ハリウッドセレブ、整形手術失敗の悪夢20人リスト – hollywoodsnap
ハリウッドセレブ、整形手術失敗の悪夢20人リスト
1月. 06.

ハリウッドセレブ、整形手術失敗の悪夢20人リスト

ハリウッドセレブ達の美への追及心

その想いから整形手術を繰り返し、残念ながら美しくなるどころか、劣化してしまうことがある。

勿論、整形手術が成功した例も沢山あるのだろうが、露呈するのは失敗例。

現代の整形手術は生きた細胞の自然の老化に対応していないために、

手術後に手術した部分が手術していない部分から取り残されるように変形していくと聞いたことがある。

燃え上がる炎の如く 美への執念、そのベクトルがずれた時、人は顔にメスを入れ、

過去を焼き尽くすつもりが、未来をも焼き尽くすのだろうか。

“素顔のままの君が好き”

そんな声が聞こえてきそうな20人のセレブの変貌ぶりを追跡する。

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1.シェール(Cher,68)

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映画界ではアカデミー賞と音楽界ではグラミー賞を受賞すると言う栄光を成し遂げた

女優で歌手のシェール(68)

シェールは整形手術をアメリカで一般的なものにした人物の一人と言われている。

おもにフェイスリフトなどを行ってきたようだが、その結果は不評であるが、見た感じは美しい。





 

2.ドリー・パートン(Dolly Parton,68)

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カントリー・ミュージックの第一人者、ハリウッド女優としても大成したドリー・パートン(68)

彼女は現代のあらゆる整形手術の全てを受けているのだそう。

豊胸手術から、鼻をいじる手術、ボトックス、すべてドリーは体験済みなんだとか。

見た感じは年相応に美しいが、それだけの巨額をかけた甲斐はあったのだろうか。





 

3.プリシラ・プレスリー(Priscilla Presley,69)

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伝説のロックンロールミュージシャンで映画俳優のエルヴィス・プレスリーの元妻プリシラ・プレスリー(69)

プリシラは、医師免許を持っていないニセ医者からシリコンを注入するフェイスリフトを受けて、生命の危機に陥ったのだとか。




4.メラニー・グリフィス(Melanie Griffith,57)

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ハリウッド映画20作以上に出演する女優メラニー・グリフィス(57)は、整形手術で顔が激変したことでも有名な1人。

フェイスリフトだけでなく、ボトックス注入などをして若さを保とうとしたのだが、

その結果は大変不評なもので彼女のTwitterには、その結果を非難するコメントが頻繁に送られてくるのだが。

アメリカ人の間で流行っている唇を大きくする手術。

「唇が大きいほうが人気だ!セクシーだ!」と誰が言ったのかは知らないが、

そんな噂が定説化して、みんなが「それ行け!唇を大きくするんだ!」と手術して、

本来の美しい”自分らしさ”を無くして、みんなが同じ顔に近づくなんて意味がない。

そもそも唇が大きいとセクシーって誰が決めたのだろうか?全く共感できない。





 

5.ブルース・ジェンナー(Bruce Jenner,65)

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モントリオールオリンピック、陸上十種競技金メダリスト”キングオブアスリート”のブルース・ジェンナー(65)は、金メダル獲得後間もなくして俳優に転身している、競技生活も短かった才能と努力、天性の人。

日本では武井壮さんが陸上十種競技では有名だが、この人も武井壮と同じくスターとしての要素に溢れており、歌って踊れる元陸上選手だ。

現在はあのキム・カーダシアンやケンダル・ジェンナーを生み出したリアリティーショー「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(原題:Keeping Up With The Kardashians)」でカーダシアン家とジェンナー家のお父さんとして女系家族の隅に追いやられてしまい、2015年に65歳にして女性ケイトリン・ジェンナーとして性転換して生まれ変わり世界的ニュースになって衝撃を与えた。Twitterフォロワー獲得速度、オバマ大統領を抜いて世界新記録を達成

この人は整形手術に失敗したと公言する人物の1人で、リアリティーショーの中でリベンジのフェイスリフト手術を受けるなどしている。

ところが、手術を繰り返せば繰り返すほど、元の男前のモテモテだった頃のルックスから遠ざかり、とにかく”影が薄い”生気の抜けた顔になっていってしまっている。

「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(原題:Keeping Up With The Kardashians)」でブルース・ジェンナーを知った人は元オリンピック金メダリストだというのは衝撃の事実であるほど、影がうすく、自他ともに認める整形手術に失敗した人物とされている。





 

