジメだったと語っている。




2.ハワード・スターン(Howard Stern,60)

snap via thespiraljournal.com

“メディア王”を自称するラジオパーソナリティーとして名高きハワード・スターン(60)は、

著書「Private Parts」で子供時代のイジメを告白。

イジメっ子に叩きのめされたことが続いたために、彼の母はハワードに柔道を習わせたという。

反骨精神、出る杭は打たれる、耐え忍び、信念を貫き通し、生き残った者だけが、”メディア王”を自称する。




3.ミーガン・フォックス(Megan Fox,28)

snap via gopixpic.com

全米屈指のセクシー女優に数えられるミーガン・フォックス(28)のイジメ経験は、かなり以外で衝撃も大きい。

それは、ミーガンにとって記憶に新しい時代であろう、ハイスクール(高校)時代に起こった。

ハイスクール時代の沢山の時代を女子トイレで過ごしたために、投げかけられるケチャップを避けることが出来なかったという。

ミーガンがイジメられた理由は、常にイケメン男子と交際していたために、

“彼氏を盗んだ”と意地悪な女の子から嫉妬されたのだという。

ミーガンはそんなハイスクールが嫌いであったし、

ヒエラルキー(階級社会)の顕著なアメリカのハイスクールでイケてなかったのだとか。

そんな彼女は今では、”MAXIM” や”GQ” などの男性向け雑誌で最も人気のある女優の1人となっている。

むしろ、トイレで過ごさなければならないほどなのに、ハイスクールに通い続けた彼女の根性に感心せざる負えない。

普通の人には到底真似できないだろう。

 

4.エヴァ・メンデス(Eva Mendes,40)

snap via ouchpress.com

ハリウッド映画20作以上に出演し、男性誌「MAXIM」の最もセクシーな女性ランキング100の常連であるエヴァ・メンデス(40)

エヴァは、過去に自分自身の子供時代を「不格好で瘦せっぽちで出っ歯」だったと表現。

ジュニアハイスクール(中学)時代は、そのせいでずっと2人のイジメっ子からイジメ抜かれたという。

エヴァといえば映画「トレーニングデイ」などのタフな印象、セクシーで気の強い女性の印象だが、

そんなエヴァにも辛い体験はあった。




5.マイケル・フェルプス(Michael Phelps,29)

snap via thefashionisto.com

オリンピック金メダル18個を含む、計22個のメダルを獲得した記録保持者、競泳のマイケル・フェルプス(29)

米Yahooスポーツに語ったインタビューでは、子供の頃、大きな耳と喋り方をからかわれてイジメられたという。

マイケルをイジメた者たちは、今でも変わらずに自分の悪口をいっているのだろうと語っている。




6.ジェシカ・アルバ(Jessica Alba,33)

snap via 3news.co.nz

ハリウッド映画20作以上に出演するジェシカ・アルバ(33)の人気や人を惹きつける魅力は、

ハリウッド女優、セレブの中でも一際、格別であり、場が華やぐためによく話題とされる。

衝撃的なことに、そんなジェシカ・アルバの子供時代は家族の事情で頻繁に引っ越し転向を沢山したという。

どこの国でも新参者はイジメに逢いやすいようで、ジェシカはいつも友達を作ることが出来ずに孤立していたのだとか。

そして、からかわれ、イジメられ、時に激しく叩かれたために、ジェシカの父親が校内に一緒に付き添うこともあったのだと言う。

昼食は保健室で食べることも頻繁だったという。

混血であること、服がイケてないことも理由として挙げている。

完全な想像ではあるが、たぶん可愛い転校生に嫉妬する女子達と、

好意を素直に表現できずに、からかったりしていくうちにイジメて表現してしまう男子によるイジメだったのではないだろうか?

 

7.ジャッキー・チェン(Jackie Chan,60)

snap via galaxypicture.com

中国武術を武器にアクションスターとして、香港映画からハリウッド映画業界に進出し大成功を収めたジャッキー・チェーン(60)

ジャッキーのスタントは、常軌を逸しており、狂気の沙汰、何度も正真正銘死にかけており、重傷を負っている。

常人には真似できない生死を超越した人物のジャッキー・チェーンがイジメられていた過去があるとは信じられない。

ジャッキー・チェーンは少年時代に激しくイジメやからかいに遭ったそうだが、怖すぎて反撃出来なかったと語っている。

しかし、転校生がイジメを受けているのを見て、それを助けるためにイジメっ子達に立ちはだかった時から、

身を守る術を覚え、それは自分のイジメからも身を守る術への目覚めとなったと語っている。

2010年には「ベスト・キッド」にて、

ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスがイジメを乗り越え強くなる少年を演じるストーリーの

師範役としてジャッキーは出演した。

自身の経験とシンクロしたストーリーなだけに、味わい深い素晴らしい演技を披露し、絶賛されている。

「ベスト・キッド」(2010年発表)は、HOLLYWOODSNAPオススメ映画の一つ。




8.エミネム(Eminem,41)

snap via eminem.net

元来、ラップなどヒップホップミュージックは、黒人発祥であり、黒人が奏でる音楽、

しかし、そんなヒップホップシーンに1990年代後半に登場したのが白人ラッパーのエミネム(41)

今では、ラッパーの頂点に上り詰めているものの当時は、完全に異色の存在、

そんな中をのし上がったエミネムの反骨精神は凄まじく、幼い頃には、想像を絶するイジメを生き抜いていた。

エミネムは低所得層の家庭に育った為に、仕事を求めて母と共に転居することが数回あった。

ニューヨーク・デイリー・ニュースによると、

シングルマザーの母と各地を転々としミゾーリ州に辿り着く。

学校で、エミネムは学校で激しくイジメられ自殺未遂までしたという。

時に脳震盪を起こす暴行を加えられ、病院送りに、

失明の危機となり、母親は学校を訴えたが、勝訴には至らなかったという。

次に母と辿り着いたのが、ミシガン州デトロイト、

ここでは、貧困層に家を持つことが出来たという。

この家は、アフリカン・アメリカン(黒人)の住む居住区であり、白人の家族はエミネムを含めて3家族だけだった。

しかし、この地が”エミネム”を育てた。

エミネムは黒人達から毎日のようにイジメられたのだという。

黒人達から揉まれることで、白人として初めてラッパーとして名を馳せる偉大なる偉業を成し遂げる人物へとなっていった。

この時の経験がエミネムのヒットに繋がった激しいラップを鍛え、

この一連のイジメの経験は“Brain Damage”という曲に赤裸々に詳細に綴られている。

関連:エミネムが41歳!娘は超美人に成長し高校卒業!




9.クリス・ロック(Chris Rock,49)

クリス・ロック

menshealth.com

コメディー映画俳優、コメディアンとして不動の地位にいるクリス・ロック(29)

度々、波紋を呼ぶ発言をすることでもニュースとなる人物で、

2005年の「アカデミー賞は差別的。賞は金で買える」発言、

2014年の「貧乏人がセレブの(本当の贅沢な)生活を知ったら、暴動が起こるだろうな」発言、

ともに大きくニュースとなって世界を駆け巡った。

クリスは、白人が圧倒的に多いハイスクールに入学した。

そこでクリスはイジメを受け、学年を受けるごとにそれはエスカレートしたために、とうとう退学せざる負えなくなったという。

この時の経験は、クリスのテレビシリーズ『原題:Everybody Hates Chris』で披露されているという。

 

10.クリスティーナ・ヘンドリックス(Christina Hendricks,39)

クリスティーナ・ヘンドリックス

『マッドメン』のジョーン・ホールウェイ役で有名なハリウッド女優、クリスティーナ・ヘンドリックス(39)