6.ミッキー・ローク(Mickey Rourke,62)

plasticsurgeryonlinephotos.com

snap via plasticsurgeryonlinephotos.com

ハリウッド映画40作以上に出演するミッキー・ローク(62)は、かつては欧米世界屈指のセクシー俳優として名を馳せた。そんな人気絶頂期だった1991年にプロボクサーにも転向し、現在までに8試合をこなし6勝0敗2分けという戦績。

映画俳優としても活躍し続ける第一線のミッキー・ロークだが、最近ではボクシング八百長疑惑で世間を沸かしている。2009年にはプロボクシングの試合時に鼻を負傷したことをキッカケに整形手術を受けて失敗したと告白。容姿は、まるで激変してしまっている。





 

7.ジェニファー・グレイ(Jennifer Grey,54)

womansday.com

snap via womansday.com

1987年公開のハリウッド青春映画『ダーティ・ダンシング』などで有名な女優のジェニファー・グレイ(54)。彼女は小さくボタンのような可愛らしい鼻が印象的であったが、それを手術によって変えてしまったのだとか。

それにより、ジェニファーの持つ個性的な顔のキャラクター事態が変わってしまったために、その後ハリウッド映画業界のキャリアは完全に失速してしまったのだとか。ハリウッド映画10作程度というのは、キャリア年数から考えるとやはり少ない。





 

8.キャロット・トップ(Carrot Top,49)

superstarplasticsurgery.com

snap via superstarplasticsurgery.com

コメディアンのキャロット・トップ(49)は、ボトックス注入、レーザーピーリング、眉毛を凛々しく吊り上げる整形手術を受けたのだとか。

ところが、ちょっぴり怖い顔になってしまったんだとか。





 

9.トリ・スペリング(Tori Spelling,41)

トリ・スぺリング 豊胸手術失敗

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『ビバリーヒルズ高校白書(原題:The Beverly Hills 90210)』で有名なトリ・スペリング(41)

豊胸手術を受けたものの左右非対称となり、垂れ下がってしまったために医師を訴えたのだのだとか。





 

10.ドナテラ・ヴェルサーチ(Donatella Versace,59)

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ヴェルサーチのデザイナー、ドナテラ・ヴェルサーチ(59)は、

1990年代以来、整形手術を繰り返した人物としても有名。

最も”悪名高き手術”として彼女の中で有名なのが、鼻と唇の整形なんだとか。

昔の美しかった容姿はどこに行ってしまったのだろうか。

snap via news.com.au





 

11.ラトーヤ・ジャクソン(Latoya Jackson,58)

snap via rollingout.com

マイケル・ジャクソンやジャネット・ジャクソンの実の姉である歌手のラトーヤ・ジャクソン(58)も整形で有名な人物の1人。

最も有名なのが顎を削った手術と頬へのインプラントなんだとか。そしてなによりも話題となるのが、マイケルやジェネットでも有名な鼻の手術。

丸い鼻を尖らせる整形手術をしているが、結果は不評となっている。





 

12.ジョセリン・ウィルデンシュタイン(Jocelyn Wildenstein,74)

snap via pixshark.com

整形手術の失敗例としておそらく世界で一番有名となってしまったスイス出身のニューヨーク社交界のソーシャライト、ジョセリン・ウィルデンシュタイン(74)は、美術商の家の出身で潤沢な資金を持つ。

これまでに整形手術にかけた総額は$4ミリオン(1㌦100円換算で4億円)に上ると言われている。

1997年から、老けていくことを恐れて始めた整形手術。夫が他の女性とベッドを共にしているのを目撃してから整形手術はさらに加速していったという。頬へのインプラントとフェイスリフトは次第に彼女を目的とは逆に変貌させていった。





 

13.タラ・リード(Tara Reid,39)

タラ・リード 整形失敗で悲惨なことに

snap via plasticsurgerys.net

ハリウッド青春映画『アメリカン・パイ』シリーズで超絶金髪美少女を演じたタラ・リード(39)

そもそも日本では2000年代に人気を誇ったこの映画シリーズだが、その美少女役がすでに39歳と言うほうが衝撃の事実。

2004年に受けた豊胸手術とお腹の脂肪を吸引する手術。お腹の方は、ボコボコになってしまい非常に不自然な跡が残って話題となった。

「私は体を整形したが、それら全てが悪く出てしまった。」と後に米ABCテレビのトークショー 『The View』で語った。

「大きい胸が美しい、魅力的だ。」と、さも既成事実、真理のように語られている現代。全く同意出来ない、その人の体形に合った自然な胸の大きさが最もバランスが取れていて美しいのが人間のスタイルではないだろうか?