英Mirrorに語ったところによると、とても意地悪な学校に通っており、クレイジーなほどイジメられたと語っている。

14歳の頃のクリスティーナ自身に今のクリスティーナが語り掛けるとしたら、

「心配することは何もないわ、貴方がやりたいと思っていることはこの先全て実現するわ、

そして、今貴方をイジメている愚か者たちは20年後も変わらずに愚か者でいるわよ、だから放っておきなさい。」




11.ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham,40)

snap via mirror.co.uk

UKのスパイスガールズの元メンバーであり、サッカーの貴公子デビッド・ベッカムの妻、ヴィクトリア・ベッカム(40)は、

自身の名前を冠したファッションブランド”VICTORIA BECKHAM”を展開しデザイナーとしても大成功を収めている輝く女性。

ファッション誌『Elle』に語ったインタビューによると、少女時代はコンスタントにイジメにあっており、友達は一人もいなかったとか。

いつも一人でいることが普通だったらしく、時に意地悪な女子からものを投げつけられたり、体を叩かれることもあったという。

また裕福な家庭出身であることは、ヴィクトリアにとっては他と違うためにイジメられる要因となる為に、

ロールスロイスで送迎されて高校に通っていたが、それを辞めて隠すようになったという。

学生時代全てが「みじめだった。」、「適応できなかった。」と語っている。

それだけ酷い不遇な学生時代を過ごしながらも、それをものともせずに、

17歳でアイドル歌手グループ”スパイスガールズ”の一員としてのデビューを掴み取ったヴィクトリアの芯の強さ、

セルフブランディング能力には感服せざる負えない。

しかし、ヴィクトリアのいつもながらの悲しげな表情には学生時代の心の傷が今も癒えていないように見えて仕方ない。




12.デミ・ロバート(Demi Lovato,22)

デミ・ロバート

snap via ryanseacrest.com

ディズニー映画のティーンズアイドルからポップ歌手へ転向し活躍するデミ・ロバート(22)

米People誌に語ったインタビューによると、ミドルスクール、ハイスクール時代にイジメにあっていたという。

10歳でテレビ番組『バーニー&フレンズ』でデビューしたデミは、学校で「デミが嫌いな人リスト」が出回り、

それにクラスメートがサインして回るなど、またデミのCDをバッシングするパーティーを開催されたりと酷いイジメにあっていたという。

結局彼女は摂食障害を患い、自傷行為を繰り返すようになったためリハビリ施設に入院、

登校を諦めてホームスクーリングに切り替えたという。

デミは現在この時の経験からイジメ撲滅組織の”PACER”で広くイジメ撲滅を訴えている。




13.ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake,33)

snap via YouTube

米ボーイズグループ”NSYNC(イン・シンク)”のメンバーの1人として1995年にデビューしたジャスティン・ティンバーレイク(33)

現在では、シンガーソングライターとして、またハリウッド映画俳優として活躍し注目度の非常に高い人物。

ジャスティンはアメフトが盛んなテネシー州で育ったために、なぜアメフトをやらないんだ?とよくからかわれたのだという。

ジャスティンはアメフトよりも音楽やアートに関心があった。

TVトークショー”エレン・ショー”に出演した際にはこの時の経験を

「自分自身が他と比べて変だと思うことがあるのならば、

そのこと(を磨くこと)こそが自分をセクシーな人間にしていくのに不可欠なことなんだよ。」と語っている。

 

14.サンドラ・ブロック(Sandra Bullock,50)

snap via usmagazine.com

ハリウッド女優といえばサンドラ・ブロック(50)、彼女は少女の頃に母とヨーロッパに旅行に行ったという。

そして帰ってきたときにはヨーロピアンスタイルの服を着て学校に行ったのだとか。

しかし、それはクールというよりは”道化師”に近いものだったらしく、

彼女は散々クラスメートからバカにされたのだとか、そして、サンドラはその時バカにした子の名前を全員全て覚えているという。

こういったことはどこの学校でもありがちなことだが、響きやすい少女のサンドラの心には今もなおキズを残しているようだ。




15.ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence,24)

snap via vanityfair.com

映画『ハンガーゲーム』を始め話題作に出演、今最も勢いと注目を集めるハリウッド女優、ジェニファー・ローレンス(24)