 

14.ダリル・ハンナ(Darryl Hannah,54)

snap via celebrityplasticsurgery24.com

ハリウッド映画20作以上に出演するダリル・ハンナ(54)も整形手術の失敗で有名な人物の1人。

フェイスリフトやボトックス注入を繰り返したとされているが、昔の美しい面影がなくなってしまった。





 

15.リンジー・ローハン(Lindsay Lohan,28)

リンジー・ローハン(28)が主演するハリウッド映画は大ヒットする。出演数こそ少ないがスター性のある人物。10代よりパーティー大好きで知られ、ゴシップ誌の中心、様々な犯罪行為を犯し続け、薬物がらみの有罪判決も受けた人物。

リンジー・ローハンも整形による顔の激変で有名な人物の1人ではあるが、顔に黒い染みが頻繁に現れるリンジーの顔の劣化は、覚せい剤の一種、”メス”と呼ばれるメタンフェタミンによる影響が強いのではないか?と言われている。実際に薬物所持、運搬で逮捕歴がある。若い頃から整形が止められず、唇を大きくする手術を受けたことで有名である。

snap via gamesvillage.it





 

16.レネー・ゼルウィガー(Renee Zellweger,45)

snap via express.co.uk

映画『ブリジット・ジョーンズの日記』など20作以上のハリウッド映画に出演するレネー・ゼルウィガー(45)。彼女は2014年に整形手術により激変し全世界に衝撃を与えた最も印象的な人物。

まるで彼女を彼女たらしめていた個性的な雰囲気が消えてしまい、ただの中年女優になってしまったと言われている。あまりの激変ぶりに言葉が出ない。





 

17.ピート・バーンズ(Pete Burns,55)

celebrities.ninemsn.com

snap via celebrities.ninemsn.com

イギリスの「デッド・オア・アライヴ」のボーカルであり、シンガーソングライターのピート・バーンズ(55)は、あまりにも整形手術を繰り返し過ぎたことでも有名な人物。

最も激変したのが唇であるが、それ以外にもいじりまくっっているのだとか。

Before

snap via blogs.yahoo.co.jp

After

snap via surgerystar.com

snap via warotter.asia





 

18.アクセル・ローズ(Axl Rose,52)

snap via plasticsurgerys.net

2012年にロックの殿堂入りを果たした伝説のロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のボーカリスト、アクセル・ローズ(52)の整形手術による激変も有名だ。

現在の姿が悪いわけではないとされているが、整形により完全に別人になってしまったと言われている。





 

19.キム・カーダシアン(Kim Kardashian,34)

snap via thecelebritysurgery.com

リアリティーショー「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(原題:Keeping Up With The Kardashians)」で有名なキム・カーダシアン(34)

鼻を尖らせて、顎を尖らせる整形手術をしたことで有名だが、「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」ではシーズンが増えるたびに顔が徐々に尖って変わっていっているのがわかる。シーズン1~3くらいまでは、セクシーすぎるほどに魅力的で美しい女性だったキム・カーダシアンだったが、

それがシーズンが増すごとに顔が変わっていき、それと同時にセクシーさ、醸し出すフェロモンが激減してしまう。

ヴァンパイア・フェイスリフトで血まみれになってフェイスリフトエステをしてわだいとなっていたキム・カーダシアン

今では意識しているのかしていないのか、ディズニーの白雪姫の意地悪な継母、「鏡よ鏡よこの世で一番美しいのは誰~?」「キム・カーダシアンよ!」そっくりになってしまった。





 

20.ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham,40)

snap via linksservice.com

女性美容誌『Allure』の2014年3月号で整形について胸の豊胸手術を辞めて取り除いたことを告白。

「私が思うに、きっと私は大きな胸を買っていたのね、でも今ではそれらは必要なくなったから除去して捨てたのよ。」

参照元:US WeeklyWomansDay, STARFULFF

筆者の個人的な考えは、美しくなるための整形手術に賛成でも反対でもないのだが、

例えば目を二重にして美人に激変する人も実際に沢山いるし、自分の目でそうった人を何人も見てきましたが、一重のままの方がスンナリした和風でキレイな顔の場合もあって一概にこうと決めつけられるものではないと思うのだが、整形手術をすると、外観はさておき、雰囲気から醸し出される”フェロモン”が、不思議なほどに激減してしまう現象をこれまでに現実社会でも動画や画像でも沢山の人をライター(筆者)は見てきて感じている。

そして目立つ海外セレブや世界仰天ニュースなどで大々的に整形失敗の報道がされていると、そのように考えてしまうし、やはり安易にメスを入れるのは、慎重に検討を重ねるべきだと思う。




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By ハリウッドスナップ---"ハリスナ" | Posted in 10 ランキング リスト, ALL POST, 海外セレブ ゴシップ ニュース | Trackbacks are closed, but you can post a comment.

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