2014年にはハリウッド女優のヌード画像流出の際に最も被害が大きかった人物の1人。

そんなジェニファーは小学校時代には意地悪な女の子達からのイジメにより転校を数回したのだという。

さらにミドルスクール時代では、何かの際に助けてあげた女の子が

誕生日パーティにジェニファーだけを呼ばなかったというショッキングな出来事があったのだとか。

今ではどんなパーティーにも引っ張りだこのジェニファー・ローレンス、その子はきっと後悔しているに違いない。




16.レディー・ガガ(Lady Gaga,28)

snap via blog.tickpick.com

音楽業界を先導するレディー・ガガ(28)は、10代の頃に周りの女の子から繰り返しイジメられからかわれたという。

イタリア系アメリカ人のインターネット企業を起業した裕福な家庭で育ち、

日本のお嬢様校の聖心女子学院(Convent of the Sacred Heart)のニューヨーク校に入学。

ここはパリス・ヒルトン(33)も通っていたカトリックの超名門お嬢様校。

米TVトークショー”エレン・ショー”で語ったところによると、

ガガはミュージシャンのボーイ・ジョージ(53)をリスペクトした奇抜で挑発的なセクシー衣装で学園祭などで歌ったという。

ところが、「そんな挑発的で奇抜な衣装着たって誰もあなたになんか注目しないわよ!」と冷めた目で見られ続けたのだと言う。

ガガの奇抜ファッション好きは実は生まれて間もない頃から始まっており、生まれつきの表現方法なのだ。

レディー・ガガは、学生時代に冷たくあしらわれ注目されなかった時代があるから、

今現在の注目度とファンとの交流を煩わしいと思ったことは一度もないと来日した際の”ビストロSMAP”でも語っている。

レディー・ガガはこの時の経験やゲイを理由にイジメられ自殺した14歳のジェイミー・ロードマイヤーの事件などに悲しみ、

イジメ撲滅運動の為の「ボーン・ディス・ウェイ財団/Born This Way Foundation」を設立し活動をしている。

この財団では、オバマ大統領とも対談を果たしている。

またLGBT(レズ・ゲイ・バイ・トランセクシャル)への理解を示し、その権利拡大を叫び、

ゲイパレードで知られる”NYCプライド”でもスピーチしたほど熱心な活動家と今ではなっている。




17.リアーナ(Rihanna,26)

リアーナ

snap via independent.co.uk

米音楽業界で黒人女性として最も成功している1人に数えられる歌手のリアーナ(26)は、カリブ海に浮かぶ島国、バルバドス出身。

女性美容誌『Allure』へのインタビューで語ったところによると、他の子達よりも青白い肌色をしていたためにイジメられたという。

アフリカ系黒人が90%を占めるバルバドスでは、父方の祖母がアイルランド人(白人)であるリアーナの肌の色は

バルバドスの中では白い方で、”白人”と呼ばれて罵られたのだと言う。

そんなリアーナは15歳の時に休暇で訪れていたプロデューサーのエヴァン・ロジャースにスカウトされ、

16歳ではジェイ・Zが最高経営責任者を務めるデフ・ジャム・レコードと契約、そのまま渡米している。

バルバドスでは現在名誉文化大使に任命されており、その日を”リアーナの日”と制定されているほどの人気者となっている。

 

18.クリスチャン・ベール(Christian Bale,40)

snap via wegotthiscovered.com

体重、体系を自在に操り世界を驚かし続けるイケメン俳優のクリスチャン・ベール(40)

もはやその変幻自在ぶりは伝説となっているほどの異次元な人物。

米People誌に語ったインタビューによると、子供の頃に何回か地元の子供達にイジメられたそう。

「彼らは僕を地獄に突き落としたね、パンチやキックをいつも食らっていたよ。」

偉業を成し遂げる人は厳しい環境で育ち、その中で揉まれてきたのだろうか。




19.ウィノナ・ライダー(Winona Ryder,43)

snap via hoy.com.do

ハリウッド映画30作以上に出演するウィノナ・ライダー(43)

過去には薬物疑惑、さらにL.Aの高級デパートで堂々と商品を持ち帰り(万引き)、逮捕からの有罪判決など、

世間を驚愕させる人物。

米インターネット新聞”ハフィントンポスト”へのインタビューでは、学生時代のイジメを告白。

ボーイッシュな格好や、芸能活動をしていることがイジメっ子の標的にはなりやすかったのだとか。

ある日、米陸軍の中古の迷彩柄の制服で学校に行き、トイレに行くとそこに偶然居合わせたイジメっ子集団と遭遇、

イジメっ子達はウィノナの髪を掴んでトイレのドアに叩きつけ地面で殴る蹴るの暴行をした。

ウィノナはこの事件で数針を縫う怪我をしたものの、イジメっ子達ではなく、ウィノナが退学となったという。

その後、ウィノナが女優として成功してからカフェでその時のイジメっ子の1人と遭遇。

そのイジメっ子はウィノナにサインをねだりに席までやってきたという。

ウィノナは「私をイジメたこと覚えている?」と聞くと、イジメっ子は、「う~ん、そんなことあったような…」と答えたそう。

するとウィノナは、「あれは私だったんんだよ、さっさと黙って消えろ!」と手厳しくあしらったのだとか。




20.ミラ・キュニス(Mila Kunis,31)

snap via people.com

ハリウッド映画10作以上に出演する今注目度を高めている女優が、ウクライナ生まれのミラ・キュニス(31)

彼女は学生時代に大きな瞳と大きな唇が面白い顔だとからかわれてイジメられたのだとか。

 

21.テイラー・スウィフト(Taylor Swift,25)

snap via billboard.com

今や音楽業界で1,2位を争うほど稼ぎ、

2014年の米Forbes誌の長者番付「30歳以下のエンターテイナー」では世界3位6,400万ドル(約75億6,000万円)を

稼ぎだしたシンガーソングライターのテイラー・スウィフト(25)

彼女はジュニアハイスクールでイジメっ子達にイジメられたのを機にそのことを歌詞にすることで作曲を始めたのだとか。

今でもカニエ・ウエスト(37)にディスられたことや交際するもケンダル・ジェンナーと浮気するなどした1Dのハリー・スタイルズをディスったり、

ディスられた事件をことごとく曲にしていくという他にない作曲法、スタイルを確立している。




22.トム・クルーズ(Tom Cruise,52)

snap via celebritynetworth.com

ハリウッド俳優として最も成功している1人のトム・クルーズ(52)

トムは学生時代にレスリングなどに打ち込み強靭な肉体を手に入れたとされているが、

読書にふけっている時代があったのだとか、

そして読書にばかりふけっている姿はイジメっ子の恰好のターゲットとなったのだとか。




23.マドンナ(Madonna,56)

snap via posh24.com

ポップスの女王マドンナ(56)は、学生時代に「毛むくじゃらモンスター」と呼ばれてイジメられたのだとか。

マドンナはイジメっ子に反撃するためにわき毛を生やし続けることをしたそうな。

最近になってインスタグラムにもわき毛ショットを投稿、未だに”わき毛”にはこだわりを見せている。

将来的には、わき毛をカラフルに染めたりするファッションが流行ることをライターは予想している。

snap via Instagram




24.バラク・オバマ(Barack Obama,53)

snap via slate.com

黒人初の米国大統領のバラク・オバマ大統領(53)はハワイ生まれ、

6歳から10歳まではインドネシアのジャカルタで生活し、その後ハワイ州に帰っている。

学生時代にイジメられたことがあったとされている人物の1人。





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